スノーピークのテント買うならしっておきたい!オススメ5選

キャンパーにとって憧れのブランド「スノーピーク」、略してスノピ。なかでもスノーピークのテントをいつかは持ちたい、なんて思ってる方も多いのでは?多くの人を引きつけてやまないスノーピークのテントとその魅力に迫ってみましょう!

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スノーピークのテントがいい理由は?

スノーピーク公式

スノーピークは1958年に創業した日本発のアウトドアブランド。「本当に欲しいものを自分の手で」を志しに開発されたオリジナル商品は耐久性に優れていて高機能、かつ使うのが楽しみになる美しさをあわせもつ、まさにMr.パーフェクト!

スノーピークのテントは自信の永久保証

高い耐久性へのメーカーの自信を感じさせるのが永久保証。スノーピークの製品には保証書が付いていません。製品に欠陥があった場合には仕様年数にかかわらず無料で修理してもらうことができます。製品への自信がなせる技ですね。

ミカコ
質実剛健な山の男のブランドって感じ!

スノーピークのイベント

商品を販売するだけではなく、自然志向のライフスタイルの提案を事業とするスノーピークではいろんなアウトドアイベントも催しています。

スノーピークのイベント

はじめてのキャンプは勝手がわからず、いくら調べて行っても不安が残りますよね。いいところを見せようとたくさん下調べをして、満を持して当日を迎えた!はずなのにテントがたてられなくて家族からの冷たい視線。

キー坊
まーだー???

ぞっとする光景ですね。

スノーピークのテント購入者を対象に行なっているスターターキャンプではキャンプのプロであるスノーピークのスタッフがキャンプのコツを伝授してくれますよ。

これならはじめてのキャンプも安心して出発できますね!

自分に合うのはどのテント?スノーピーク4つのライン

スノーピークは価格帯と機能で大きく4つのラインに分かれています。

エントリーライン

初心者〜中級者向け

初心者向けといってもなんてったってスノーピーク、品質に妥協はしません。

ただ初心者にはオーバースペックと思われるような機能は排除し、お手頃な価格とすることでキャンプへの第一歩を応援するのがこのラインです。

興味はあるけれどハマるかどうかもわからないものにそんなにお金はかけられないなぁ…なんていう方はまずここから始めてみましょう!

スタンダードライン

上級者向け

エントリーラインより、暑さ、寒さにも負けずキャンプを楽しめる機能を備えている年中キャンプに行きたい!という方向けです。

気候のいい時にキャンプするだけじゃ、自然に本当に触れ合ったことにはならない!なんていう、キャンパーの中のキャンパーにオススメです。

プロライン

名前の通りプロ向け

土砂降りの雨だって関係なし、槍が降ってもキャンプがしたい!誰もが認めるアウトドア狂に捧げる一品です。非日常を味わうためのキャンプというより、キャンプが日常、という方にはこちらがオススメ。

超ハイスペック、キャンプ界のレクサスとでもいうべき代物!

プロエアライン

登山者向け

スペックと軽さを兼ね備えた山岳テントです。こちらのラインの購入を考える方に私が説明するのは、釈迦に説法なので下手なことを言う前に退散します。

スノーピークで買うべきテントの種類は?

テントの種類は大きく3種類に分かれます。

ベッドルームの役割をするスノーピークのテント

キャンプに行く季節によって必要な機能はそれぞれ。

夏に行くならテントの中が蒸し風呂とならないようベンチレーションをたくさん備えているものを、冬に行くなら冷気が入ってこないカーテンが付いているものを選びましょう。

スノーピーク公式 (ドッグドーム)

リビングの役割をするスノーピークのシェルター、タープ

プライバシーを重視したい方、虫が苦手なかたにはシェルターがオススメ。タープではキャンプならではの開放感が味わえますよ。

シェルター

スノーピーク公式 (リビングシェル)

タープ

スノーピーク公式 (HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro.)

テントとシェルターが一緒になったスノーピークの2ルーム

シェルターとテントを買うつもりなら、2ルームにすると設営が楽ちんです。また、スペースも有効活用することができます。

スノーピーク公式(ランドロック)

みんなの予定を合わせていざキャンプへ、となっても天気が万全でないこともありますよね。山の天気は変わりやすく突然の雨が降ることもあります。だからといってせっかく努力してあわせた予定なのに中止も悲しい。

でも、備えあれば憂いなし!そんな時タープやシェルターがあればキャンプ道具を屋根の下にしまってしばらく雨宿り。また晴れたら再開すればいいかと心穏やかに過ごすことができますよ。

スノーピークのテントやタープならどれを選んでも雨がしみてくる心配はまずありません。雨が強くなって、アウトドアを楽しめず、テントの中は雨がしみてオタオタ…泣きっ面に蜂、もといテントの中も雨なんていうことにならずに済むんです。

これからキャンプの道具を揃えるという方はテント+タープか2ルームテントの購入を考えると良いでしょう

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スノーピークのテント厳選5品

たくさんの種類、ラインがある中で私にぴったりなテントはどれなんだろう…調べればしらべるほどわからなくなってきた…。という方のためにオススメのテント5選をご紹介します。

エントリーパックTT(スノーピーク)

基本情報

対応人数:4人

高さ:150cm

おすすめ季節:春と秋

希望小売価格:49,800円(税抜き)2018年10月現在

スノーピークがキャンプ入門者にささげる渾身の品。テントとタープをセットにして、お値段もお手頃。そして設営が簡単ときた!まだキャンプに行ったことがないあなたのために作られたようなセットです。

入門者用だからといって品質にも手抜かりはありません。だってスノーピークだもん!

トルテュ  ライト(スノーピーク)

基本情報

対応人数:3〜4人

高さ:205cm

おすすめ季節:オールシーズン

希望小売価格:128,000円(税抜き)  2018年10月現在

エントリーラインのシェルターとテントが一体となった2ルーム タイプがトルテュ  ライト。2ルーム タイプならシェルターとテントを別々に張るより設営がぐっと楽になるから、その分子供とたくさん遊ぶことができます。

キー坊
うれちぃな〜

エントリーラインと言えども、こちらはキャンプ上級者も満足できる機能性、夏や冬もキャンプを楽しめますよ!

ランドロック(スノーピーク)

基本情報

対応人数:6人

高さ:280cm

おすすめ季節:オールシーズン

希望小売価格:159,000円(税抜き)  2018年10月現在

こちらはスタンダードラインの2ルーム タイプ。トルテュ ライトではちょっと狭いという方は、こちらがオススメです。シェルター部分にテーブルや椅子を置いても広々として贅沢な空間が味わえます。

ミヤビくん(夫)
家族計画のゆめがひろがるな〜

スピアヘッド Pro.M(スノーピーク)

基本情報

対応人数:6人

高さ:205cm

おすすめ季節:オールシーズン

希望小売価格:128,000円(税抜き)  2018年10月現在

アイボリーカラーのワンポールシェルター。つい見とれてしまうルックス、キャンプなのにラグジュアリー、どこかのセレブのキャンプかしら。なんて噂すら聞こえてきそうです。

人とは違うものが欲しい!と言う方は検討してみてくださいね。

ミカコ
そして私も招待して〜

HDヘキサエヴォPro.アイボリー(スノーピーク)

最後を飾るのはまたしてもアイボリーのタープ。インナーシートがついているから、強い日差しもしっかりカット。なのに見た目は爽やかそのもの。

ミヤビくん(夫)
まるで僕みたいに爽やか!
キー坊
コメントは差し控えさしていただきまちゅ

青い空によく生えて、インスタ映えを狙うならこれに決まり。

お気に入りのテントを見つけたら、さっそくキャンプに出かけましょう。

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まとめ

  • スノーピークは耐久性と機能性がピカイチ
  • 初心者向けからプロ用まで4つのラインで自分にあったテントを選べる
  • これから買い揃えるなら2ルーム テントかテント+タープがオススメ
  • エントリーパックはキャンプを始める方の強い味方

お値段は高くても買えば一生もののスノーピークのテント。家族の思い出をいっぱいに詰め込むテント、いいものを長くつかいたいと思ったら、スノーピークは納得の選択肢。どこへ行こうか夢が広がりますね〜。

 

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