子供連れでキャンプを楽しもう!おすすめのスポットを紹介します!

キャンプに行けば、地頭が良くなり、心身ともに健康になる物凄いメリットがあります。

そしてキャンプの居心地は道具で決まっちゃいます。

皆さんが素晴らしいキャンプを経験して、キャンプにしっかりハマれるように、優れた道具選びのコツとキャンプのメリットを徹底的に掘り下げました↓

→キャンプ道具で居心地はかなり違う!グッズ選びのポイントと注意点

休暇を利用して家族旅行を計画したいと考えている方はいらっしゃいますか?そんな方におすすめしたいのがキャンプです。キャンプは家族との思い出を残す機会です。キャンプ場は子供をのびのびと遊ばせるには最適な場です。

子供達にとってキャンプは楽しい思い出作りの他にも、良いメリットが沢山あるのを知っていますか?ここでは、キャンプ体験が子供にどんな影響を与えるのかを紹介します。

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子供連れでも安心してキャンプができるスポットは?

 

家族との思い出作りにおすすめなのがキャンプです。でも、子供を連れてキャンプに出掛けたい気持ちがあっても、不安と感じている方もいますよね。初めてとなれば尚更ですよね。ここでは、子供連れでも安心してキャンプを楽しめるスポットを地域別に紹介します。

子供の年齢に寄りますが、まだ一人立ちが難しいお子さんや子供を連れてのキャンプが初めての方は、コテージやバンガローなどの施設があるオートキャンプ場がおすすめです。


北海道・東北

 

  • 北海道/国営滝野すずらん丘陵公園

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  • 青森県/つがる地球村

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  • 岩手県/岩手山焼走り国際交流村

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  • 秋田県/乳頭キャンプ場

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  • 山形県/羽黒山キャンプ場

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  • 福島県/猪苗代湖モビレージ

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関東

 

  • 東京/アメリカキャンプ村

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  • 千葉県/千石台オートキャンプ場

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  • 神奈川県/青野原野呂ロッジキャンプ場

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  • 埼玉県/長瀞オートキャンプ場

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  • 茨城県/ネーブルパーク

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  • 群馬県/上毛高原キャンプグランド

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  • 栃木県/塩原グリーンビレッジ

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東海

 

  • 愛知県/とよねランド オートキャンプ村

愛知県の公式観光ガイドホームページ

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  • 三重県/青川峡キャンピングパーク

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  • 岐阜県/板取キャンプ場

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  • 静岡県/ACN西富士オートキャンプ場

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北陸・甲信越

 

  • 長野県/うるぎ星の森オートキャンプ場

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  • 山梨県/清里中央オートキャンプ場

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  • 新潟県/大源太キャニオンキャンプ場

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  • 石川県/白山吉野オートキャンプ場

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  • 富山県/立山グリーンパーク吉峰

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  • 福井県/ツリーピクニックアドベンチャーいけだ

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関西・近畿

 

  • 大阪府/自由の森なるかわ

 

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  • 京都府/いこいの里 久多キャンプ場

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  • 兵庫県/キャンプリゾート森のひととき

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  • 奈良県/天川みのずみオートキャンプ場

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  • 和歌山県/どーむびれっじキャンプ場

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  • 滋賀県/グリム冒険の森

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中国・四国

 

  • 広島県/神石高原ティアガルテン

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  • 岡山県/トム・ソーヤー冒険村

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  • 山口県/秋吉台オートキャンプ場

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  • 鳥取県/森の国

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  • 島根県/目田森林公園

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  • 愛媛県/大洲家族旅行村オートキャンプ場

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  • 高知県/四万十カヌーとキャンプの里 かわらっこ

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  • 香川県/讃岐五色台オートキャンプ場

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  • 徳島県/四国三郎の郷

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九州・沖縄

 

  • 福岡県/グリーンパル日向神峡

 

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  • 佐賀県/奥平谷キャンプ場

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  • 長崎県/休暇村 雲仙 諏訪の池キャンプ場

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  • 大分県/くじゅうやまなみキャンプ村

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  • 熊本県/休暇村 南阿蘇ファミリーオートキャンプ場

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  • 宮崎県/水清谷ふるさと村オートキャンプ場

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  • 鹿児島県/霧島高原国民休養地

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  • 沖縄県/ネイチャーみらい館

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子供連れのキャンプの必需品は?

 

キャンプを楽しむには、相応の準備をしなくてはなりません。子供連れでキャンプするとなれば、、大人だけで楽しむキャンプとは違い、準備する荷物も変わってきます。

現地に着いてから必要なものがなくて困ったということがないように、子供連れのキャンプに必要な物、あると役に立つ便利アイテムを紹介します。


子供連れのキャンプに必要な物をリスト化してみました。子供の年齢によっても、準備する物は違ってきます。子供とキャンプをされる前には、必ず荷物のチェックをするようにしてくださいね。

持ち物リスト

  • テント・タープ
  • マット・コット・寝袋
  • タオルケット・毛布・バスタオル
  • 防寒具・帽子・衣類の着替え
  • テーブル・椅子
  • スプーン・フォーク・マグ・食事用エプロン・キッチンバサミ
  • おむつ・おしり拭き・ビニール袋
  • 日焼け止め・虫除け・除菌シート・救急セット
  • おやつ・遊び道具

 

テント・タープ


 

DOD(ディーオーディー) ワンタッチテント 5人用 タープ機能で快適 T5-23

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用品 テント タープ プレーナメッシュ タープ セット 虫よけM-3154

テントは、シンプルで設営しやすいものがいいでしょう。子供が小さいうちは目が離せませんよね。大人がテントを建てている隙に、子供が何処かへ行ってしまうことも考えられます。なるべく子供を一人にせずに、一緒に行動するようにしましょう。

子供がお手伝いできる年齢であれば、子供と一緒にテントを建てるのも楽しいですよね。子供はきっと喜んでお手伝いをしてくれるでしょう。

ターブは、熱中症や日焼け対策、突然の雨に対応できます。近頃の紫外線は強烈なので、なるべく紫外線を遮断したいですよね。子供の肌はとてもデリケートなので、日焼けで炎症を起こしてしまう可能性もあります。

キャンプ場は山にあることが多いですよね。山の天候は変わりやすいので、突然の雨に見舞われることがあります。雨で身体を濡らして風邪を引いてしまっては、せっかくの楽しいキャンプも台無しになってしまいますよね。

 

マット・コット・寝袋


 

エアーマット Camel キャンピングマット自動膨張 エアマット エアピロー付き式

KingCamp(国際デザイン大賞)キャンプコット 折りたたみベッド

WhiteSeek 寝袋 シュラフ 封筒型 2個セット ツーパーソン【最低使用温度0℃】

キャンプは野外なので、子供は元気いっぱいに走り回ります。全力で遊ぶためには睡眠が大切です。睡眠が不足してると疲れが残ってしまいます。キャンプで楽しい思い出を作るには、よく遊び、よく寝ることです。

テントの中とはいえ、直に寝っ転がると地面の凸凹を背中に感じます。マットを敷いて寝れば、痛みや地面の冷たさを感じることなく眠れます。クッションの効いたマットであれば、尚いいですね。

キャンプ用マットでも、地面に接しているので気になって寝付けないお子さんもいます。そんなお子さんには、ローコットがおすすめです。座面が地面から離れているので、地面の感触はまったくないです。

ローコットは座面が低めに作られているので、子供用のベンチとしても使えるので一石二鳥ですね。これでお子さんも安心して眠れるでしょう。

寝袋には、マミー型と封筒型の二つのタイプがあります。添い寝が必要なお子さんは、二人でも使える封筒型の寝袋がおすすめです。一人でも大丈夫なお子さんは、マミー型の寝袋がいいでしょう。マミー型は、窮屈で眠れないお子さんは、封筒型を選ぶといいでしょう。

寝袋には、使用に適した温度が設定されているので、時期や気候で選ぶようにしましょう。

 

タオルケット・毛布・バスタオル


 

Hanacat 6重ガーゼケット セミシングル 綿100%

Dorcy バスタオル ガーゼ タオル100%

ブランケット 綿毛布 肌にやさしい ひざ掛け

朝晩の冷え込みが厳しい場所でのキャンプには、寝袋などの防寒がしっかりとされたものがおすすめですが、そんなに冷え込まないのであれば、タオルケットや毛布で十分に対応できます。季節や気候で選んでください。

 

 

防寒具・帽子・着替え一式


 

(ハイハート) Hiheart キッズ 子供服 ジャケット ウインドブレーカー

VBIGERキッズバケツハット 両面兼用 ビーチバケツキャップ

 

自然の中は気候が変わりやすいです。急激に気温が下がることも考えられます。風を通さないジャケット、夏場であれば、薄手の羽織れるものが一枚あれば安心ですね。

日焼けや熱中症対策として、帽子は被らせましょう。なるべくツバの大き目の帽子がいいですね。最近の紫外線は特に強いので、子供の体調の変化に目を配ってあげましょう。

 

テーブル・椅子


 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ バーベキュー用 机 アルミロールテーブル

キャプテンスタッグ チェア ディズニー ラウンジ チェア ミッキーマウス カモフラージュ

 

スプーン・フォーク・マグ・食事用エプロン


 

Hovome,多機能フラットウェアセット 3 in 1ナイフフォークスプーンスパークの食器セット

スケーター スタッキング コップ 4個組 ケース付 ツムツム ディズニー

(エレキモチーブ) ElecMotive 4枚 お食事用防水ビブ 長袖タイプ 6~36ヶ月 保育園用

スプーンやフォークは、軽くて使いやすいものがいいですね。スプーンとフォークが一体となったもの、収納に便利なものなどがあります。可愛らしいデザインのもあるので子供は喜びます。

マグカップは、落としても割れないプラスチック性のものがいいです。割れたものを踏んだりすると怪我をしてしまいます。蓋付きのマグであれば、落としてもこぼれないので尚いいですね。

子供はどうしても食べこぼしをしちゃいますよね。洋服が汚れないように、食事用のエプロンを持ちましょう。

 

オムツ・おしり拭き・ビニール袋


 

Pampers パンパースさらさらパンツ M 6-10kg 男女兼用 222枚セット

[Amazonブランド]Mama Bear ベビー おしりふき 純水 99% 80枚入×20個 (1600枚) 

脱臭 ポリ袋 ピンク M 幅23×縦34cm×厚さ0.025mm 50枚入

おトイレがまだ上手にできない子であれば、オムツは必要ですよね。おしり拭きも合わせ準備されることをおすすめします。綺麗にしてあげないと、お子さんも気持ち悪いですからね。処理した後に入れる脱臭のビニール袋もあるといいですね。

 

日焼け止め・虫除け・除菌シート・救急セット


 

ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用

アース製薬 虫よけスプレー サラテクト ウォーターミスト 200mL

エリエール ウェットティッシュ 除菌 アルコールタイプ ボトル 100枚

 

子供の肌はとても敏感なので、僅かな紫外線でも日焼けしてしまいます。アレルギー体質の子供は、湿疹になったり爛れたり炎症を起こしてしまいます。日焼け止めを塗って対策しましょう。

キャンプ場は自然の中なので、蚊やブヨなどの害虫がたくさんいます。害虫から子供を守るには、防虫スプレーは必需品です。ブレスレットのように身につけるタイプで、防虫効果のあるものもあります。

子供は常に全力で遊びますよね。野外ともなれば大はしゃぎでしょう。子供の行動は予測がつきませんよね。はしゃぎすぎて転んで擦り傷を負うことも考えられます。簡単な応急処置を施せる道具があると安心です。

 

おやつ・遊び道具


 

お菓子 袋 詰め合わせ

駄菓子詰合せ

 
 
きかんしゃトーマス しゃぼん玉 トレイセット

お菓子があれば、子供の楽しみも増えるでしょう。大人も子供と一緒におやつタイムというのも、家族との楽しい思い出になりますね。

シャボン玉や水遊びなど、屋外でしかできない遊びを思う存分に楽しませてあげましょう。お父さんと一緒に、カブトムシやクワガタなど昆虫採取というのも楽しいですね。

川などで水遊びされる際には、大人がしっかりと天候を見極めて、川の流れや深みには細心の注意を払ってくださいね。

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キャンプが子供の教育に繋がるワケとは?

 

キャンプの魅力は、非日常体験ができることにあります。日々の生活から離れて、大自然の中で家族と時間を共有するのは、子供にとって忘れることのできない財産になります。幼少期に得た体験は大人になってからも大きな影響を及ぼします。

キャンプで培った経験が子供に良い影響を与えるのは、学術研究で立証されています。では、子供にとってどんなメリットがあるのかをみていきましょう。


キャンプで協調性が育まれる

キャンプでは、テントを建てたり、ご飯を作ったりしなければなりません。テントを建てるのは、大人であれば一人でも建てられますが、敢えて子供に役割を与えてあげましょう。

分担してあげることで、子供にもゼロから作る楽しさを教えます。自分も家族のために貢献しているのだという自覚を芽生えさせます。その自覚が子供の自信になって、助け合う大切さを知り、協調性が育まれるのです。

小さな子供に力仕事をさせるのは無理があるので、作業分担は考えなければなりません。テントのポールやペグを支えたり、道具を運ぶのは難しいことではありませんよね。

些細なことですが、子供にとっては嬉しいものです。自分のためではなく、家族のために協力しているんだという気持ちにさせることが、協調性を育むためには大切な要素です。

お手伝いをしたと実感してもらうには、子供をたくさん褒めてあげることです。子供は褒められることで、自信や喜びを感じるようになります。大したことのない作業であっても、思いっきり褒めてあげましょうね。

日常の生活では、食事の準備や後片付けはお母さんが一人でこなしてしまうのではないでしょうか?子供に手伝ってもらうことなんてないですよね。

時間に追われていると、子供にまで目が行き届かないですし、調理には包丁や火を使ったりするので危険ですよね。

キャンプでは、時間に追われることもないので、大人が付きっきりで子供を見守りながら調理ができるので安心ですよね。子供にも手伝ってもらいましょう。子供は普段したことがない経験なので、興味や関心を持ってくれますよ。

子供の年齢によって、刃物を持たせるのが難しい場合もあります。そんな時は、食器の準備や料理の盛り付けなど、無理をさせない範囲でお手伝いをさせてあげてくださいね。

お手伝いをすることの楽しさが自信に繋がります。またやりたいという気持ちにさせます。それが子供の協調性を更に大きく育ててくれることでしょう。

キャンプで積極性や自主性を養う

キャンプでは、非日常的な環境下に置かれます。テレビやゲーム機といった遊び道具はありません。便利な電化製品もありません。そこにあるのは大自然です。普段の慣れた生活とは違い、不便さを感じることでしょう。

この不便さを知ることも大切な教育なのです。子供の遊びにしても、住・食に関しても、自分で考えて自主的に行動することが求められます。小さな子供に言葉で伝えても理解するのは難しいですよね。

自分で考えて行動する力、積極性や自主性を自然に身につけさせるのがキャンプ体験なのです。子供に役割を与えてあげれば、子供は自分なりに頭を働かせて行動します。役割を与えて細かな指示をしないことが大事です。

すべてを細かく指示してしまっては、自分で考えて行動する力は養われません。大人の役割は、子供の様子を温かく見守ってあげること。困ってる時は助言してあげることです。子供は大人が想ってるよりも、柔軟な考えを持って行動します。

役割といっても、簡単な作業でいいのです。やり遂げた時の達成感を子供に覚えさせることが大切です。達成感が大きな自信になります。その自信が自主性に繋がります。自主性が養われることで、自立心が生まれます。子供は自分ひとりで何でも挑戦してみたくなります。

キャンプでコミュニケーション能力が向上する

近頃は外で遊ぶ子供達の姿を見かけることが少なくなりました。私が子供だった頃は、友達と外を走り回って遊ぶことが多かったです。当時はテレビゲームやスマホ・携帯ゲームなどなかったので、外で遊ぶしかなかったというのもあります。

家でゲームばかりしている子供は、人間関係を上手に築けなくなってしまいます。ゲームに夢中になって、家族と話す機会すらなくなってしまいますよね。人との関わり方は、家にばかりいては学べません。

キャンプでは、子供を当たり前の日常から切り離すことが大切です。スマホや携帯は必要なとき以外は持たせないようにしましょう。それは大人も同じです。大人がお手本にならなくてはなりません。

キャンプでは、朝から晩まで常に家族と接するので、自ずと会話が増えてきますよね。大人と会話するだけでも、子供のコミュニケーション能力は育ちます。友達家族と一緒にキャンプされると尚いいですね。子供同士で遊ぶことも、人との関わりを学ぶ機会になります。

人間関係を学ぶには、人との直接的な関わりやコミュニケーションが不可欠です。コミュニケーション能力を磨くことで、社交的な子供に育ちます。

キャンプで創造力や感受性が豊かになる

創造力や感受性は、原体験によって養われるといいます。原体験とは、鳥のさえずりや水の流れる音を聞いたり、木や土の温もりを肌で感じたり、五感を使う体験のことです。キャンプ場は原体験をする上で最適の場所です

川の水の冷たさ、土や石ころを踏んだ時の感触、昆虫や動植物を間近で見たり触れたり、自然の中でしか体験できないことです。普段の暮らしの中で、五感をフルに使うことはないですよね。直に自然に触れることで、五感が磨かれるのです。

子供にとっては、触れるもの、見るものすべてが初めてです。知らない世界に驚きを感じたり、恐怖を感じることもあるでしょう。自分の中で何かを感じるということこそ、五感が刺激されている証拠なのです。

子供は知らないことがあると、「どうして?」「なんで?」と聞いてきますよね。知らないことに興味を示す子供の好奇心が、子供の脳の成長にはとても重要です。聞かれた質問に対して、しっかりと答えてあげるのが大人の役目です。

原体験の中で、子供の脳の成長に最も影響を与えるのは、火を使うことです。これは学術的にも証明されています。普段、子供は火に接する機会はないですよね。子供が燃え盛る火を間近で見ることなんて、日常ではあり得ない光景です。

火は危険なものであり、親は子供を火から遠ざけようとします。忙しない日常では、子供にばかり目を配っていられないので、親の気持ちもわかります。キャンプであれば、親も注意して子供を見てあげられますよね。家族で焚き火をすることをおすすめします

人類の進化の過程を考えると、火がどれほど重要だったのかわかりますよね。人類の進化は火を起こすことから始まったのです。何もないところから火を起こす親の姿を見て、子供は多くを学び吸収します。

何も考えていないようで、子供の脳はフル稼働しているのです。子供は知識や経験値が少ないぶん、脳への吸収が早いです。火を間近で見ることで、火の熱さを感じ、火の危なさを知り、同時に火の大切さを知る大きな機会になります。

キャンプで水や食べ物、命の大切さを知る

キャンプ場は自然の宝庫です。山にはたくさんの木々や草花が生えています。昆虫や動物もいます。川には魚が泳いでいます。生きた自然に触れることで、命の大切さや有難味、食育を学ぶことができます。

動植物の生態を観察したり、手にとって触れてみることで、命の息吹や鼓動を感じることができます。昆虫は優しく触れないと死んでしまいます。絶えた命は復活することはありません。バーチャルな世界とは違います。生身の命が間近にあるのです。

小さな生き物たちも、自然の中で懸命に生きているということを教える絶好の機会です。命の尊さや生き物に対する愛情を持った接し方を知ることができます。

自然の恵みの有難味を知る機会にもなります。スーパーで売られている捌かれた魚を見ることはあるが、川で釣った魚を生きたまま捌いて食べる光景を子供が目にすることはあまりないですよね。さっきまで生きていた魚を食べることについて、子供に教えてあげましょう。

命を頂くのだから、ちゃんと残さずに食べるというような食育の勉強にもなります。自然の命を頂戴することで、私たちは生きているんだよってことを知る機会になります。命を粗末にしない優しい心を育てます

水の大切さを知ることも、生きていくためには重要ですよね。キャンプでは、水はとても大切に使わなければなりません。水の節約は、キャンプでの生活には欠かせません。我慢する力を養い、モノを大切にする意識を育てます

キャンプで注意力や対応力が身につく

自然は時として恐怖を与えるものです。自然の変化は予測がつきませんよね。突然の雨や強風に見舞われることもあります。急なトラブルは自然の中では付き物です。

急なトラブルに対してどんな判断をしたらよいのか、大人がお手本となり、解決していく姿を子供に見せることが大切です。その姿を子供はしっかり見ています。見ているだけで、子供の問題解決への処理能力が高まります。子供は大人の背中を見て成長していくものです。

自然に潜む危険というのも学ぶことができます。触れてはいけない生き物、食べてはいけないもの、川や山の危険区域など、自然には様々な危険があります。大人がしっかりと見守ったうえで、子供に教えてあげる必要があります。

火の扱いに関しても同じです。火は便利なものではあるが、扱い方を誤れば危険なものになるということを子供に感じてもらい、知ってもらうきっかけになります。

トラブルや危険への対処・処理能力は、学校の授業や教科書からは学べません。実体験や経験を積み重ねてこそ、自然に子供の知識に活かされていくのです。

注意して頂きたいのは、子供の行動は予測がつかないので、大人は目を離さずに絶対に傍にいてあげてください。川の流れが急な場所や土壌の緩い断崖絶壁などには立ち入らないようにしましょう。子供だけではなく大人でも大変危険です。

キャンプに連れていける子供の年齢

キャンプが子供に与えるメリットを紹介してきました。では、何歳から子供をキャンプに連れていけるのでしょうか。やはり、一人歩きが上手にできるようになってからがおすすめです。1歳半~2歳くらいがベストです。

子供の脳は柔軟なので、吸収がとても早いです。8歳までに様々な経験をさせることで、子供の脳は飛躍的に成長するといわれます。子供の年齢制限はありませんが、8歳までにキャンプを経験させることをおすすめします。

子供には色々な経験をさせてあげたいですよね。子供の頃の思い出は記憶に残り続けるものです。大人も楽しみながら、子供との時間を共有できるので、是非ご家族でキャンプに出掛けてみては如何でしょうか。

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まとめ

 

  • 子供連れでも安心してキャンプが楽しめるスポットは?
  • 子供連れのキャンプの必需品は?
  • キャンプが子供の教育に繋がるワケとは?

 

キャンプは子供にとってメリットでしかありません。キャンプで得た経験は、子供の成長に大きな影響を与えます。家族の絆を深め、能力を引き出し、感性を養います。自然は学校の授業では学べないことを教えてくれます。

ご家族でキャンプを考えているのであれば、子供の貴重な体験になるように、必要なものをしっかりと整えて、お出掛けされることをおすすめします。

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