アウトドアでミニキャンプ!カローラフィールダーで車中泊を楽しもう

秋といえば行楽シーズン。手軽にキャンプをするにもまだまだいい季節です。家族や友達、恋人と・・・ミニキャンプで車中泊を計画する方もいるのではないでしょうか。でもキャンプに行きたいけど、キュンピングカーやミニバンを持っていないからできないな・・と思っている方も多いのでは。

大きな車じゃなくても実は、気軽にアウトドアできるんです。むしろ大きすぎないサイズで小回りの利く車なら、女性でも運転しやすく、女友達や母子などで、気負わずアウトドアが楽しめるはず。

今回は女性でも運転しやすいコンパクトなカローラフィールダーで車中泊をする方法と、アウトドアを快適に過ごすためのポイントをご紹介します。

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カローラフィールダーで快適に車中泊できるの?

 

トヨタHP

家族旅行など遠出をするとき、大型車の運転は、「自信がない」という女性の方も多いでしょう。でも小回りの利く車なら、パパが疲れていても気楽に運転を変わってあげられますね。

しかし大きなミニバンじゃないと、車中泊するのに快適に寝泊りできるのかが気になります。中でも足を伸ばしてゆったり寝られる事は、快適さの重要なポイントになるでしょう。

カローラフィールダーなら大丈夫です。まず後部座席を倒しフラットにします。次に運転席と助手席は、最大限前方にスライドさせます。これで縦に200㎝程のスペースが確保できるので、大人の男性が足を伸ばして寝れるだけの長さが確保できます。

人数的には、大人二人と子供一人くらいなら、じゅうぶん寝られます。ただ寝るだけの行為でも、いつもとは違う異空間に、家族の絆がグッと深まり、忘れられない思い出になりそうですよね。

カローラフィールダーはフラットにしたときに段差や隙間はできない?

カローラフィールダーに限らず、どの車でもいえることですが、寝る際に床部分がデコボコしていたら寝心地が悪いし、夜中に目が覚めてしまうかもしれません。でも、それを解消する方法はちゃんとあります。

前方にスライドさせた前席と後部座席とのあいだにわずかな隙間ができますが、そこには荷物を置くなどして隙間を埋めます。その上からマットを敷くことで、隙間と段差を解消します。後部座先をフラットにしても若干の傾斜がありますが、マットを敷くことでこれも同時に解消できます。

こんな分かりやすい動画がありました。

折り畳み可能なマットや、空気を抜いてコンパクトに持ち運べるエアマットなど、種類も豊富にあるので、親子や友人同士で、好みのマットを一緒に選ぶのも、キャンプへのワクワク感が高まる楽しい作業ですね。

カローラフィールダーの室内の広さは?荷物はどのくらい積めるの?

 

トヨタHP

車内で食事をしたり、着替えることもある車中泊の旅では、車内の広さも気になるところですよね。急な雨が降ってきたときなどはある程度ゆったり食事できるスペースもほしいし、大人が車内で着替えるのに頭が天井に着いてしまったりすると、とても窮屈に感じます。

カローラフィールダーは、後部座席にゴルフバックを4個積めるほどのスペースがあり、ロードバイクは立てたまま乗せられるほど高さもあります。車内で何か作業をする際にも、それほど窮屈に感じずに過ごせます。

とはいえ、車中泊する際に座席をフラットにして寝るスペースを確保すると、積んでいた荷物を置くスペースが足りなくなるという可能性は出てきてしまいます。

カローラフィールダーは床下収納スペースが小さいので、荷物は極力コンパクトにするのが理想です。BBQをするなら、道具は現地でレンタルしたり、食料品も極力現地で調達するなど工夫することをお勧めします。

アウトドアに便利なおしゃれグッズをリーズナブルに手に入れよう

 

 

アウトドアに役立つオシャレな商品を、リーズナブルにゲットできたら嬉しいですよね。

近頃は100円ショップや300円ショップなどでも、かわいい紙皿や紙コップ、テーブルクロス、またデザイン性のある蚊取り線香やランタンなど、様々なアウトドアグッズが売られています。

荷物は極力少なくしたいところですが、必要最低限のものは用意しなければなりません。

現地で食料を調達する際に役立つ、クーラーBOXや保冷バックは、小さく折りたためるタイプのものが売られています。防寒対策には、薄手のフリースの上着や毛布など、コンパクトにまとめられるものが重宝するでしょう。これらも安価なものがネットで売られています。

車内で着替えたり寝るときには、防犯対策で車用カーテンも必須ですね。

あまりかさばらず、なおかつおしゃれなアイテムがあると、旅への期待が一気に高まりますよ。

車中泊するのにベストな場所は?

準備が整ったらいよいよ出発です。

宿泊施設付きのキャンプ場に泊まらなくても、大きなテントを持っていなくても、車中泊という選択なら気軽にアウトドアを楽しめますよね。

近年、道の駅やパーキングエリアが整備され、車中泊に向いている場所が増えています。宿泊する場所を選ぶ際にはいくつかポイントがあるのでご紹介します。

【車中泊の駐車場所ポイント】近くにガソリンスタンドやコンビニがあるか

道の駅などで車中泊する場合、ガソリンが減ってきたり、急に必要なものを思い出したとき、近隣にお店がないと不安になりますよね。小さな子供がいると、きゅうにのどが渇いたと言い出したり、そんなときに限って持参した飲み物が足りない時があります。

私は以前、予想外の渋滞などで思いのほかガソリンの減りが早く、すぐ近くにスタンドがなくてとっても不安な思いをしたことがあります。

すぐ買い出しに行けるよう、近隣のガソリンスタンドやコンビニまたはスーパーなどの場所をあらかじめ確認しておくと良いですよ。

【車中泊の駐車場所ポイント】近隣に銭湯や温泉があるか

 

長時間の運転やBBQなどで疲れた体を、あったかい温泉で体も心も癒せたら最高ですよね。

パーキングエリアや道の駅ではトイレには困りませんが、キャンピングカーでもない限り、シャワーを浴びたりお風呂に入ることはできません。近くに銭湯や温泉があれば汗を流しに行くこともできるし、むしろそれがキャンプの楽しみのひとつになります。

出発前に、ぜひ近隣の温泉施設を調べておくことをお勧めします。その際に、タオルの貸し出しの有無なども調べておくと、事前の荷作りの際に無駄がなくて良いですよ。

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車中泊する際はマナーを守ろう!

道の駅やパーキングエリアなどでの車中泊。いつもと違う雰囲気でテンションも上がりますが、マナーにも留意しましょう。

持ち込んだゴミは持ち帰ろう

その場で買った飲食物などのゴミ類であれば、買った場所のゴミ箱に捨てても構いませんが、ついでに自分が持ち込んだゴミ類も一緒に捨てて帰るのはマナー違反です。車中泊者が大量にゴミを捨てることで問題になっている施設もあるようです。気を付けましょう。

夜中に騒いで近隣住民に迷惑をかけないようにしよう

ついついテンションが上がって騒ぎたくなってしまうこともありますが、その土地で生活をしている人たちがいます。節度を持って行動できるとお互いに気持ちよいですよね。

空いているからといって連泊や長期滞在は控えよう

車中泊を容認してくれているパーキングエリアや道の駅は、あくまで休憩場所であり宿泊施設ではないので、たとえ空いていたとしても長期滞在はせず連泊したいときは場所を変えるなど工夫するのがオススメです。

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まとめ

  • カローラフィールダーは小回りの利くボディで運転のしやすいことから、女性同士のミニキャンプでも快適・安全に楽しめる
  • 大人2人+子供1人くらいの人数で、荷物をコンパクトにまとめる工夫をすれば、カローラフィールダーで車中泊可能
  • 座席をフラットにする際のわずかな傾斜や隙間はマットを敷くことで解消する
  • キャンプに必要なグッズは100円ショップなどでかわいくリーズナブルに揃える
  • 近隣にガソリンスタンドやコンビニ、温泉がある場所を選ぶ
  • 宿泊先のPAや道の駅はマナーを守って利用する

さぁ 準備がととのったらあとは楽しむだけ。カローラフィールダーに乗って、思いっきりミニキャンプを楽しみましょう!

 

 

 

 

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