アウトドアにはハイエース!車中泊にも便利な広さで家族旅行にも◎

アウトドア派にオススメの車種はずばり、ハイエース!家族旅行や遠出にもオススメです。
大容量積載、大人数乗れますし長距離移動にも疲れにくい!

車中泊にもダントツで適してます。海に山に、夢広がるアウトドアライフを叶えてくれる、そんなハイエースの魅力をまとめてご紹介します。

スポンサーリンク

トヨタ・ハイエースってどんな車?

toyota公式HP

ハイエースの概要
・機能性に優れた洗練されたボディ
・定員3~10名
・ディーゼルエンジン/ガソリンエンジン
・トヨタセーフティセンス搭載で事故を事前に防ぐ
・約280万〜390万位

ディーゼルエンジンは、加速時にパワーを必要とする、重量のある大型に採用されています。
山道や長距離移動にもストレスがありません。

ガソリンエンジンは、小型車からスピードが求められるスポーツカーまで幅広く使用されています。
長距離移動の際は少し不向きかもしれません。燃費も劣ります。

ハイエースは、キャンピングカーのベース車としても好まれます。
車内にテーブル置けちゃうので、サービスエリアで買ったおやつも食べやすいですよ。
シートを向かい合わせてお菓子や飲み物を広げておしゃべり…移動中にも楽しさ半端ない。
特に子供はテンション上がるんです、ほんとに!

本格アウトドア派には
キャンプを始めとしたアウトドアを楽しむためのカスタム車
ハイエースリラクベース」もワクワクしますよ!

余談ですが…ハイエースは商用車としても人気があります。
救急車両は元々、ハイエースをベースとしているんです。
公的にも耐久性や操作性など、規格を満たしていて
「ハイメディック」という専用車種が作られました。

詳細情報、値段などは公式ホームページを参照してください。

アウトドアならハイエースにおまかせ

toyota公式HP

夏であれば、キャンプにBBQ、天体観測なんかもいいですね。
冬であれば、スキースノボ、あえての冬キャンプまで。
幻想的な景色の中、野外で鍋とかも楽しそう!

そうなるとやはり荷物が増えてしまって
コンパクトカーでは窮屈になりがち。

でも大容量積載のハイエースなら安心、快適なんです。
キャンプ用品、テーブル、チェア、スポーツ用品など野外活動に必要な道具は全てお任せ。
家族旅行の長距離移動時にも、快適なくつろぎ空間を実現。
視覚的にもときめきます!

スライドドア開口幅が118cm。
開口高は約160cm。
ステップ高は約40cm。
(※車種により異なるので参考までに)

たくさんの人を乗せるという点では、アルフォードやヴェルファイアなどのミニバンタイプの車で十分ですが
荷物をたくさん載せたい!
となると、荷室が広く主人に合わせた使い方が出来るのがハイエースの魅力です。

荷室開口高が約127cm。
荷室開口幅が約130cm。
(ハイエースバン 2WD・標準ボディ・スーパーGLの場合)

荷物の積み下ろしを楽に、安全に行えるように工夫して設計されています。
アクティブなライフスタイルに、可能性を大きく広げます。

愛犬やペットを連れてもストレスフリー間違いなし!
使いやすくオリジナル空間を作って、アウトドアライフを楽しんでくださいね。

ハイエースで車中泊

toyota公式HP

ハイエースでは眠る時だって快適です。
車中泊用のグッズも多く揃えてあります。
専用のベッドも販売していますが、安価な低反発マットレスでも十分な寝床をゲット出来ます。
まるで自宅のベッドのように、ゆったりくつろげます。

キャンプであえて車中泊してみるのも楽しいですよ!
ちょっとした旅でも、宿に泊まらず車中泊にすればお金もかかりません

就寝中は車のルームランプを付けっぱなしにしているとバッテリーが上がる恐れがあるので
LEDライトを準備すれば安心して眠れますね。

プライベート確保、セキュリティの問題からカーシェードか車内カーテンを準備しておけば安心です。

ハイエースで車中泊▼夏場の注意点

まずは暑さと虫よけ対策。
日よけ虫よけウインドーネット(網戸)があると便利です。
窓を開けて換気を行えます。

小型電池式扇風機で気持ちよく。
特に就寝時に電池式扇風機は役立ちます。
もちろん日常的にも役立ちますね。

就寝時には冷却マットなどを使用しましょう。
夏場の車中泊を楽しく、そして涼しく過ごしましょう。

そうそう、缶飲料冷却器なるものもありますよ。
やっぱり飲み物は冷え冷えでないと!
(お腹の冷やしすぎは注意ですが)

駐車する場所はなるべく日陰を選びましょう。
熱中症には十分気をつけながら、アウトドアを楽しみましょう。

スポンサーリンク

ハイエースで車中泊▼冬場の注意点

防寒対策として、銀マットを用意しましょう。
車中泊でもぬくぬくする為に、湯たんぽも用意しちゃいましょう。
窓の結露対策として、プチプチを貼っておくのも手です。

こんな商品もあります。

冬場だと場所によっては積雪しますので、駐車するところには注意してください。
マフラーが凍結しないように停め方に気をつけてくださいね。

エアコンの使い方にも注意が必要です。
暖かい車内は気持ちいいですが、排気ガスが車内に溜まると一酸化中毒を起こす危険があります。
エンジンは止めて、都度換気しましょう。

冬場の準備や注意点は夏場よりも増えますが、その分澄んだ空気の野外は別格です。
冬場の車中泊は貴重な体験も出来るかもしれませんね。

スポンサーリンク

まとめ

1.キャンピングカーのベース車としても使われるハイエース。
人気車種な為、価格が高く手が出しづらいのが難点。
人気故に、手放す際は高値がつく可能性も。

2.荷物の多い野外活動にも十分な荷室幅。
キャンプ用品やスポーツ用品、趣味の道具(音楽機材など)も余裕です。
車内にテーブルを設置して、家族での遠出にもゆったり空間。

3.車中泊にも安心な幅と高さ。
マットレス、LEDライト、そしてサンルーフ(車体天井の窓)もカスタムして取り付ければ
星を見ながら眠る、なんてことも!
好みの空間にカスタムしちゃいましょう。

ハイエースにはアウトドア派の味方となる、ハッピーな特徴が満載です。
レンタカーもあるのでキャンプやアウトドアを楽しみたい時にハイエースを満喫するのも良きですよ!

夜間走行中や駐車中には、天井の窓から夜空を眺めながら過ごすこともでき(取付必要)、子供も楽しめる車内空間を作れます。

手に入れたらなかなか手放せないこと請け合い、優秀な車です!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です