【近くの公園でキャンプ】手軽に気軽に!レッツ・デイキャンプ!!

近くの公園キャンプに行ってみよう!! 

ちょうど今度のお休みは予定なし。家族のお休みもちょうどタイミングがあって、天気予報は晴れ。

じゃあ準備をしなくちゃと思い、何気なく用意をしていました。が、ふと、「公園でのキャンプ、最大限に遊びきれているのかな」と思い立ち、遊びに本気な私、徹底的に調べてみることにしました。

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公園でキャンプといえばデイキャンプ。でもその定義ってなに?

公園でキャンプするならデイキャンプが主流ですね。でも、そもそもデイキャンプって何?と思ったので、調べてみました。

一般的に日帰りで行うキャンプのこと。宿泊せずに、野外でスポーツやレジャーを楽しむことを意味する語。

実用日本語表現辞典

そうか。宿泊せずに野原でかけまわっって遊んでり、静かに昼寝をしたり読書をしたりして、おなかがすいたら自分たちで食事を作って楽しめばいいんだ。

でもどこの公園でもできるってことはなさそう。

どこの公園でできるか事前に調べることが大切ですね。

デイキャンプができる公園を調べる。

調べていくうちに公園といってもデイキャンプができる公園、できない公園、入場料がかかる、かからない。といろいろなパターンがありました。

「よかった調べて」と思いながら、自分たちにあう公園をさがします。

まず、

  • 野原があって自炊ができるところ
  • せっかくの公園なのでその他の施設が充実しているところ
  • 日帰りなのであまり遠くないところ

という条件でさがして、自分たちにぴったりな公園を見つけましょう。

私が見つけたところは、公園内にフィールドアスレチックもあり、釣りをすることもできそう。色々施設があるな。

BBQの施設もあるけど自分たちでコンロを持ち込んで好きな食事も作れる場所もある。

家からそんなに遠くなく運転手に負担が少ない。 ここに決めた!!

アメリカキャンプ村

198-0213 東京都西多摩郡奥多摩町海沢230
0428(83)2724

今回決めたところ意外にも、さまざまな条件でいろいろな公園があることもわかり、次回の候補までみつけてしまいました。

公園でキャンプ!持ち物は?

DAYキャンプにもっていくもの、もちろん公園でやりたいことによって持ち物はかわっていきますが、

公園でキャンプ!持ち物【レジャーシート】

これは必需品。寝転んだり、座ったりできるのであまり小さいものは避けたほうがよさそうですね。角どめがついているのも、風の影響を受けにくいので便利です。

公園でキャンプ!持ち物【小さいテーブル】

レジャーシートの上に直接飲み物、食べ物をおくとこぼすことが多いですよね。

テーブルがあると安定してものをおけて安心

公園でキャンプ!持ち物【ウェットティッシュ・BOXティッシュ】

野外・屋内に限らずどこに行っても必需品ですね。無いと困るものです。

公園でキャンプ!持ち物【ゴミ袋・ビニール袋】

ちょっと濡れたものを入れるのにも無いと困るものです。ちょっとしたところに引っ掛けておけるので、手提げになっているものがおすすめ。

公園でキャンプ!持ち物【クーラーボックス】

これはあると良いです。飲料水を入れておく。 ちょっとしたおやつをいれておくなど用途は様々。

濡らしたタオルをいれておくと少しの怪我や日差しが暑かった時などにも役立ちます。

イグルーのクーラーボックスは、保冷力が最強で超おすすめです。

公園でキャンプ!持ち物【雨具】

最近では安定しないお天気が続いていますね。急な天気の変化に傘やカッパは持っていて安心です。ポンチョ型はさっと着られるので便利ですよ。

あとは、DAYキャンプにいく目的によって様々ですね。

アスレチックや釣りならタオルを多めになどです。今回私はお昼にBBQをしたい、と思い公園内にBBQができる施設を選びました。 

そしてたまたまBBQ器材もレンタルをしていたので、手軽に気楽にデイキャンプを前面におしだしました(笑)もちろん食材は家からもっていきます。

器材をレンタルしたのでBBQの食材は少し事前に準備してスペアリブをたれに漬け込んだり、タンドリーチキンを作ったりしました。

ただ、器材類はレンタルですが、ナイフ・まな板・キッチンバサミは必需品です。

今回は宿泊しないことが前提なので、持ち物も少なくすみますね

 

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DAYキャンプ場では何をする。

もちろんアウトドアを満喫するのが目的のひとつです。

野原でバトミントンやフリスビーなども楽しいかもしれません。普段歩かない方なら散歩だけでも行ったかいはありますね。

逆に普段ゆっくりできない方はレジャーシートの上でお昼寝や読書もよさそうです。

温かいコーヒーや好きなおやつをもってちょっと一息。

素敵な時間がながれそうです。

ただ公園によっては入場するだけでも駐車場の関係で入場を待たなくてはならないところもありますし、もしかしたら公園にいくまでに渋滞ってことも。

いずれにしても時間にはゆとりをもって行動したいものです。

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公園でキャンプする時の注意点

やはりデイキャンプは自然の中に行きます。

都心に行くような服装はさけ、温度差に対応できるような服装がいいですね。

もちろん、歩きやすい靴も忘れずに。

虫がいることも前提です。蚊・蜂などさされないように虫よけスプレーなどを持っていくのも対策です。

もしもの時に虫刺されの薬があると尚良いかもしれません。

最近の紫外線は季節をとわずに降り注いでいます。帽子、日焼け止めなど自己対策が必要です。

公園によってはさまざまな注意点があるかもしれません。

ゴミを持ち帰りが原則の公園も多くあります。

事前に公園を調べるさい、注意点も一緒に調べて注意点とマナーを守って楽しみましょう。

まとめ

  • DAYキャンプは宿泊せずに自分たちで楽しみをみつける
  • 持っていくものは事前に調べて用意する
  • ゆっくりと時間を楽しむ
  • 公園によっての注意点・マナーを守る

公園でのDAYキャンプは手軽で宿泊キャンプにくらべ、荷物も少なく

事前準備も楽にできます。

あまり季節を問わずに行けるのも魅力。

家族でも友達同士でもDAYキャンプから初めてみませんか。

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