格別な冬のキャンプ!安い価格のテントでも大自然生活を楽しむ秘訣

キャンプに行けば、地頭が良くなり、心身ともに健康になる物凄いメリットがあります。

そしてキャンプの居心地は道具で決まっちゃいます。

皆さんが素晴らしいキャンプを経験して、キャンプにしっかりハマれるように、優れた道具選びのコツとキャンプのメリットを徹底的に掘り下げました↓

→キャンプ道具で居心地はかなり違う!グッズ選びのポイントと注意点

キャンプは星空が綺麗、キャンプファイヤーが映える、寒さの分家族や友人との絆が深まる、などなどキャンプの真の醍醐味を味わえる素晴らしい季節であります。でも、しっかり準備をしないと寒さに震え上がってしまいます。

そんな冬キャンプを楽しむための安い価格でも安心なテント選びとその他のアイテムたグッズを特集しました。

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なぜ冬にキャンプなのか

冬の空気はとても澄んでおり、星空がすごく綺麗!

キャンプに向いている最適なシーズンを問われた場合、皆さんはどの季節を想像しますか?日本国内においてキャンプのハイシーズンは夏と言われており、事実としてキャンプに行く人々のピークは7月から8月にかけての時期です。

ミヤビくん(夫)
寒い冬に外でキャンプなんて、きっと寒いし大変だ

このように思う方も世の中きっと多いはずです。でも冬キャンプは寒いだけではありません。

そもそもキャンプは大自然の中に身を投じ、日常からの開放感や自然と接することによるその美しさや厳しさを学ぶことにひとつの魅力があります。

他の季節と比べてより一層厳しい冬の大自然の中でキャンプをすれば、よりその充実感や達成感を味わえます。別の季節のテント生活と違ってチャレンジ的で多くのことを学ぶことができるのです。

また他の時期では味わうことができない澄んだ空気と雰囲気を冬キャンプでは体験できます。キャンプ上級者である玄人に受けがいいのは、実は冬キャンプであることが多かったりします。

ミヤビくん(夫)
寒い分だけ他では味わえない体験ができそうだね!
ミカコ
冬だと害虫も少ないから、そういった面でもいいかもね!
静かな雰囲気の中で囲むキャンプファイヤーは神秘的で貴重な時間を演出してくれます!

冬のキャンプで大事なこと

テント選びで重要なポイントはたくさんありますが、今回は特に冬にキャンプする上でのテント選びのポイントにフォーカスします。

隙間風への対策

テント内部へ冷たい外気をもたらす隙間風対策は冬キャンプでは必須となります。これができていないと、暖をとることはおろか命の危険に晒される可能性すらあります。

ミヤビくん(夫)
寒さ対策はバッチリにしないとね!

結露対策ができているか

冬キャンプで最も厄介なのが結露です。結露は外気と中の気温差で起こる現象で、放っておくとカビの原因になったり大事な道具を痛めることにもつながります。

ミカコ
手間がかかるけど、放っておくと大変だから大事だね!

テントの組み立てやすさ

冬の大自然の中で、テントをいかに早く組み立てることができるかは重要です。

慣れている方は大丈夫かもしれませんが、初心者の方はここが一番苦労するところだったりします。

冬は日の入り時間が早いので、計画的にテントを張る準備をしないと、日が沈んだ後の暗く寒い時間帯の中でテント張りをしなくてはならなくなります。

私がオススメするのは、とにかく買う前に試しで使ってみることです。今はレンタルなどでどんな使い勝手かを確認することができます。購入してから使ってみて思ったものと違ったときよりも納得感や満足度が違うはずです。

エントリーモデルのテントで冬は乗り切れるのか

では、安価なエントリーモデルでの冬キャンプは可能なのか。結論から言えば工夫次第でエントリモデルでのキャンプは可能です。高価なテントと安価なテントの違いはズバリ機能性です。

高価なテントは当然のことながら高機能であり、冬キャンプで気をつけるべきことにバッチリ対応してます。

ただ、こういった高機能のテントはキャンプ上級者の方向けに作られていることが多いです。彼らはプロであり、冬の高原や雪山近くでキャンプをしたりされる方なので、より性能がいいものを揃える必要があります。

おそらくこの記事を読まれている方はそこまでガチな人はいないのではないと予想してます。

私はそれよりも(初心者の方は特に)テントにお金をかけるのではなく、冬キャンプに必要な装備を揃える方が大事だと思います。

経験を積むことで、自分に必要なテントの機能等も次第にわかってくるはずです。

オススメのエントリーモデルのテント

ここでは私が個人的にオススメする価格の安い、エントリーモデルで代表的なメーカーのテントを二つ紹介します。

使用用途によって求める機能も違ってくると思いますので、あくまでどんなものがあるのかという参考情報にしてもらえると幸いです。

ますはコールマンのアイスフィッシングシェルターオート。コールマンはアウトドア製品を販売している有名ブランドで、エントリーモデルとしては抜群のテントの一つです。

何よりも設営が非常に楽なので、寒い冬の中や風が強い日などにすぐにテントを張りたい方にはとてもオススメです。

次はスノーピークのアメニティドームというテントになります。こちらのテントをはじめ、スノーピークのテントシリーズは地上高をとても低く設計されているので耐久性は抜群です。

加えて、シルエットの丸みを持つ部分を多くして風がテントの上を通っていくようになっているので、冬の寒い風もこれでしのげるはずです。

冬のキャンプに必須のグッズ

ここからはテントに加えて冬のキャンプに無くてはならない必須グッズを紹介します。これらのグッズもしっかり揃えておくことで、ワンランク上の冬キャンプを楽しめるはずです。それではいってみましょう!

衣類

冬の寒い外では暖かい衣服を着込むことは冬キャンプを実施する上で最も基本的な部分になります。防寒インナーはもちろん、雨風を避けるアウター選びも重要になります。

インナーはヒートテックなどの高機能な肌着を選ぶことをオススメします。またインナーとアウターの間に着る服も意外に気にすべきところです。

保温性だけではなくストレッチ性に優れたものを選ぶとより快適に過ごすことができます。

寝具

冷え込む夜の中で、快適に眠れる条件を確保することは何よりも大事です。

まず一番最初に思いつくのは寝袋ですね。値段によって性能はピンからキリまであるので、これも購入する前に実際に使ってみて自分にとってしっくりくるものを選びましょう。

暖房器具

楽しい冬キャンプを過ごすためにも、防寒対策の暖房器具を揃えることはとても大切です。

暖房器具としては、すぐに思いつくものとしては火鉢や薪ストーブなどがありますが、湯たんぽやカイロといった地味だけどシンプルなものも意外に効果が絶大。

電源供給されているオートキャンプ場に行くのであれば、ホットカーペットやストーブを持っていくのもありです。

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まとめ

  • 冬キャンプは神秘的で、他の季節では味わえない贅沢な時間を過ごせる
  • 冬のテントは隙間風と結露対策を!組み立てやすさも重要
  • 安価なテントでも工夫次第で冬キャンプは十分可能
  • テント以外のグッズも揃えることでワンランク上の冬キャンプに

冬は防寒対策をしっかりすれば、ハイシーズン以上に快適なキャンプを堪能できます。バッチリと対策をした上で、上質な冬キャンプにぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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ところで皆さん、キャンプしてますか?

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それって、道具を工夫することで全部解決しちゃうんです。

どんな道具を選べばよいか、おすすめの道具はどんなものか、この記事で詳しく説明しています。

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