アウトドアを楽しもう!フリードプラスでのびのび快適な車中泊

コンパクトカーでも快適な車中泊を叶える車として、フリードプラスが注目を集めています。調べていくほど私もめっちゃ欲しくなりました。家族や友人とキャンプなどのアウトドアを楽しむ方法のひとつとして、車中泊にチャレンジしてみるのも楽しそうですね。

ここでは、車中泊に苦手意識を思ってる方にこそぜひ読んで欲しい、アウトドアの車中泊のハードルを下げてくれる、フリードプラスで行くのびのび快適な車中泊についてご紹介していきます。

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フリードプラスが車中泊に向いている3つの理由


自動車最新情報

フリードプラスはコンパクトカーでありながら、室内空間がとにかく広いです。2列シートの5人乗りですが、荷物をたくさん積めるので、キャンプやBBQなどのアウトドアには最適な車です。特に、車中泊など車内で寝る時に快適なように作られているので、アウトドア好きでこれから車を選ぶ方にはおすすめの車です。

ここでは車中泊するならフリードプラスがいい理由を紹介しますね!

1.シートをフルフラットにできる

車中泊で重要なのはなんと言っても就寝スペースです。フリードプラスは 完全にフラットな状態にできて、オプションアクセサリーカタログを見ると荷室にぴったりのマットや、天井に設置して服やタオルなどを置けるネット、テーブル代わりにできるマルチボードなど、車中泊を快適に過ごすためのグッズがたくさんあります。

ミカコ
マットがあるっていいわね。
ミヤビくん(夫)
車中泊は昔やったことあるけど、お前腰痛めて大変だったもんな。

車中泊は体が痛くなってよく寝れないっていうイメージだったのですが、 フルフラットにできて身体を伸ばしても充分なスペースがとれるなら、全然快適に寝られるのではないでしょうか。

ミカコ
腰にも優しそうね!

2.フルフラットにした時は下に荷物が置ける

フリードプラスの荷室は2段構造なので、フルフラットにした時は床下収納みたいに下に荷物が置けるのです。


ホンダHP

これなら寝る時に荷物が邪魔で寝づらいということもないし、しっかり身体を伸ばして快適な睡眠が取れそうですね。しっかり睡眠が取れれば旅行やアウトドアも楽しめます。

3.荷室に夜間照明や充電用アクセサリーソケットがある

これは便利かも!夜間照明や、荷室に充電用ソケットがあるのは嬉しいですね。

真っ暗な中手探りで外に出るための上着を取り出したり、夜中にふと時間が気になって「スマホどこ?!」とガサゴソ探さなくて済みます。

ホテルで寝るのと同じように、寝てる間に充電できるし、夜中にトイレなどで起きた時とか、何か荷物を取り出したりする時は夜間照明があると便利 ですよね。

狭い車の中で寝るのは辛い…。とか、身体痛くなるし、車中泊って大変。とかネガティブなイメージがありましたが、この車なら車中泊やってみたい!と思いました。前に車中泊やった時は腰痛くなるし、寝返り打ちづらくて夜中に何度も目が覚めた経験があり、車中泊はタフな人がやるもんだと思ったものです。

車中泊のメリット

  • 宿泊代がかからない
  • 時間が自由
  • 場所の自由(※車中泊できない所もあるので注意)

などが車中泊のメリットとして挙げられますが、特に宿泊費を抑えられるのは大きいですよね。 宿泊費浮いたぶん、他のレジャーに使えます。

あとは「何時にチェックインだから間に合うように~」とか、「チェックアウト何時だから何時ぐらいに起きて…」とか、地味にストレスになるホテルのチェックイン・チェックアウトの時間に合わせてタイムスケジュールを組む必要がなくなるので、時間に縛られることなくアウトドアを楽しむことができます。

ちなみに我が家にはアウトドアでの宿泊先をホテルにした際、こんな思い出があります。もうちょっと遊びたい!あそこも行きたいけどそっち行ってたら時間なくなる!!でも行きたいから欲張って行っちゃおうとなんとかスケジュールに予定を詰め込んでみたものの、結局バタバタで楽しむどころかとにかく疲れてしまったのです…。

ですから、時間に縛られることなくアウトドアを楽しむことができる車中泊は本当に魅力的に思うのです。

そして場所! 車中泊なら、ある程度場所が自由です。「ここで一泊しよう!」 って自由に決められますが、サービスエリアや道の駅など、泊まってはいけない所もあるのであらかじめ車中泊できる場所かどうかはチェックしておきましょう。

車中泊での注意点


魅力的な車中泊ですが、車内を覗きこまれたり、モノを取られてしまった!なんていうトラブルもあるようです。いや~絶対いやだ!覗きこまれるとか怖いし気持ち悪いですよね。トラブルを防ぐ安全対策に加えて、車中泊を 安全快適に楽しむポイントを挙げてみました。

〈安全性〉

景色がいいからといって、あまりにも人気のない場所は防犯上避けるのが無難です。車中泊をする際は、泊まる場所がどこであれ防犯対策をしっかり行いましょう。

  • ドアロックを徹底する
  • 寝る時は窓から中をのぞかれないようにする
  • 貴重品を見える所に置かない
  • スズメバチなどの危険な虫や動物が入ってこないように注意する

車中泊を安全に、そして素敵な思い出にするために、まず自分の身を守る防犯対策は大切ですね!

〈空調〉

車の中で寝る時、暑さ、寒さの空調の問題が発生します。エンジンをかけっぱなしにすると車への負担になるし、燃料も消費するし、何よりマナー違反なので エンジンかけっぱなしで冷暖房使用するのはNG。かといってサブバッテリーで冷暖房つけてもあんまり効かないし…。

快適な気温の時はいいですが、夜眠ることができない車中泊というのは本当に地獄です。そこで、夏や冬に快適に車中泊するための対策を調べてみました。

寒い時

  • エアヒーター
    微量のガソリンを使ってサブバッテリーで動かすヒーターです。エンジンを切ってしまっても車内を暖かくできます。
  • 湯たんぽ を活用する
    キャンプ場とかでお湯が沸かせる所ならできそうですね。最近はサービスエリアの洗面所でお湯が出る所も増えてきました。

    お湯を湯たんぽ用の容器に入れて暖をとる方法ですが、けっこう持続力はあるみたいです。

  • 冬用の寝袋
    私も昔、キャンプによく行ってましたが、寝袋は包まれるのでかなりあったかいです。
    ※夏は夏用の薄い寝袋もありますよ!

  • 電気毛布を利用する
    サブバッテリーがあれば、電気毛布も使えます。

 

暑い時

  • ポータブルクーラー
    持ち運べるクーラーです。大きさや冷やし方などはものによって違うので、しっかり調べてから購入しましょう。車中泊だと、コンパクトで車のシガーソケットに対応したものが良いですね。

  • 車用の網戸
    外の風を入れれば涼しいのであれば、網戸を付けるのもありです。簡単に取り付けられるものや、網戸をつけたまま窓の開け閉めできるもの、スライドドア用などいろいろな種類のものが出ているので、車に合った網戸を探してみましょう。
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フリードプラスを更なる車中泊仕様に!

「ホワイトハウスキャンパー」という、車をキャンプ仕様にカスタマイズしてくれる会社があります。「ハイブリッドキャンパーFREE STYLE」は、フリードプラス、フリードプラスハイブリッドのカスタマイズができ、様々なラインナップで改造を楽しむことができます。

虫よけネットの装着や、小型冷蔵庫、冬や朝夜の冷え込みに役立つエアヒーターなど、車中泊を快適に過ごすためのグッズ揃っていて、見てるだけでもワクワクしますよ。

お金はかかるけどフリードプラスの屋根の部分を開けられるようにもできたりと、かなり本格的なアウトドア仕様にすることができます。フリードプラスで 更に快適にアウトドアやキャンプを楽しみたいという方は利用してみてもいいのではないでしょうか。

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まとめ

  • フリードプラスはシートをフルフラットにできて荷物が下に置けるので快適な車中泊が実現できます。
  • 車中泊のメリットは宿泊代の節約と、時間や場所の自由度が高いこと。その分レジャーを楽しむことに時間とお金を使えます。
  • 車中泊では、安全性、空調に注意しましょう。
  • 「ホワイトハウスキャンパー」は、車をキャンプ仕様にカスタマイズしてくれる会社です。フリードプラスが本格的なアウトドア仕様に、そして更に快適になります!

車中泊が初めてという方も、フリードプラスなら快適に過ごせるのではないでしょうか。 アウトドア、車中泊を視野に入れてこれから車を探される方なら フリードプラスはおすすめの一台です。快適でのびのびな車中泊を叶えてくれるフリードプラスで、安全快適なアウトドアを楽しみましょう!

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