お手軽アウトドア・キャンピングカーじゃなくてもストリームで車中泊

キャンプに行けば、地頭が良くなり、心身ともに健康になる物凄いメリットがあります。

そしてキャンプの居心地は道具で決まっちゃいます。

皆さんが素晴らしいキャンプを経験して、キャンプにしっかりハマれるように、優れた道具選びのコツとキャンプのメリットを徹底的に掘り下げました↓

→キャンプ道具で居心地はかなり違う!グッズ選びのポイントと注意点

近年、空前のアウトドアブーム。

テントを買ってキャンプもいいけれど、設営が面倒だし、キャンピングカーは憧れるけど手がでません。

ならば車中泊だ!という事で今回は、最近気になっている「ホンダ・ストリーム」車中泊がきないものかと調べてみました。

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ストリームの車中泊はたしてみんな横になれるのか?

HONDA・HP

ストリームでの車中泊は、まず横になって足が伸ばせるのかと、シートを倒した時に、段差があると寝心地が悪そうなイメージでした。でもそんなイメージは大間違い。ヘッドレストをはずしたりすれば、後部座席はほとんどフラットになり、大人でも十分横になれる広さが出現します。

家族で川の字になって眠れます。ストリームは、空気抵抗を減らした技術で実現する燃費の良さが売りなので、高さはあまりなく、この状態で座るのは難しいけれど、寝るだけなら問題なさそうです。

 

ストリームで車中泊したら背中痛くならない?

ふかふかのベッドとまではいかなくても、段差の軽減にフラットにした座席の上にエアーマットやキャンプ用のマットを敷くと快適に寝れます。節約するなら、使わなくなった段ボールを重ねてその上から布団を敷いてもよさそうです。

持って行くときには折り畳んだり、後から膨らませたりすればいいものを選べば、移動中も邪魔になりません。こちらをご参考に。

車中泊専用に作られたマットも販売されています。車種にあったものを選べば快適に過ごすことができますね。

更にお気に入りの枕やブランケットがあれば、冷たい夜風が吹いていようと、暖かな車の中で夜を過ごせます。

ストリームの車中泊プライバシーは保てるの?

海水浴やサーフィンする方はつけてる方も多いかもしれないけれど、カーテンはあると良いです。日よけなどに窓用のシェードはよくありますが、車内の温度が保てるシェードや、夏に窓を開けていても平気な網戸などもあり、これらもとても便利です。

「ウインドウシェード 車中泊」や「ウインドーバグネット」で検索してみてください。車中泊とか関係なしに、あれば便利です。

車中泊のときエアコンはどう使うのが効果的?

季節によって変わってきますが、車中泊で寝るとき、基本はエアコンに頼らずに自然の力に頼りたいところ。

真夏の場合

  • あらかじめ車を日陰に移しておく
  • 日よけのシェードも活用、網戸が手に入るなら風が通るようにしておく
  • マットも接触冷感のシートを敷いたり、汗を吸収してくれるタオルケットを用意する
  • バッテリーや自家発電があるなら、サーキュレーター等で空気の流れを作る
  • 普段やっている熱中症対策を取り入れる
  • 普段、エアコンなしで部屋で寝ているときを思い浮かべて何があったら快適なのかを思い浮かべる

それでもだめなら冷房です。つけるまえに車の中のあたたかい空気を外に出すようにして、窓もドアもキッチリ閉めてください。そして内気循環にして外からの空気をシャットアウトして冷房を効きやすくすれば、いくらか燃費はましになります。

真冬の場合

  • 窓からの冷気をシャットアウトするためのウインドウシェードをつける(代わりにサンシェードや保温シート、梱包材のプチプチを代用するのもOK)
  • 体を冷やさないように、速乾性と保温性のある服を重ね着する。頭、首、手首、足首をカバーする
  • 体の中から温めるために、温かいものを食べて、お湯に浸かれるならば、ゆっくりお風呂に入り、すぐ布団にもぐる

当たり前にすることばかりですが、その当たり前が、キャンプなどに来ていると油断してまいます。車の中といっても、屋外です。油断していると、最悪凍死しちゃいます。

キャンプ場は山間にあることがほとんどですし、天気の急変もありえます。雪の対策もしっかりして挑みたいですね。

春と秋には日中は湿度が上がり、夜は一気に冷え込む等の問題があります。小さいお子様がいる場合、余計に着替えがあるといいかもしれません。

換気をこまめにして重ね着をして快適に過ごしたいですね。 

エアコンを使用する際、注意点がいくつかあります。

  • まずエンジンは切りましょう。排気ガスが逆流して大変な事態になる恐れがあります。運転席で寝た場合に、誤ってアクセルを踏んでしまう事故防止にもなります。
  • エコノミークラス症候群の予防のため、足をなるべく伸ばし、水分をしっかりとりましょう。マッサージや体操も効果的です。
  • 人数が多いと密室なので空気がこもってしまうので、数時間たったら必ず換気をしましょう。

ストリームの快適な車中泊でキャンプを楽しもう

おうちにこもって、毎回同じ景色だと飽きがきます。ミレニアル世代の子ども達はスキあらばYoutube。動画サイトでひたすらアニメを見てしまう。遠出をしたいけれど、宿泊費が馬鹿にならない。

そんな悩みを一掃するのが、「車中泊でキャンプ」です。

雑誌やテレビでも特集が組まれ、キャンプ用品も低価格なものも種類が増え、高級志向でインスタ映えのするオシャレなBBQやテントも軒を連ねています。

わたしの家族も世間の波に乗り、アウトドア用品を揃えてオシャレなレシピを調べてBBQに興じてみたり、GWには見よう見まねでレンガを積んで、BBQコンロを自作したりしています。

ストリームのように車中泊に向いている車があれば、簡単にアウトドアできちゃいます。是非みなさんも挑戦してみてくださいね。

車中泊の準備は防災対策にも

いろいろ調べていくと、災害時の被災した時の体験談や注意点が数多くでてきました。

昨今、大きな災害が立て続けに起き、今もたくさんの方々が避難生活を余儀なくされています。

友人が、311で軽度の被災をしました。日頃からの防災対策はしていたらしいのですが、車中泊を想定した準備はしていなかったので、備えは必要だと教えてくれました。

レジャーと被災した際の車中泊での大きな違いは、停泊期間と物資やガソリンなどの必要なものが不足した時、すぐ調達できるかどうかになります。

被災した場合、家からの荷物がたくさんあって場所が狭かったり、長期間同じ場所に停車していると、心身共に疲弊していくと思います。ストレスが軽減され、できるだけ日々の暮らしが穏やかになるよにしたいものです。

今あるものだけで、日々の暮らしをなんとかしていく。それができるかできないかで大きくかわります。

日頃から何を持ち出せばよいのか、安全確保はどうすべきか、各地域やご家庭で確認や話し合う機会が必要です。 

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まとめ

  • ストリームは足を伸ばして車中泊できる
  • ストリームの車中泊は快適
  • プライバシーの守り方はいろいろある
  • エアコンをなるべく使わない方法がある
  • 快適な車中泊でアウトドアを楽しもう
  • 車中泊の準備で防災対策

衣食住と健康な体がいかに大事か実感させられます。美味しいごはんと温かい寝床があれば幸せです。

キャンプやBBQは何かあったときに自力でなんとかできるようになるいい機会です。まずは楽しみながら、子供達とキャンプ。子供たちに自然と触れ合うことはもちろん生きる為に必要なことが学べます。

キャンピングカーがなくたって、今ある車とキャンプ用品で十分に車中泊ができそうです!

日々、本当に必要なものが何なのかわかったら、その都度買い足していくことにしました。

私たち家族が新しく買い足すなら、「エアマット」「ウィンドウシェード」が欲しいです。

防災バッグにも入ってる、「アルミシェルフ」「手回し懐中電灯兼ラジオ」「バッテリー」「ラップ・アルミホイル」「浄水ボトル」それと「カセットコンロ・ガス」も持って行けばさらにお手軽にごはんが作れます

個人的に、キャンプは秋がおすすめです。窓を開ければ涼しい風。コキアも赤く色づく季節。友人達も集まり、お酒をのみつつまったり炭火で焼くソーセージとビール。秋の夜長の和やかな時間。虫の音を聞きながら、至福の時。

夜は少し肌寒くなる季節ですが、ブランケットなどの準備があれば、気軽に楽しめます。

 

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ところで皆さん、キャンプしてますか?

キャンプは敷居が高いと思っていませんか?
キャンプは大変そう、めんどくさい、、、と思っていませんか?

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