お洒落ヘキサタープがおすすめ。アウトドアに贅沢空間をプラスしよう

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キャンプに行けば、地頭が良くなり、心身ともに健康になる物凄いメリットがあります。

そしてキャンプの居心地は道具で決まっちゃいます。

皆さんが素晴らしいキャンプを経験して、キャンプにしっかりハマれるように、優れた道具選びのコツとキャンプのメリットを徹底的に掘り下げました↓

→キャンプ道具で居心地はかなり違う!グッズ選びのポイントと注意点

みなさんアウトドアでタープって使いますか?最近ではキャンプ、BBQなどでよく見かけますよね。私もBBQをするときにタープを使っています。そんな中でも今回は最近よく見かけ初心者の方にもおすすめヘキサタープという種類のタープを紹介していきたいと思います。

急に雨が、紫外線が気になる、テント以外の特別な空間づくりを。そんな時はヘキサタープをおすすめします。またヘキサタープはサイズもデザインも色々あります。初心者でも簡単な設営方法も必見ですね。

折角のアウトドアでの特別な時間をヘキサタープを使って快適なものにしていきましょう。私も今回皆さんにヘキサタープを紹介するにあたって沢山調べていてほしくなってきちゃいました。

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アウトドアでおすすめ!ヘキサタープとは

皆さんヘキサゴン(hexagon)という言葉は聞いたことはあるでしょうか。「六角形」という意味です。その意味通りヘキサタープとは六角形の形をした2本のポールとロープで張っていく非自立型のタープのことを言います。


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アウトドアでおすすめ!ヘキサタープの特徴 その1~5

ヘキサタープの特徴その1 設営が簡単

初めのうちは二人、複数人で設営となりますが慣れれば設営も一人で可能になります。これから設営方法を紹介していきます。

まずは、設置場所です。できるだけ平坦な場所を探しましょう。石や砂利で凸凹しているとタープが安定しません。また、崖の近くや折れそうな木の枝の近く、被雷しそうな一本木の近くなど、荒天の際に危険が予測できるエリアへの設営は安全面を考えて避けましょうね。

次に、設営方法です。ヘキサタープに限りませんが、タープを張るための必需品があります。ペグを打ち込む用のハンマー、通称ペグハンマーです。また、ヘキサタープ付属品のロープに万が一があった時のために予備のロープを用意しておくのもいいかもしれません。

ここからが本番!ヘキサタープの基本の設営方法

初心者の方でもわかりやすいように画像と会話を交えながらご紹介していきます。
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ミカコ
まずはタープ本体を地面の上に広げましょう。その後組立てたポール2本をセンターの穴2ヶ所に差込みます


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ミヤビくん(夫)
そしたら、穴から出たポールにこの赤いロープをまきつけるんだよね。

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ミカコ
そうそう。そのあとは2股に分かれた張り縄(長)をポールを中心に45度ほど開いてね。長さはポールの約1.5倍程度がちょうどいいみたい

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ミヤビくん(夫)
そしたら、4か所の針縄にペグを打ちつけて…そうそう!!折角準備したペグハンマーの出番だ。


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ミカコ
いよいよ終わりが見えてきたわね。ポールを立てていきましょう。張り縄(長)の長さと張りを調節しながら…

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ミカコ
残りのグロメット…この穴の部分ね!4ヶ所に張り縄(短)を通してペグを打ち込みます。適度な張りになるように張り縄の長さやポールの角度を調整して…
ミヤビくん(夫)
よしっ!!完成だ。
設置時の注意
なるべく平坦な場所で!崖の側や折れそうな樹木、落雷しそうな一本木付近は避ける!

ヘキサタープの特徴その2 張り方が自由自在

張り方もワンパターンじゃないんです。シーンに合わせた張り方で、アウトドアに華をそえましょう。


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ヘキサタープの特徴その3 解放感・耐久性に優れている

折角のアウトドアです。解放感は大事ですよね。また折角張ったのに破けちゃったとか、強風で飛ばされそうとか、全然雨や日差しをよけられないなんて快適からかけ離れてしまいますね。

そんな心配もなんのその。風に強く、UVカット機能や耐水圧また火にも強いものも沢山出ているようです。また風通しも抜群です。是非チェックしてみてくださいね。

ヘキサタープの特徴その4 コンパクトに持ち運べる

他のタイプに比べ軽さ、持ち運びやすさがあります。他にテントや食料品もろもろそろえて持っていくときに、コンパクトに持ち運べれば助かりますね。折りたたんで持った感じはこんな風になります。

思った以上にコンパクトです。これなら持ち運びも楽ちんですね。


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ヘキサタープの特徴その5
沢山のメーカーから多様な商品のラインナップ

折角高いお金を出して買うのですから、選んで納得して購入したいですよね。調べただけでも(ほんの一部ですが…)これだけのメーカーから展開されています。

  • コールマン
  • スノーピーク
  • ロゴス
  • キャンパルジャパン
  • DOD
  • mont-bell
  • ユニフレーム
  • クイックキャンプ  etc…

また小・中・大といったサイズ展開もあり、サイズ感は表の通りになっています。用途、人数に合わせてチョイスできますね。自分に合ったサイズのヘキサタープを是非見つけてみてください。サイズはあくまでもおおよそで出しているので多少前後しますが、少ない人数でも大きいサイズを使用しても構いません。

人 数 サイズ(cm)
1~2人用 約400×400
3~6人用 約450×450
6〜8人用 約550×550

 

他にもヘキサタープの紹介をした記事もご紹介します。

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アウトドアでおすすめ!ヘキサタープ商品紹介

ミカコ
ヘキサタープっていくらぐらいするんだろうね。やっぱりアウトドア用品だけあって高そうだな…
ミヤビくん(夫)
やっぱり高いものは10万円前後するみたいだよ。でも安いものだったら数千円~売っているみたいだね。メーカーや、生地の作り、サイズなんかでも値段が変わってくるみたい…

そうですよね。やはり構造・用途によって値段は様々です。でもやっぱりデザイン性があるものでアウトドアに少しでも華を添えたくないですか?今回は私の独断と偏見でお洒落なヘキサタープをいくつか紹介します。

まずはLOGOSのタープです。テントと同じデザインが施されたタープになります。組み合わせて使っても可愛いですし、単体でも、今話題のインスタ映えもしそうなデザインですね。ちなみにこちらのタープは570×435㎝のワイドサイズです。他にもチェック柄やカモフラージュなどのデザインのものもあります。

次にクイックキャンプ(QUICKCAMP)より出されている星空タープ。こちらの商品もテントと併せるとより星空の世界観が増すこと間違いなし。これなら天気が悪くてもアウトドアを楽しめますね。

こちらはDODから出されているへキサタープです。カラフルでかわいいですね。こちらのメーカーからはシンプルなベージュやブラックなんかも出ていますのでチェックしてみてください。

そして安定の人気を誇るのがコールマンのヘキサタープです。こちらはsサイズも展開していますのでシーンに合わせて選べますね。また色もバーガンディー(ピンク)だけでなくグリーンもあります。

まだまだ沢山の種類のヘキサタープがあります。あなたの自分好みのヘキサタープを見つけてみてください。
 
アウトドアで使う道具はほかにもたくさんありますよね。そんな道具の情報を紹介した記事はこちらです。

まとめ

  • タープの中でもヘキサタープがおすすめ
  • 設営が他のタープに比べて簡単
  • 張り方も様々でシーンに合わせて楽しめる
  • 耐久性に優れている(雨・風に強い)
  • 沢山の荷物が必要なアウトドア、お出かけにコンパクトで持ち運びラクラク
  • 様々な商品ラインナップあり(サイズ・メーカー)

アウトドアをより快適にするために必要なヘキサタープ。なんといっても初心者から簡単に扱えるのはうれしいですね。雨・日差しを防げるのも魅力的です。使い方や選び方一つであなただけの贅沢な空間が生まれます。

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