初めてのアウトドアはセレナで!車中泊で必ず一番最初に揃えたいもの

キャンプに行けば、地頭が良くなり、心身ともに健康になる物凄いメリットがあります。

そしてキャンプの居心地は道具で決まっちゃいます。

皆さんが素晴らしいキャンプを経験して、キャンプにしっかりハマれるように、優れた道具選びのコツとキャンプのメリットを徹底的に掘り下げました↓

→キャンプ道具で居心地はかなり違う!グッズ選びのポイントと注意点

最近、中学からの友だちに数年ぶりに再会しました。私がハマっているアウトドアの話をすると、話が盛り上がってすごく嬉しかったです。そして偶然にもうちの息子と同い年くらいの娘さんがいるそうで、今度2家族一緒にどこか出かけよう!ということになりました。

友だちとそのご家族はアウトドアは初めてだそうで、いきなりフル装備のテントや大きな買い物はしたくない、長く使うものになりそうだから慣れてからいろいろ買い揃えたいという希望でした。そこで、車中泊を前提にして最低限買い揃えたほうがいいものを厳選しておススメしてみようと思います。

友達家族の車は後部座席がフルフラットになるセレナなので、車中泊初心者にピッタリの車です。

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アウトドアに最適なセレナってこんな車です

日産HP

日産から1996年に発売されたセレナですが、2005年の三代目C25型から室内空間の居住性がグーンとアップし、以来人気の車です。なんと言っても高い車高で広々空間、多彩なシートアレンジができちゃいます。

シートアレンジは、通路をドア側に作ったり中央に変えたり、ベビーカーを畳まず載せられたり、3列目を収納すると自転車まで積めちゃう広さです。

セレナって、普段使いも遊びに行くにもとっても便利な車なんです。

2016年以降の現行モデルC27型では後部座席でもUSBポートが使えるなど、さらにさらに使いやすくなっています。

日帰り旅行でフルフラットにして子供たちが遊び疲れた時にお昼寝したりなど、家族でお世話になっている方も多いのではないでしょうか?

「さあどんなアレンジにしようかな?」

ここからは、セレナの車内泊アレンジを考えて行きたいと思います。

アウトドアも快適に!セレナで車中泊、寝具はどうする⁈

車中泊で最も大事な寝具について考えて見ます。お家で寝るときはお布団かベッドで寝ている方が多いと思います。車内泊ではどうしたらいいでしょうか。はじめに、セレナで特徴的なフルフラットってどんな感じか見てみましょう。


日産HP

2列目と3列目のシートを倒すとこんな感じになります。これはかなり快適な広さなのではないでしょうか。車内が広く、横になって寝ても十分に手足が広げられます。

車内空間はかなり広くていい感じになりました。けれども、多少の段差はあるようです。お昼寝程度であれば気にならないと思います。しかし、一晩寝るとなると人によっては気になったり眠りにくいかもしれません。

ミカコ
マットを買うのは敷居が高いかしら?
ミヤビくん(夫)
僕ならここはあえてマットをおススメするなあ~
初めてならなおさら心地よいベッドマットで寝て、アウトドアを気に入ってもらったほうが今後も一緒に遊べて楽しいと思うよ!

フルフラットの車で車中泊する方は多めの毛布と寝袋で調整したり、段差解消マットを敷いたりしてる方も多いと思います。でも、友だちには初めての車中泊から安心して寝て欲しいんです。ぜひアウトドアを好きになってほしいので、マットをおススメしました。

空気を入れるタイプのエアーマットをどんと置けばフルフラットにした時の凸凹も全然気にならないでしょう。車内泊に使わない時でも来客用に活用できるのでいいですね。小さく畳めるので運ぶのも収納も簡単です。

シガーソケットで使える電動ポンプはマットとセット販売していたり、別売りでも安く売っているので、購入するといいですよ。設営も片づけも楽々です。先端部分とアタッチメントを取り替えて浮き輪を膨らませたりもできます。

車中泊するならこちらも必見です。

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毛布、掛け布団

毛布、掛け布団は初めてのうちは家にあるものでいいと思います。家の中より明け方の冷えを感じやすいので、家で使っている枚数にプラス1枚すると良いですね。頻繁にアウトドアに行くようになったら、きっと寝袋なども買ってみたくなるでしょう。

寝具が決まって、車中泊計画が大きく前進しましたね。さらにいろいろ選んでいきましょう!

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車中泊では必須!セレナの窓は大きい!?気温対策をしよう

セレナと言えば大きな窓がステキです。でも大きな窓と言えば、夏の強い陽射し!一方で春秋の朝の冷えが気になります。気温対策など窓について考えていきましょう。

サンシェード

車中泊と言えばカーテンもいいのですが、今回はサンシェードをおすすめします。吸盤タイプのサンシェードなら、難しい設置作業無しで気軽です。窓に内側から貼るだけで、隙間無く真っ暗にできます。カーテンの下から朝日が入ってきて、朝5時、、、「もうちょっと寝たいのに、眩しい。」なんてこともありません。

ミヤビくん(夫)
サンシェードは全面分あるといいよね。
ミカコ
そうね。寝る時にはほぼ全面つけると安心だよね。お弁当の時には、風景を楽しめる所に駐車して、車通りの多い面だけサンシェードをつけたりできるしね。もちろん反対側は自然を楽しみながらゆっくりお昼ご飯!
キー坊
ぼくもサンシェードつけるお手伝いできるよ!

サンシェードを車に常備しておけば、普段使いもできちゃいます。買い物やイベントで外の駐車場に止めている間に車内の温度が上がってしまうのを対策できます。着替えやお弁当も周りの目を気にしなくていいですね。

車種、グレードやオプションによってサイズが異なる場合があるので、注意して購入してください!

夏の暑さはどうする!?

まず、ウィンドウネットです。風があまり無い日でも窓が空いているのと閉まっているのでは当然体感が全然違います。単純に窓を開けてもいいかもしれませんが、私は以前に蚊にさされまくった苦い思い出があります。そこで、ウィンドウネットをおすすめします。

ウィンドウネットにはドアに被せるタイプや内側に取り付けて網戸を開閉できるものなどあります。初めは簡単なものを買って、後からこだわるのが良いと思います。特にセレナは窓が大きい仕様なので、全部の窓につけるのも大変ですしね。

さらに暑がりの人は、USB充電できる小型扇風機が良いと思います。選ぶポイントとしてはクリップ式で固定して使えるものを選びましょう。角度が調整できるものも良いですね。網戸と扇風機をコラボして使うことで、かなり快適に過ごせるはずです。

寒いときはどうしましょうか

春や秋は涼しくて心地よいですが、急に寒くなったときのために、衣服は普段着ているものにプラス1枚できるよう準備してください。私は特に、子供の衣服は調整しやすいようにプラス2枚を心がけています。寝る時も、一人一人の温度調節が必要になります。フリースなど柔らかい素材の上着があるといいですね。ホッカイロマスクも持っていきましょう。

本当に寒い真冬は、正直言ってアウトドアデビューは難しいかもしれないと思います。もちろん、準備をしていけばできますけど、それよりも暖かいシーズンで慣れてから楽しんでからチャレンジが良いですよ!車での寝心地、これから新しく買うものの使い心地を確認できたら、寒い時期にも行ってみましょう〜!!

難しく考えなくても大丈夫!初めての時はドキドキするかもしれませんが、すぐに慣れて楽しくなりますよ〜!!

アウトドアする際にぜひこちらも合わせてご覧下さい。

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アウトドアや車中泊の必需品、照明も忘れずに

あとは意外と忘れがちなのが、照明です。スタンド型のランタンはもちろんカッコいいです。でも、車内で使うなら壁や天井に引っ掛けて使えるLEDランタンが良いでしょう。車内全体を照らしつつ、頭にぶつかったり邪魔にならないよう、高さがあまり高くないものを選びましょう。

寝る前の準備や読書など、暗くなってしまってからお弁当を食べたりするときに便利ですね。さらにこれまたUSB充電できるものなら、車で移動中に充電できますし、防水性能や背面にマグネットなどあると尚良いです!

ミヤビくん(夫)
ランタンは男のロマン、、、大きくてカッコイイのが欲しいんだよなぁ。
ミカコ
外で食事するときには大きいランタン、さっき紹介したような小型のものは車内用、と使い分けてもいいよね。

最低限これだけ揃えば大丈夫です!すぐに自分や家族の好きな場所、好きな方法がわかってきますよ。徐々にいろいろ選んで装備を増やして行きましょう。

まとめ

  • セレナは普段使いにも遊びにも便利な車です
  • ふかふかエアーマットでフルフラットの凸凹が気になりません
  • サンシェードや網戸、小型扇風機を使って快適な車内空間に
  • 引っ掛けて使えるLEDランタンで車内を明るく

アウトドアや車中泊は、始めはハードル高いと感じてしまうかもしれません。慣れて来たら、お気に入り場所、お気に入りのアイテムが増えてきてどんどん楽しくなると思います。私もこれからも友だちやみんな巻き込んでいっぱいでかけよっと!

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どんな道具を選べばよいか、おすすめの道具はどんなものか、この記事で詳しく説明しています。

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