アウトドアにシエンタは向いているのか?車中泊はできるのか?

3年前にフルモデルチェンジをしたコンパクトなシエンタは、コンパクトなミニバンとして家族に大人気です。

そんなシエンタははたしてアウトドアや車中泊に向いているのか、先日友人のシエンタに乗る機会があったので、経験を踏まえてご紹介していきます。

 

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アウトドアでシエンタは大活躍する

女の子って、やたらと人のやってることを気にしますよね。こないだも友人の子供(女の子)が、「明日〇〇ちゃんがバーベキューしに行くんだってー、あたしもやりたーい!」と言い出したので、遠出してバーベキューをすることになりました。

ミヤビくん(旦那さん)は仕事で行けなかったので、私と息子のキー坊、友人家族3人の合わせて5人で行きました。

友人が乗っているトヨタのシエンタを出してくれるというので、バーベキューの下準備をうちでおこない、遊び道具やあれやこれや、とにかくシエンタに詰め込みました。5人分の荷物だってので、乗り切るかどうか不安でしたが、積み込んでみると、あれ?余裕じゃない!?正直コンパクトなミニバンにそれほど乗せられるとは思っていませんでした。

大型のクーラーボックス、食材、折りたたみイスなど、いろいろありましたが、スッキリ乗せることができました。日帰りのアウトドアならシエンタで5人でも充分可能という事がわかりました。

シエンタのサードシートは、セカンドシートの下に格納できます。だから、コンパクトだけど広い荷台になるんですね。荷物を重ねても、高さも1085mmなので余裕ですよ。

こんな風にセカンドシートがスッキリ無くなります。

バーベキューは大成功で、また近々やろうという話になりました。次はうちの車も出して、もっとゴージャスにやろうかな。

シエンタで車中泊は快適にできる?

キャンプや釣りで出かけた際に、宿を取らずとも寝泊まりできる車中泊、とっても便利ですよね。

何より時間に気にせず、お金もかからずに、アウトドア気分を堪能できます。

でも車中泊するのに気になるのは、フラットな状態で寝れるかどうか、です。あとは足を伸ばして寝られるかどうかも結構重要です。

しかし、シエンタでは2つとも難しそうなのです。どんなシートアレンジをしても、でこぼこしています。

サードシートを格納すれば横幅は確保できそうですが、1430mm×1260mmの空間しかできないので、子どもなら足を伸ばして真っ直ぐ寝れるか…という感じで狭いのです。

どうしてもシエンタで車中泊を、という方には、一工夫する必要がありそうです。

完璧な快適さを求めるには、DIYしてしまうのがいいでしょう。でこぼこをフラットにするために、ベニヤ板などで平らな場所を作ってしまうのです。

DIYが得意な人は、ここまで工夫されてました。

ここまでやるのはちょっと…って方は、空気を入れて膨らませるだけの、エアベットはいかがでしょうか?


引用:楽天市場

これなら、空気を入れるだけで、ふわふわベットの完成です。このサイズだとちょうどシエンタの荷台にはまりますよ。使わないときはたたんでおけるので場所をとらず便利です。

 

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アウトドアに出かけるにも安全が1番

コンパクトゆえに車中泊には工夫がいるシエンタですが、コンパクトならではの強みもあります。

アウトドアには、悪路がつきものですが、シエンタは本当によく小回りが利きます。山道など細い道でも余裕ですよ。

正直私は運転があまり得意ではありません。ボディを擦ってしまうこともたまにあります。だからシエンタを運転する前は、ミニバンなんて運転できるのかなと少し心配だったんです。

でもそんな心配は無用でした。中はとっても広いのに、かなり運転しやすかったです。

狭い道で対向車が来ても、あれっ、余裕?と思わせるような感覚でした。本当に運転しやすいです。

また安全装備もしっかりとついています。

車庫入れ時にはバックカメラがついているので、とってもラクです。ガイドラインも表示され、もっと右かな?と一目瞭然です。

このごろは自動ブレーキシステムが、最近いろいろな車に導入されていますが、ちゃんと新型シエンタにも導入されています。

これは絶対あるほうがいい機能です。事故ってしまってからでは遅いですからね。

シエンタの自動ブレーキは、危ないときブレーキを踏んでいないとアラートが鳴ります。また車線をはみ出しても、アラートで教えてくれます。

機能に頼ってはいけないのですが、本当に助かる機能です。アウトドアでは、普段走らないような道も行くので、これらの機能で助かる場面が沢山あるでしょう。

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まとめ

  • アウトドアには荷物もたくさん載せられて便利!
  • 車中泊するには、フラットにならず工夫しないと難しい
  • 安全性は抜群で運転ラクラク

シエンタは、アウトドアでも使える車という事がわかっていただけたと思います。

でも車中泊するなら、エアベッドなど事前の準備をおすすめします。しっかり準備して快適なアウトドアをお楽しみください。

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