猫とアウトドアを楽しむ!ムーヴで車中泊の勧め【WITHペット】

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旅行や遠出などで何日も家を空けるとペットが心配になりませんか?

皆さんは、遠出をするとき、ペットのことはどうしているでしょうか。

ペットホテルに預ける?

どんな風に預かったもらえているのかがわからず、ゲージに入れられっぱなしになったりする可能性などもあるので、心配な方も多いでしょう。

シッターさんに来てもらう?

時間制なので、ずっと居てもらうことはできません。また「どうしても」の場合は便利ですが、知らない人に家に上がられたり、お世話をされる事でストレスにならないだろうか?という心配も出てきます。

その猫によってストレスの度合いは違いますが飼い主さんに置いて行かれるのは寂しいものです。

ならば思い切って一緒に出掛け、アウトドアで車中泊を楽しみませんか。全ての悩みが一気に解決です。

猫との車中泊はどんな感じになるのか?

「ペットと車中泊、どんな感じになるのか不安」とう人のために、車中泊をシミュレーションしてみたいと思います。厳正な調査を経て、リアルにお届けします。

今回のシミュレーションに登場する猫と車種はこちら。

シュミレーションの設定
車:ダイハツ ムーヴ 

型式:LA-100S

室内の広さ:長さ2130 x幅 1350 x 高さ1280 (mm)

猫:スコティッシュフォールド(男)10歳

人:男性(175cm)女性(160cm)

移動距離:600km

時季:初秋

猫とアウトドアで車中泊する時の持ち物は?

アウトドアで自然の多い所へいくなら、すぐにお買い物に行けなかったりもするので、持ち物の準備はしっかりとしておきたいですね。

必要なものと言えば、こんな感じでしょうか。

  1. 小分けにしたドライフード(1日2回+2回予備)、猫缶1個
  2. 小さめのトイレ(仔猫から使用可能な大きさのもの)、猫砂
  3. フード用食器、水用食器、水、トイレ処理用スコップ&ゴミ袋
  4. 1~3を入れられる大きさのリュック(フードを食べるのを防止するためにも必要)
  5. 毛布2枚、猫の臭い付き敷物
  6. キャリーケース

 

ムーヴで行く猫と車中泊の旅【出発準備】

では、いざ出発の準備!猫と遊びすぎて体力を使い果たす前に荷物を車に積みます。

天井開閉式のキャリーケースに猫を入れ・・・るまで格闘する。

  • 不穏な空気を察知した猫が逃げ回る
  • 捕まえる!が逃げようともがく
  • ケースに入るまじ!と足を枠に掛け突っ張る
  • 足をつかんでケースに入れるが頭を上げて蓋を閉めさせまいと頑張る
  • やっとのことで扉を閉めたら、虐待を疑われるほどの音量で鳴く

急いで車に乗せても爆鳴きは続く・・・

出発前に体力のほとんどは使い果たすかもしれません。

どんなにおとなしい猫種でも、普段と違う雰囲気に「どこにそんな力が」と思うほどの強力な抵抗をしてくれるでしょう。

ムーヴで行く猫と車中泊の旅【いざ出発】


ダイハツHP

行く前から疲れておりますが、気を取り直して出発。コンビニ等寄って小1時間以上走ったら、キャリーケースの扉をopen。

猫:しばらく車内を物色したのち、外が見える位置まで勝手に移動。

運転手:足元に来ないでください。フロントに乗らないでください。視界をさえぎらないでください。ひたすら祈る。

助手席の膝の上でおくつろぎ
→肩の上で外を眺める
→座席の下に入る
→後ろの車をガン見する
→後ろの座席でくつろぐ
→運転の邪魔をしようとする

この方程式はエンドレスで続きます。運転手は祈り疲れ、助手席は監視疲れ。

ムーヴで行く猫と車中泊の旅【宿泊地到着】

 

無事(?)宿泊地のオートキャンプ場に到着。 

真っ先にお猫様の食事の準備に取り掛かります。水はこぼれてもいいようにレジャーシートの上にセット。フードをカバンから出し食器へIN。

車外温度・車内温度を確認し人間はコンビニへ買い物に行きます。急いで車に戻り、急いで車に乗り込みます。

お猫様は食事を終えているので、人間たちの食事に入らせていただきます。ねだりますが、決してあげてはいけません。我慢我慢。

狙ってもねだっても、人間用の食べ物をもらえないと知るとお猫様は移動します。トイレへ。砂をかく音がし、30秒後にお猫様はスッキリ。楽しい夕食はこうして終了です。

ムーヴで行く猫と車中泊の旅【就寝準備】


ダイハツHP

運転席、助手席を可能な限り倒します。残念ながらLA-100Sタイプのムーヴはフルフラットになりません。

ここで問題発覚!席を倒すと後ろの席の足元に置いてある猫トイレが使えない。が、猫は狭いところこそ本領発揮する生き物です。

人間があたふたしているのを尻目にスルンとトイレに入っていきました。ホッとしたので、さあ寝ましょう。

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ムーヴで行く猫と車中泊の旅【就寝】

ムーヴは、フルフラットにはならないので窮屈な体勢で就寝。

最初こそウロウロしていたお猫様も飼い主の寝る気配に気が付き一緒に就寝。

いつも以上に密着した形で寝てくれて、この幸せが続くならまた来ようかな・・・なんぞと状況を満喫しつつ眠りの中へ。

翌朝の砂をかく音で現実に戻されるまでぐっすり眠れましたとさ。

シミュレーションおわり。

シミュレーションで分かったことをまとめます。

  • フルフラットが無理ならマット等を揃えて可能な限り足を伸ばして眠れる様な工夫が必要です。
  • 車用カーテンやマルチシェードがあると猫も人も安心です。
  • 臭い問題。車が走っている時はトイレ利用はなかったけど、もし車走行中に臭い問題が発生したら少し窓を開けましょう。
  • 災害時ペットと一緒に避難所に行けない場合にも使えると思いました。
  • ペットは小さい時から車に乗せて(短時間)移動に慣らしましょう。

これらのことに注意すれば、ムーヴで行く猫と車中泊の旅は楽しいものになります。

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まとめ

  • 旅行に行くときペットを預けるのは心配
  • 猫との旅には荷物がいっぱい
  • 猫との旅は準備から体力使う
  • 猫との旅は珍道中
  • ムーヴで車中泊するには工夫がいる

ムーヴでの車中泊は、お猫様GOODSもあり、足を下した状態で寝たので快眠とまではいかないようです。

いろいろな工夫をして、猫ちゃんとの旅を、是非たのしんでくださいね。

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