アウトドア初心者もアルファードで車中泊体験してみませんか?

キャンプに行けば、地頭が良くなり、心身ともに健康になる物凄いメリットがあります。

そしてキャンプの居心地は道具で決まっちゃいます。

皆さんが素晴らしいキャンプを経験して、キャンプにしっかりハマれるように、優れた道具選びのコツとキャンプのメリットを徹底的に掘り下げました↓

→キャンプ道具で居心地はかなり違う!グッズ選びのポイントと注意点

毎日仕事や家事を頑張っておられる皆様、忙しさや人間関係でストレスが溜まってしまう事ってありませんか?時には都会の喧騒を離れて自然いっぱいの中でアウトドアしてみると元気になれますよ。

でも、アウトドアは寒い、暑い、不潔、荷物を運ぶのが大変、窃盗などの犯罪が怖い等の心配事がいっぱいで躊躇してしまう人も多いのではないでしょうか。

でも、車中泊なら気軽に始めることができます。車中泊にとてもお勧めのTOYOTAのアルファードを利用した車中泊について考えてみましょう。

スポンサーリンク

【車中泊を楽しむために】快眠対策をしましょう。

楽しく車中泊するなら、夜いかに熟睡できるかがポイントですよね。睡眠不足だとアウトドアの楽しさも半減しますし、何より運転での帰宅時に事故に繋がりかねません。

アルファードでしたら、何といっても室内が広いですミニバン最高クラスの広さです!ダブルベッドサイズの寝具が入るので家族4人が足を延ばして眠れます。

〈室内サイズ〉

  • 長さ: 3210mm
  • 幅: 1590mm
  • 高さ: 1400mm

後はどんな寝具を選ぶかですね。

アルファードは7人乗りと8人乗りがあります。おすすめは8人乗りです。なぜならセカンドシートとサードシートを倒すと、隙間ができずフラットになり眠りやすいです。

安く済ませたい方は、家庭用のマットレスを使うこともできます。現在ご家庭内に手ごろな折りたたみ式マットレスをお持ちの方はそれを使うことができるでしょう。

ただし、厚さ10センチだとして、折りたたむと30センチにもなりますのでかなり場所を取ります。車中泊を快適に過ごすためには、荷物を多く持っていきたいでしょうし最適とはいえません。

車中泊用で今多いのが、空気を入れて使うエアマットです。空気入れは手動式のものと電動式のものがありますが、いずれも2000円前後と負担になる値段ではありません。空気を入れるのが面倒な方は、バルブを抜くと自動的に空気が入るタイプもあります。

厚みも様々で、分厚いものでしたら7人乗りのアルファードに敷き詰めるとセカンドシートの隙間が気にならなくなるそうです。

ただし、空気を入れるタイプは空気を抜くのが少し面倒なのと、素材によっては寝返りをうったときにカサカサと音がなり、人によっては気になるようです。

もちろん中身が詰まっている車中泊マットもあります。空気を抜く手間がありません。ただ、やはり家庭用よりも薄いので、シートのでこぼこが気になるという方も多いようです。

寝具といえども実に様々な商品や方法がありますし、好みや家族構成、年齢などを考慮し、自分に合ったものを選びましょう。

暑さ寒さ対策をしましょう。【お役立ちアウトドアグッズ】

アウトドアの魅力は四季折々の自然を満喫できることです。春は野に咲く可憐な花や心地いい陽光。夏は力強い新緑に青い空。秋は情緒豊かな紅葉。そして、冬は澄みきった空気に輝く満天の星空。

美しい四季のある日本。私は日本に生まれて良かったと思います。 

でも、アウトドアは常に気温の変化にさらされます。夏の暑さ、冬の寒さ、そして春と秋は昼と夜の思わぬ温度変化に戸惑うことも。車の中は家とは違います。気温の変化を甘く見ず、しっかりと温度調節の準備をしておきましょう。

しかし、一晩中エンジンをかけて冷房暖房を入れるのはお勧めできません。うるさいので周囲にも迷惑だし、ガソリンも無駄。おまけにバッテリーが上がる可能性もあります。冬は雪が積もれば排気口を塞がれ、車内に一酸化炭素が充満し、命の危険もあります。

アウトドア用に寒さ暑さ対策として色々なグッズが売られていますので、うまく利用しましょう。

夏のアウトドア【暑さ対策】

夏のアウトドアの楽しみの一つは川や湖での水遊びです。お子様がおられる方は虫捕りもいいでしょう。長い夏休みもありますし、開放的な気分で楽しめます。 

ただ、一番心配なのが熱中症です。熱中症で搬送された方は2017年度で50000人以上です。きちんとした冷房設備のない車中泊はしっかりとした対策が必要です。暑さ対策グッズも多く販売されていますので、積極的に利用しましょう。

お勧めは小型扇風機です。電源は、充電式USB電源電池式がありますので、車内で使用可能です。

経済的に余裕のある方はポータブルクーラーもあります。電源は携帯式バッテリーシガーソケット等。また、電源使用可能なキャンプ場もあります

また、窓の締めっぱなしは熱がこもるので、窓を開けて必ず網戸をつけましょう。夏は虫が多いので網戸は必須です。更に虫よけスプレーもお勧めです。

寝床は冷感マットや、汗を吸い取りやすいタオルケットを使うなど、少しでも涼しく感じる工夫をしましょう。

それでも、夏は暑いと感じることがあるかもしれませんので、なるべく山間部や高地でのお泊りがお勧めです

脱水症にも気を付けてマメに水分補給も忘れずに、夏も車中泊を楽しんで下さいね。

冬のアウトドア【寒さ対策】

私は以前は冬の車中泊は無理と思っていました。しかし、車中泊でスキーを楽しむ方も多くいらっしゃいますし、皆さんどうされてるのか調べてみました。

車内の寒さ対策も、いろいろグッズも売られていますし、方法も人それぞれ。窓に銀マットを張る、カーテンをつける、シュラフを利用する。携帯バッテリーを持ち込みヒーターなどの家電製品を使用する方もおられます。

その中でもシュラフは様々な種類が販売されており、気軽に利用できます。素材は化繊とダウンがありますが、温かさはダウンの方が上です。が、洗濯のしやすさは化繊に軍配があがります

形は主にマミー型封筒型など。温かさはマミー型の方が上ですが、値段が高いし、動き辛いというデメリットもあります

季節や好みによって自分に合ったシュラフを選んでみて下さい。また、特に冬はシュラフにカイロや湯たんぽを入れると保温効果が高まるそうですよ。

寒さ対策ならお馴染みのあのメーカーのアイテムも大活躍です。

寒さ対策はニトリにお任せ!秋冬キャンプあったか寝袋のススメ

2018-12-07

車中泊というと、暑さ対策や寒さ対策だけでも荷物がかなり多くなりそうですが、アルファードといえば、ミニバン最高クラスの広さです!

サードシートを折りたたんでサイドに寄せることもできるので、後部にたっぷり荷物を積み込むことが可能です。サイドに寄せることができるということは荷物の積み下ろし時、荷台が低い位置にあるので女性でもラクラクです

その上148Lと大容量の床下収納もあります!家族全員の椅子、机、マット、シュラフ、扇風機、ヒーター、着替え、食器、調理器具、食材、テント等が無理なく入ります。

荷物を多く持っていけたら、不便な思いはせずに楽しく過ごせますね!

スポンサーリンク

前もって行き先を決めましょう。

車中泊初心者がよく迷うのは、滞在先です。一体どこに泊まればいいのか。しかし、どこでも寝ていいわけではありません。

適当に道端に停めて寝ていると、不審者と思われ警察から職務質問されることもあるそうです。道の駅で寝ている方は多いですが、やはり車の出入りが多くうるさいし。熟睡できないかもしれません。

確実に安心して眠れるのはやはりオートキャンプ場でしょう。オートキャンプ場ならトイレや水道だけでなく、お風呂やレストランまで完備されている所もあり快適に過ごせますただ、どこでもいいわけではありません。

アルファードの欠点は車体が大きく燃費が悪いことです。更に荷物を多く積んでいると余計に燃費が悪いです。長距離をビュンビュン走り回るのは向いてないかもしれません。

お勧めは家から2時間以内です燃費の問題だけでなく、特に初心者は疲れます。また、小さいお子様がおられたら長時間の移動をすると疲れてグズグズ言う事もあります。

家から近い、近くにスーパーがある、子ども向け遊具がある、釣りができる、温泉がある、トイレや水道などの設備がきれいなど希望は人それぞれですが、快適に楽しむためには事前にしっかりチェックし、可能なら予約を入れましょう。

キャンプ場の情報はこちらをどうぞ。

【人気のキャンプ場】初めてのキャンプやインドア派でも大丈夫!!

2018-10-16

本当に手ぶらで安心できる?関東の一押しキャンプ場をご紹介!

2018-10-06

まとめ

  • 車中泊を思い切り楽しむために快眠対策をしましょう
  • 快適にアウトドアするために暑さ寒さ対策をしましょう。
  • 前もって行き先を決めましょう。

車中泊って荷物も多いし準備が大変だけど、アルファードならとにかく広いですし、何を持っていくか迷ってもどんどん詰め込めます!

小さいお子様連れのお父様お母様、お子様に自然いっぱいの中で過ごす経験をさせてあげませんか。自然と触れ合う経験はあなたと家族を強くしてくれます。そして、家族と身を寄せ合って眠った思い出は一生の宝物です。

アルファードで家族の絆を強めて下さいね!

スポンサーリンク

ところで皆さん、キャンプしてますか?

キャンプは敷居が高いと思っていませんか?
キャンプは大変そう、めんどくさい、、、と思っていませんか?

それって、道具を工夫することで全部解決しちゃうんです。

どんな道具を選べばよいか、おすすめの道具はどんなものか、この記事で詳しく説明しています。

間違いないアウトドアのギアはここで!
全国に約60店舗を抱え、100年近い歴史を持つ老舗の信頼できるショップコチラ

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です