おひとり様アウトドアはNOTEで!車中泊もできちゃうすぐれもの

自由気ままな車での一人旅。あなたはどんな車を思い浮かべますか?
アウトドア目的で車中泊もするとなると、キャンピングカーやワンボックスのような大きい車じゃないと、というイメージが強いですよね。

でも普段の運転が街乗り中心だと、あまり大きな車は選びませんよね。コンパクトカーに乗っている人も少なくないのではないでしょうか。
よく車でふらりと旅に出る友人。軽では走りが物足りない。けど、大きな車は旅先で乗りこなす自信がない…と友人が選んだ車も、コンパクトカーであるNOTEです。

コンパクトカーで車中泊、ちょっと窮屈じゃないかと思っていました。でも友人によると、NOTEだと意外にそうでもないそうで。
調べてみると、工夫次第で快適に夜を過ごせることが分かったので、お伝えしていこうと思います。

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街乗りも遠出も快適なNOTE

知らない土地や走り慣れない道での運転って、不安になったりストレスを感じることもありますよね。
一人旅だと、不安を口にできる相手がいなくて、余計に心細くなりませんか?
そして、必要以上にパニックになってしまったり。

友人には、旅行中の運転で不安になることが2つありました。

一つは狭い路地に迷い込んでしまったり、小さな駐車場に車を入れないといけないとき。
NOTEよりも大きな車に乗っていた頃は「もうちょっと車が小さかったら!」ともどかしく思うことがあったそうです。

もう一つは、高速道路を走るとき。
旅先では小回りが利くほうがいいからと、軽で出かけることも多かった友人ですが、高速では加速や安定感がいまいちで、心もとなく感じていたんだとか。

旅先での小回りを優先するか、高速での安定感をとるかのどちらかしかない…そんな友人のジレンマを解消してくれたのがNOTEでした。軽のような小回りの良さと、ワゴンやセダンにも劣らない走行性を兼ね備えた車がNOTEだったのです。

 日産ホームページ

車での旅・車中泊のメリット

車での一人旅、時間に縛られずに行動できるのが最大の魅力ではないでしょうか。車内で寝るスペースさえ確保してしまえば、ホテルに泊まる必要もありません。
旅費も交通機関やホテルを使うより抑えられるので、その分お土産を買ったり、おいしいものを食べたりもできちゃいます。

それに一人旅って、急に思いついて行きたくなったりしませんか?
私も独身時代はそんなことがよくありました。でも「よし、今週末旅行しよう!」と思っても、ホテルに飛行機、新幹線…空いてないんですよね。

そんなときに便利なのが車での旅です。ふらりと出かけて、好きな時に休んで、気の向くままに車を走らせる。
交通機関で目的地へ一直線!というのも早くて快適でいいですが、車で寄り道しながら向かうのも、楽しみ方の一つですよね。

気軽にアウトドアを楽しむことができるのも、車中泊ならではです。自然は満喫したいけど、一人旅だと本格的なアウトドア用品を揃えるのはちょっとハードルが高いですよね。費用もそれなりにかかります。

車を宿泊スペースにできれば、テント張りなど一人では大変な作業の手間も省けます。

夜景がきれいな場所や星がよく見える場所など、良い場所を見つけられたら、素敵なロケーションを独り占めできちゃうかもしれません。
なんだかワクワクしますね。

限りあるスペースを有効に!NOTEで車中泊のコツとは

NOTEでの一人旅、走りに関しては問題なしです。となれば、あとは寝床の心配だけですね。いくら楽しい旅でも、長時間の運転は疲れもたまります。お家のベッドのようにとはいかなくても、しっかり体を休められるスペースと寝心地は確保したいところです。

残念ながら、NOTEは後部座席を倒しただけではフルフラットになりません。後部座席を倒すと、荷室部分との境目に15㎝ほどの段差ができてしまうんです。この段差を埋める必要があります。

 日産NOTE Webカタログ
一番確実なのは、NOTE専用のラゲッジボードを使用する方法です。これでフラットな空間を確保することができます。
ただ、お値段が25,000円ほどとちょっとお高め。もっと安上がりな方法はないのー?なんて声が聞こえてきそうですね。

そんなあなた、収納ケースを活用してみてはいかがでしょうか。高さの合うケースを置くだけなので、とても簡単です。ケースの中に使わない荷物も入れておけるので、荷物の分のスペースも節約できて一石二鳥です。

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快適な睡眠のための寝具選び

フラットなスペースを確保したら、あとは寝具を敷いて寝るだけです。

自分好みの寝床を作れるのも、車中泊のいいところ。寝袋でシンプルに、というのもアウトドア感あふれて魅力的ですが、せっかくだから少しこだわってみるのも、車中泊の楽しみが増える気がしませんか?

フラットにしても細かい段差はやはり気になります。段差を収納ケースなどでカバーした場合、そのまま寝るのはかなり厳しいです。なるべく厚手のマットなどを敷いて寝たほうが、体が痛くならなくてすむと思います。

いつものお布団をそのまま持って行っちゃうというのも選択肢の一つです。これは車中泊でしかできない手段ですね。使い慣れた寝具で寝られる安心感は大きいです。

ただ一つの難点はかさ張ること

収納の面も重視するなら、車中泊用のマットレスがおすすめです。低反発素材のアイテム空気を入れて使うものなど、様々な種類があります。
エアーマットだと、使い終わったら空気を抜いてしまっておけるので、場所を取らずにすみますね。

ふらりと旅に出るにしても、泊りがけとなればそれなりに準備も必要なもの。この機会に、自分にぴったりのアイテムを見つけてみてはいかがですか?

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これだけは気を付けて!車中泊のマナー

誰にも気兼ねすることなく楽しめる車中泊。それでも、周囲への気配りと最低限のルールを忘れてはいけません。

車中泊する場所で代表的なのは、サービスエリア道の駅です。
車で夜を明かす人を多く見かけますが、中には車中泊を禁止している所もあります。
行き先が決まったら、車中泊する可能性のある施設の情報は、前もって調べておきましょう。

また帰省時期や時間帯によっては、行列ができるほど混みあうこともあります。
そんなときに駐車場を長時間占領してしまうのはマナー違反です。サービスエリアや道の駅はあくまで“休憩所”であって、宿泊場所ではないんです。

エンジンをかけっぱなしにして寝るのも絶対にNGです。
夜間は特に、車のエンジン音は響きます。他の休憩中のドライバーや、近隣の住民の迷惑にもなりかねません。
自分と同じように車中泊をする仲間や、その土地の方々にもきちんと気を配って、気持ちよく旅をしましょう。

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まとめ

  • 一人旅なら、安定した走りで小回りも効くNOTEがおすすめです。
  • 気ままな旅を楽しみたいなら車中泊。旅費の節約にもなります。
  • 快適な寝床を作るためには、専用のラゲッジボードや、収納ケースで車内の段差を埋めることが重要です。
  • 寝具にもこだわれるのが車中泊の魅力。マットレスなども自分好みのものを探してみましょう。
  • 自由な旅にもルールあり。夜間のアイドリングや、混みあっている時のサービスエリアや道の駅での長時間の滞在は注意しましょう。

旅している間は、車の中だけがプライベートな空間です。ちょっとした工夫でより居心地の良い空間になれば、一人旅ももっと楽しくなりますよね。
あなたも乗り慣れた車で快適な一人旅してみませんか?

 

 

 

 

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