アウトドアのススメ 車中泊入門 思い出の車中泊はプレサージュで

アウトドアと聞くと、キャンプなどを想像して、テントを張ったり、
料理を作るのに炭をおこしたりして大変…、とげんなりされる方も多いのではないでしょうか?

好きでなければちょっと大変ですよね。

アウトドアの王道と言えばキャンプや釣りでしょうか。

車中泊をすぐに想像された方はなかなか通な方ですね。

せっかくの休みにリフレッシュでアウトドアに出かけたい、
でもめんどう…と考えている方のために、
気軽にできるアウトドア、車中泊について、
メリット車中泊の5つの道具、最後に私の車中泊の思い出についてお話しします。

スポンサーリンク

車中泊3大メリット

車中泊のメリットはズバリ3つ。

手軽さ機動力そして、日常と非日常の融合です。

手軽さは他のアウトドアの追随を許さないですね。
車を持っていればよく、テントを張る必要もなければ、
絶対にキャンプ場を手配する必要もありません。

絶対に必要なものは車。だけです。

あとはご自分がどのようなことをしたいかに合わせて
道具を増やしていけばよいのです。

最低限の場所は確保されています。
その場所も、自分の行きたいところ、眠りたいところを選べます。

機動力はいうまでもないですね。

どこまででも、動き回れます。
片づけなどをする必要なく、すぐに移動が可能です。

そして車中泊、最大の特徴は、

日常と非日常の融合です。

これは車中泊の醍醐味ともいえるものではないでしょうか。

普段通勤・移動に使っている車で、
普段いかないところへ行き、生活ができる。

日常の一部を過ごしている車だから、
便利なこともあり、

非日常のアウトドアだから、
不便なこともあります。

日常と非日常の調和。

満点の星空が見える場所にも、
川のせせらぎが聞こえるところにも、
日常を切り取って持って行けます。

どうですか?
車中泊行きたくなってきましたか?

車中泊5つの道具

次に実際に車中泊をするときにあると便利な
5つの道具について、ご紹介していきます。

どこへでも行ける、と言いましたが、
どこにでも泊まれるわけではありません。
車を停めていい場所、があります。

無料のキャンプ場や道の駅などを利用しましょう。
有料のキャンプ場などは設備も良いです。

こういった場所を探すために、情報を得るものが必要です。

今はスマホを持っている人が多いので、
そういった場所は検索すると一発で出てきますね。

でもそこで、あえてアナログな地図やパンフレット、情報誌を活用することを
私はオススメします。

自分が興味のなかった情報も見ることができて、
また違った楽しみが増えるので、
地図やパンフレット、情報誌も面白いですよ。

車中泊で必要になってくるもの、ナンバーワンと言えば、

マットですね!

そんなものなくてもシートは柔らかいし、
全然寝れるよ~!という人もいらっしゃるかもしれません。

 

…甘いです。

 

シートは実際寝るには固い上に、凹凸もあり、
リクライニングをしたとしても、寝づらいんです

特に長期を考えている方には必需品ですね!

短期の方でも、疲れを残したくなければ、
ぜひ用意することをオススメします。

Amazonなどで探すと安いもので
1900円くらいからありますよ。

次に気になってくるのは、人の視線です。

無料のキャンプ場や道の駅を利用すると、
様々な人が周りを通ります。

のぞきこんでくる人もいるでしょう。

そんな視線をブロックしてくれるのはカーテンです!

車にカーテンがついている方は少ないでしょう。

実はカーテン、百均にある道具で作れてしまうんです。

材料は

  • カーテンワイヤー(ダイソー)
  • カーテンクリップ(洗濯バサミでも可)
  • お好みの大きさの布

これだけです!

カーテンフックをドア上の手すりなどを駆使して吊るし、
そこにカーテンクリップや洗濯バサミなどで布を吊るします。

完成です!

これで人目を気にすることなく
着替えや食事をすることができるようになります。

カーテンを設置すると、視線を遮断することができますが、
外からの光も遮断されてしまいます。

そこで必要になってくるのが、明かりです。

車に備え付けのものを使ってもよいのですが、
長時間使っていると、バッテリーがあがってしまいます。

明かりを一つ用意しておきたいですね。

キャンプ用品のサイトなどで探すと、
安いもので1000~3000円程度で買うことができます。

こういった道具を用意して使うのも、
アウトドアの楽しみのひとつですよね!

そして最後はより快適に過ごすために、
について改善したいと思います。

夏場は冷たいものを冷たく飲みたいですよね。
それに食材なども心配です。
クーラーボックスが一つあると便利ですね。

でも冬場は逆に温かいものが欲しいよ、という方。

ご安心ください。今の科学は進歩しております。
ポータブル冷温蔵ボックスというものがございます。

これは、値段は少々高めで5000円から
高いものだと1万円を超えるものもありますが、
一つあると、車中泊以外にちょっと遠出をする時などにも便利ですね。

車中泊を快適に過ごすイメージが湧いてきたのではないでしょうか?

車の中で使うものなので、車中泊以外にも使うことができ、
買ってソンはないものも多いのではないでしょうか?

 

車中泊のおすすめ情報はこちらもどうぞ。

アウトドアをN-BOXで楽しもう!車中泊だって大丈夫。可能性は無限大!

2018.10.30

アウトドアでミニキャンプ!カローラフィールダーで車中泊を楽しもう

2018.09.20

愛しいペットと一緒にアウトドアを楽しむ方法はこちら。

犬OKのキャンプ場情報から注意点・必需品まで犬連れキャンプ大解説

2018.10.31

 

スポンサーリンク

車中泊のおもひで

最後に、私の思い出話に付き合っていただけたら、と思います。

私が車中泊をしたのは、小学生の時でした。

数日かけた旅行で、ほとんどは宿をとっていたのですが、
一泊だけ車中泊をしました。

子どもに車中泊させるなんてかわいそう、
とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

でもその時の私の心境としては、

とっても、ワクワクしていたんです。

最初のメリットのところでお話しした、
日常と非日常の融合、これを強く感じていました。

今まで移動に使っていたもので、一晩過ごす。
しかもふつうは泊まれない道の駅。
ここに自分の快適なスペースを作っていい。

秘密基地を作るような気分でしたね。

これらのことに、私の胸はとっても高まりました。

特に子どもだったので、スペースに困ることもなく、
快適に眠ることができました。

車種はプレサージュでした。

あの一晩の思い出は、今でもしっかりと残っています。

その旅程では他にもいろいろ行ったのですが、
親には申し訳ないですが、一番覚えているのは車中泊です(笑

子どもにとって、それくらい車中泊はワクワクするんです。

大人になってもそうではないでしょうか?

ぜひ車中泊、行ってみて欲しいと思います。

スポンサーリンク

まとめ

  • はじめに
  • 車中泊3大メリット
  • 車中泊5つの道具
  • おもひで

車中泊のメリット、5つの道具、そして体験談とお話してきましたが、
どう感じられましたか?

5つの道具をご紹介しましたが、
絶対になければいけない、というわけではありません。

車中泊に必要なのは、車。
これと楽しむ心
だけです。

あとはどうしたいか、
自分なりにカスタマイズしていけるのが
車中泊の醍醐味でしょう。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です