スノーピークのヘキサタープ【おすすめ4選】相棒タープを見つけよう

スノーピークヘキサタープって、他のブランドと比べて倍くらい高い。なんでって思いますよね?品質がよいって聞くけど、ちゃんと知らない。調べたら品質はもちろんのこと、キャンプで強い味方になってくれそうなんです。

高価なものだから失敗したくない、どれを選んでいいかわからない方必見。スノーピークヘキサタープの選び方をご紹介します。

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スノーピークのヘキサタープが気になるわけ

オートキャンプ場で見かけたスノーピークのヘキサタープ。「スタイリッシュな曲線」と「飾り気のない色なのにキャンプ場での存在感」がかっこいいって。

最初はタープの存在も知らずにいたけど、日差しで体力は奪われるし日に焼けて顔は真っ赤になるし、日陰って必要、タープって重要です。

タープの中で初心者でも比較的簡単に設営できるヘキサタープ。慣れれば一人でも張れるので、私がキー坊と遊んでる間に、夫にお願いって言いやすいなと思って。

ミカコ
今度妹たちとバーベキューをするし、今後のキャンプのためにも機能的で頑丈なものがほしいよね。スノーピークはどう?
ミヤビくん(夫)
品質はいいって聞くけどお値段が高いでしょ
キー坊
スノーピークのこと教えて
顔を見合わせて口ごもる私たち…。夫と一緒にスノーピークのヘキサタープについて調べることにします。

ヘキサタープが人気のスノーピークとは


引用:スノーピーク

私が初めてスノーピークで買ったのはこの種類のマグだったんですが、シンプルなデザインとかわいいロゴで北欧あたりのブランドだと思ってました。それが違うと知ったのは何回か使用した後。

スノーピークは新潟県三条市を本社に持つ日本のアウトドアブランドです。金物問屋であり登山家だった創設者は当時の道具に満足せず、自ら開発販売したのが始まり。創設者が愛した谷川岳の頂上に雪が積もった姿をイメージしたのがロゴとなっているんですね。

現社長はオートキャンプブームをリードし、自ら年に40~60泊はキャンプするという強者。

東京ドーム4個分にもなるキャンプ場の一角にオフィスを構え、社員はキャンプしてから出社、テントで会議なんてこともあるそう。オフィスの大きな窓からはキャンプしているユーザーを目にすることができます。仕事だけど楽しそう!

そんな彼らが「自らもユーザーである」というポリシーのもと、機能的で頑丈なキャンプ道具を生み出しています。

なぜヘキサタープなのか


引用:スノーピーク

キャンプ用品ってカタカナが多い。カタカナ苦手なのに。さっきから「ヘキサってなんだ?」って思いますよね。ヘキサタープはタープの中でもポール2本の非自立式タープです。だから初心者でも比較的張りやすい。慣れれば1人でも設営できます。ヘキサって六角形のヘキサゴンからきてるんですね。

ポール6本使うレクタタープ(レクタンブル・長方形の意味)に比べて日陰の面積が狭いという意見もありますが、私たちのような3~6人の少人数キャンプにはちょうどいい。解放感は抜群です。強風にも強く、日差しや雨から私たちを守ってくれる頼もしい味方になりそうです。

キー坊
英語の勉強にもなったかも

ヘキサタープの魅力やその他タープのご紹介↓

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スノーピークのヘキサタープは永久保証

スノーピークは保証書がありません。それは自社の製品に責任を持つという考えがあるから。また壊れたら新しいものを買うのではなく、修理して道具との関係を大切にしてほしいという思いがあるからです。

定番と呼ばれる道具をひとつ手にしてみて、その道具を傷や汚れは気にせず、どんどんつかうとわかることがあります。いいものを選ぶとそれが自信になること。選んだいいものを修理しながら長く使うと、それが愛に変わること。長く使ってきた道具とあなたが織りなす時間は、どんなに優れた新製品を買っても手に入ることはありません。その時間を人は愛着と呼びます。スノーピークがユーザーのみなさまとつくりたいのは、まさにその時間なのです。

引用:スノーピーク

ミカコ
(夫とは無理でも)キャンプ道具とこんな関係を築けたら素敵です

製造上の欠陥が原因の場合は無料でそれ以外は有料となりますが、体の不調があったらかかりつけの病院に見てもらうように、修理の場合は専門家が見てくれるっていうのは安心なこと。

ホームページから修理を受け付けできるので、キャンプ場でトラブルが起こっても帰る途中ですぐ手配できます。そしたら次のキャンプまでに間に合うかも。

スノーピークの技術で日差しや雨から守る


引用:スノーピーク

タープの機能で特に気になるのはこの2つ

  • 遮光性
  • 耐水性

私も友人の話を聞くまでは意識してませんでした。彼女がバーベキューのためにホームセンターでヘキサタープを買ったんです。バーベキュー当日「天気の急変で突然の雨。雨漏りしたの、信じられない」って。そのタープが強い雨に対応できないものだったかもしれません。

当時は遮光性・耐水性のことは知らず、お手頃だからという気持ちで買ったために悲しいバーベキューの思い出になってしまいました。その友人も今では立派なキャンパーです。

ずっと晴天ならそんな思いをしなくて済んだかもしれませんが、キャンプやバーベキューでは天気の急変にも備えたいところ。
スノーピークの品質がいいっていう理由は、この遮光性・耐水性の加工にもあります。

スノーピークのシールド加工は日差しから守ってくれる


引用:スノーピーク

スノーピークはほどんどのヘキサタープに遮光ピグメントPU加工(通称シールド加工)が施してあります。この加工の効果は、テントを通して入ってくる光を軽減、濃い日陰を作りますテントの中はシールド加工がないものと比べると2~4℃涼しくなるという結果が出ています。熱中症対策にも安心です。

スノーピーク独自の表記「ミニマム」で約束した耐水性

一般的に耐水圧といえば生地の平均値を表しますが、スノーピークは独自に「ミニマム」という表記を使っています。例えば「耐水圧 3000mmミニマム」と書かれていれば、生地のどの部分でも「最低耐水圧3000mmは耐水を約束しますよ」という意味。

一般的に、耐水圧1500mmなら強い雨にも対応できると言われています。耐水圧が高いと水に強いけど通気性が悪く、結露もしやすくなりますが、ヘキサタープなら空気がこもることもないので、耐水圧が高いほうが嬉しいです。

スノーピークの購入前に確認しておきたいこと

区画サイトでヘキサタープを張れるのか


引用:スノーピーク

せっかく買ったヘキサタープが区画サイトに収まるのか、ちょっと気になりますね。実際スノーピークでタープ”シールド”ヘキサ(L)を設営していました。気にせず貼ればロープは出てしまうようです。区画サイトではロープの長さを調整する必要があります。

ポールやロープの長さを変えたりとアレンジが効くヘキサタープですが、初心者にはちょっと不安かも。大混雑のGWや夏休みなどの時期を避け、まずはフリーサイトがいいかもしれません。

ミヤビくん(夫)
妹たちにかっこいいとこ見せるためにも練習しないとな

スノーピークのヘキサタープの付属品はついてるか

ヘキサタープはタープ、ポール2本、ロープ6本、ペグ6本、ペグハンマーで設営できます。ペグとは、ロープの先につける杭のことです。購入の際はタープのみなのか、付属品は付いてるのか確認が必要です。

ポール、ペグを別途購入の場合は「ポール何センチ、ペグ何センチ」と推奨された長さがあります。やっとの思いで「買うぞ」って決めたけど付属品がなかった。「ポールやペグの長さに材質、どれを選んでいいか分からない。大変~」って思った人は、それらがセットのアメニティータープHDタープ“シールド”・ヘキサのPro.セットを選ぶといいかもしれません。

ヘキサタープの中で焚火はNG


スノーピークのタープは難燃加工されていません。タープの中で焚火をして火の粉でテントに穴が開いたり、地面に近い生地が焼けたり…。本当に悲しいのでやめましょう。

スノーピークのヘキサタープ4選

スノーピークのヘキサタープは、大きく分けて4タイプあります。

  • アメニティータープ 
  • HDタープ“シールド”・ヘキサ
  • ヘキサ Pro.air
  • HDタープ シールド ヘキサエヴォ Pro.

エントリーライン~プロライン、つまり初心者~上級者に向けに選びやすいようになっています。自分の好みと合わせて選んでみましょう。

 

スノーピークのアメニティタープ

初心者向けでポール、ペグがセット。コスパがいい。

 

HDタープ”シールド”・ヘキサ(L)proセット

機能は抜群で、ポール、ペグ、ハンマーがセット。

 

ヘキサpro.air L

とにかく軽いのがいい人はこれ。

 

HDタープ シールド ヘキサエヴォ pro.

日陰面積が多く、テントとの連結も美しい。

ヘキサタープ4選を比較

製品比較

アメニティータープ
ヘキサLセット
HDタープシールドヘキサ(L)Proセット ヘキサ Pro.air L HDタープ シールド
ヘキサエヴォ Pro.
Entry line Standard line Pro.air line Pro.air line
¥26,800 (税別) ¥47,800 (税別) ¥46,800 (税別) ¥39,800 (税別)
サイズ 1,220×780cm 1,220×780cm 1,220×780cm 920×1,160cm
重量 7kg(本体、付属品含む) 9.8kg(本体、付属品含む) 2.3kg 4.5kg
耐水圧(ミニマム値) 1,800mm 3,000mm 1,500mm 3,000mm
テフロン撥水加工 ×
シールド加工 ×
UVカット加工 ×
特長 初めてキャンプする人に〇
ポール、ペグがセット。値段もお手頃
初めてキャンプする人に〇
ポール、ペグ、ハンマーがセット。タープ本体のみも購入できる
ヘキサタープを軽量化 日陰面積が広い

引用:スノーピーク

こちらでもスノーピークの商品を紹介していますよ!

スノーピークのテント買うならしっておきたい!オススメ5選

2018.11.01

ヘキサタープの設営の仕方

平坦な場所を選び、石や枝があれば取り除きます。落石の危険がある崖の下や落雷の恐れのある一本木の下はやめましょう。増水の可能性がある川付近もNGです。風向きを確認し、風を逃がしてあげるレイアウトにします。いよいよヘキサタープの張り方です。動画で確認しましょう。

引用:sotosotodays

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スノーピークのテントも購入する人は絶対お得

これからキャンプを始めようと思ってる人にはエントリーパックTTがおすすめ。HDタープシールドヘキサ(L)proセット¥47,800 (税別)と比べて2000円の高い¥49,800 (税別)でタープ、ポール、ペグ、テントがセットとなってます。

私がキャンプを始める前にこれを知ってたら、絶対買ってます!

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まとめ

  • ヘキサタープは初心者でも簡単設営
  • 遮光性・耐水性加工で日差しや雨から守ってくれる
  • 設営できるテントサイトか事前に確認を!
  • 初心者から上級者まで自分にあったタープを選ぼう
  • 動画をチェックして安全な場所に設営しよう
  • キャンプを始める人にはエントリーパックTTがおすすめ

お値段で買おうか悩んでしまうけど、キャンプで「天気が急変したら」「日差しが強かったら」そんなもしもの時に強い味方になってくれそう。買ったら何度も使わないともったいない!道具との関係も深まり、家族と特別な時間を増やすことになりそうです。

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