冬にキャンプするならテントと暖房はかわいいをチョイスしましょ

キャンプに行けば、地頭が良くなり、心身ともに健康になる物凄いメリットがあります。

そしてキャンプの居心地は道具で決まっちゃいます。

皆さんが素晴らしいキャンプを経験して、キャンプにしっかりハマれるように、優れた道具選びのコツとキャンプのメリットを徹底的に掘り下げました↓

→キャンプ道具で居心地はかなり違う!グッズ選びのポイントと注意点

キャンプするといったらハードルが高くなりますか?私は高く感じました。しかし、行ってみると楽しいことが沢山あってまた行きたくなりました。気軽に楽しく過ごすための道具があるのです。

色々揃えると面白くなってきます。選ぶ楽しみということもあります。暖かくするためには様々な知恵がありますが、テント暖房にはこだわりたいところです。

スポンサーリンク

冬キャンプの暖房は半袖で過ごせるくらい暖かいがいい

暖かくて快適ならば楽しくないですか。キャンプに来ていることを忘れる位に。半袖で居られる位暖かければ安心できるのではないでしょうか。電源があれば良いのですが、大体は無いことが多いです。電源が無くても十分に暖房となる道具があります。

ミカコ
寒いのにはとても耐えられないわ。

電源がないキャンプ場での暖房なら…

炭や薪を燃やすと電気にはない温かみが出て良い気分になりますよ。電源は無いものと思って準備するのが良いでしょう。 ネットで購入可能な冬キャンプに対応するためのテント暖房器具があります。見比べて自分のキャンプスタイルにあった物をチョイスして下さい。

暖房①【焚き火台】

焚き火はとても暖かいし、雰囲気があって良いですよね。しかし、地面に薪を重ねて焼くと、地中の微生物が焼かれて土が駄目になってしまいます。それからしばらく草が生えなくなってしまいます。地球環境のことを考えると焚き火台を使いたいです。SDGs(持続可能な開発目標)にも対応出来て、スマートな印象をうけます。

ミヤビくん(夫)
地球も家族の一員だよね。
ミカコ
私たちが地球の一員なのよ。

暖房②【蒔ストーブ】

アメリカのことわざで「薪は人を三度暖める(①薪を割る。②火を燃やす。③薪を燃やして作った料理を食べる)」があります。 スローライフが体感できて優雅な気分間違いありません。テント内がしっとりとした暖かさで満たされた状態が続きます。レトロなデザインと小窓から少しだけ見える炎が心を落ち着かせます。

暖房③【レインボーストーブ】

家族揃って穏やかな気分になれます。丸いので周りを取り囲めば皆で足元から暖かくなります。40Wの電球程度に明るくて、中がレインボーカラーにキラキラ光って美しいです。やかんを置くと雰囲気がでます。もちろんお湯も沸かせるし、乾電池で点火が出来ます。

キャンプで是非用意したい【ポータブルバッテリー】

寝てる間にスマホの充電とか電気毛布を使うなど、ちょっとした事が出来ると凄く嬉しくなります。100,000mahあると電気毛布が8時間程度使えます。「mah」とは「ミリアンペアアワー」と読みます。 電流を1時間流すことができる容量のことです。電源が使えないキャンプ場では必需品ですよ。

キャンプ場に電源があるならば家庭の暖房器具が使えます

電源付きのキャンプ場ならお手軽でハッピーですよ。子どもや家族との団らんに集中出来ます。家で使っている暖房器具を駆使しましょう。コタツとか電気カーペットや石油ファンヒーターなどがあると、キャンプ用に買わなくても良いですから初心者には嬉しいです。電源が使えるキャンプ場は人気ですけど、冬ならば割りと空いていますから調べてみては。

家で使っている暖房器具①【コタツ】

キャンプしていることを忘れるくらいゆったりとした気分になりますよ。面倒くさがらずに試してみると良さがわかります。コタツ布団が暖かさを増してくれます。丸型の方がキャンプには向いているような気がします。あまりかさ張らないからです。ペットも一緒に暖まれますよ。

家で使っている暖房器具②【電気カーペット】

床暖房のようで快適です。高性能なマット・敷物もありますが、これにかなうもの無し!オススメです。ストーブ系は火の取り扱いには神経を使いますが、電気ならではの安心感を実感できます。「冬用」の寝袋を改めて購入しなくても済みます。

家で使っている暖房器具③【石油ファンヒーター】

手軽さがポイントアップですね。自宅で使っているものをそのまま持ち込めます。実際に使ってみてどのくらい役に立つのか、雰囲気が出るのかを見極めるために試してみてはどうでしょうか。レインボーストーブ(電源なしで紹介)を選ぶ手もありますから。

 外での活動、移動中の防寒にはパタゴニアのダウンジャケットがおすすめです。

テント内で暖房を使うなら換気をしよう

ちょっと怖い話なんですけど、楽しいキャンプを過ごしていると、何となく頭が痛くなったり、息が吸いにくくなったことありませんか?それ、酸素が薄くなっている証拠ですよ。寒いから換気が疎かになってしまうのですよね。怖いですね。

暖房と一酸化炭素警報器はセットで考えましょう

一酸化炭素濃度が1時間で50ppm又は30分間で100ppmになったらピーっと知らせてくれるものが主流です。機種により測定感度にばらつきがあるので、2つ持っていると安心です。警報器がなったら危険なので、直ぐに換気をしてくださいね。時間を決めて換気をした方がもっとよいでしょう。

冬キャンプではテント・イン・スクリーンタープがおすすめ

星空とか家族での会話を楽しめます。寝るところは多少狭くても気にならないけど、くつろぐ所は出来るだけ広い方が良いですよね。落ち着くのはプライバシーが確保されていることと、身体に余計な負担をかけなくて済むからですよね。テントは2部屋あるタイプが便利で実現出来ますよ。

スクリーンタープとは四方をタープで囲み、穴を空けてメッシュ状にした窓を付け、テントの形にしたものをいいます。中にテントを入れるか繋げると2DKになります。メッシュが空気の通り道になるので換気もバッチリ。種類が幾つかありますので見てみましょう。

雰囲気が良い【コットンテント】

遊牧民のような雰囲気がでて楽しいです。綿にはやっぱり包み込むような暖かさがあります。あたたかい空気を逃がさないし、結露を起こしにくいのです。綿の網目の隙間が空気の通り道になっています。化繊と比べて丈夫で長持ちします。

大人数ならば【カマボコテント】

友達家族と一緒にキャンプに行ったらリッチな気分になれます。寝る場所とくつろぐ所が別々になっていて窮屈さを感じさせません。リビングは10人は入れるから広々としています。子ども達を先に休ませることも出来ます。UVカット加工もついています。冬でも紫外線はカットしたいですよね。

自分達だけならば【4~5人用2ルームテント】

家族でキャンプするならこのくらいのサイズが最高。性能は有名アウトドアブランドのものであれば安心。ちっちゃくて色も可愛いから好きです。ミニバンと同じ位の大きさです。風に強くて頼もしいのです。小さく畳んで持ち運び便利なものが多いです。

テントの建て方

テントは意外と簡単に建てられるから大丈夫!ネイルペグをトントンすると雰囲気でますね。グロメットという穴にペグを刺すとテントのスカート部分のばたつきが防げます。動画をアップしますね。2~3回見たら覚えられますよ。

いかがでしたでしょうか。買ったばかりだったので綺麗に建てることは出来ませんでしたが、自分でも出来ると思いませんか?

  1. 棒を穴に通して外側を組み立てる。
  2. インナーの輪に止め紐を通して内側の完成。
  3. 全体を整えたら出来上がり。

このテントの良いところ、良くないところも分かりましたでしょうか?

ミヤビくん(夫)
出来そうだね。意外と簡単そう。

 テント選びはこだわりたい!そんなあなたにはこちらもオススメ。

冬キャンプのテント内ではコットが便利

使い勝手が良くて手放せなくなってきます。横長のベンチのことです。ベッドとしても使えるし、物を置いたりすることも出来ます。とにかくこれは便利!嬉しくなってきます。種類が豊富だから機能的なものからお洒落なものまで色々あります。自分にあったコットを選ぶのにこだわっても良いですね。

テント内で座れる

ちょこっと座りが出来て嬉しいです。日中はバーベキューとか釣りとか子どものお世話とかで、立ったり座ったりする事が多いですよね。地面に座ると立つのが大変なことがありませんか?これさえあれば地面の冷たさを感じなくてすむので一石二鳥ですよ。

キャンプで使う物が置ける!人形もおける

子どもが人形やおもちゃを並べて遊んでいるところを見ると、すごい癒されます。それと・・・ちょっと物が置けると便利。カバンとかブランケットとか使う頻度がまちまちだけど、必要なものは手元に置きたいですよね。ベーベキューの時に食材を置く台としても使えますよ。

キー坊
クルマもっていこう!

暖房と組み合わせると寒さが軽減されます

コットと地面の間に空気があるから、そこを暖めてあげると背中からの寒さが軽減されます。暖房を当てても良いし、荷物を置いて冷気を遮っても良いでしょう。暖かい空気は下から上へ進むので地面より上にいるとそれだけで寒さが和らぎます。体温の変化に敏感な子どもも安心して寝ることが出来ます。

冬のキャンプで初心者こそ楽しめるポイントがあります

冬のキャンプは慣れている人達が凄いテントを持って行くものだと思っていました。でも、冬キャンプの楽しさを知ったら、今まで避けていたことを後悔しました。楽しめる内容を紹介します。何回か行くと「慣れている人達」になりますけどね。

冬のキャンプ場には虫がいない

虫が全然いないから外歩き放題です。夏場は虫だらけで嫌という人がいますが、冬場はいませんので安心してください。虫は身体を動かすことが出来ないくらい体温が低くなるので、枯葉に隠れたり、土の中で生活しています。寒いので防寒着をしっかり着こんで楽しんで下さい。

ミカコ
虫が苦手な私にはぴったりだわ。

人もいないからテントのスペースが広々使えます

他のキャンパーが遠くに見えるくらいですよ。オフシーズンだからですね。ハイシーズンですと、隣近所の音がうるさい位聞こえてきます。数ヶ月前から予約しないと場所が取れなかったりします。特に電源のあるキャンプ場は混んでいます。でも冬ならそんな事もありませんよ。

暖房で暖まりながら冬の自然を満喫出来ます

 自然が奏でる音がたくさん聞こえます。木が揺れる音、水が流れる音、風の音、落ち葉の上を歩く音、鳥の鳴き声、焚き火の音。火を眺めて心を落ち着かせては。周りに人が少ないので、テントの中でも十分に聞こえます。コーヒーを飲みながら読書。それも自然の音を感じながら。癒されますね。

冬キャンプの朝は空気が澄んでいます

秋から冬にかけて言われている「空が高く見える」を体験出来ます。空気中の水蒸気が少なくなるので、光の屈折が少なくなります。なので高く、遠くまで見えるから「空気が澄んでいる」のですよね。朝に外へ出ると何故か厳かな気分になって、日常では得られない雰囲気を味わえます。

テントから見る星空がきれい

キラッキラッの星空が目の前に広がります。埃などが少ないので鮮やかなんですね。混んでいると駐車場からの明かりで綺麗に見えないことがあります。冬ならば大丈夫ですよ。オリオン座、冬の大三角を見つけることが出来ますか?天体望遠鏡を持って行くもの良いですね。

キー坊
流れ星さがすんだ!

テントの中で食べる暖かいキャンプ料理がおいしい

お鍋が最高ですよ。身体が暖まります。シチュー、ラーメン、スープにおでん等・・・。普段と全然違う味がします。鍋料理は冬キャンプならではです。バーベキュー、焼きいも、炊き込みご飯の焼き物も夏場とは全然違って美味しくなりますよ。不思議なものです。

ミカコ
煮込み料理をするならダッチオーブンがおすすめよ。
いつもの食材も、よりホクホクに仕上がって数倍おいしく感じるわ。

バーベキュー基本の道具と人気レシピはこちら。

冬は暖房が充実したグランピングキャンプにも行こう

グランピングとは:JGLA

手ぶらで行っても良いキャンプ場があるんです。凄いお手軽。バーベキューセットや食材、朝食も付いてます。自然豊かな場所にもあるし、ビルが見える都会にも専用のキャンプ場があります。テント・キャビン・コテージが選べるので、それぞれに感じが出ていいですよ。

グランピングキャンプとは「グラマラス」と「キャンプ」を掛け合わせた造語です。テントの設営やバーベキューの準備・片付け、布団の準備などをしてくれる優雅なキャンプスタイルです。キャンプ初心者でも気軽に楽しめるシステムになっています。

ミカコ
何も準備しなくても良いならグランピングも行きたいわね。
スポンサーリンク

まとめ

  • 冬のテント内は半袖になれるくらい暖かくしよう。
  • 冬のキャンプはテント・イン・スクリーンタープで2ドームテントが良いです。
  • 初心者だからこその楽しいポイントが冬のキャンプにはあります。
  • コットがあるとキャンプの幅が広がります。
  • テント内は換気に気を使いましょう。
  • グランピングにもチャレンジしてみましょう。

冬キャンプって大変なイメージだったけど、準備をしっかりしたら気楽に出来るのです。準備はどの季節でも万全にすることが必要なので、冬だけって事ではありませんよね。

楽しい冬キャンプをお過ごし下さい。テント内の暖房は安全にも気をつけてね。行ってらっしゃい。

スポンサーリンク

ところで皆さん、キャンプしてますか?

キャンプは敷居が高いと思っていませんか?
キャンプは大変そう、めんどくさい、、、と思っていませんか?

それって、道具を工夫することで全部解決しちゃうんです。

どんな道具を選べばよいか、おすすめの道具はどんなものか、この記事で詳しく説明しています。

間違いないアウトドアのギアはここで!
全国に約60店舗を抱え、100年近い歴史を持つ老舗の信頼できるショップコチラ

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。