【アウトドア】持ってて良かったグッズ特集!!おすすめファミリー編

キャンプに行けば、地頭が良くなり、心身ともに健康になる物凄いメリットがあります。

そしてキャンプの居心地は道具で決まっちゃいます。

皆さんが素晴らしいキャンプを経験して、キャンプにしっかりハマれるように、優れた道具選びのコツとキャンプのメリットを徹底的に掘り下げました↓

→キャンプ道具で居心地はかなり違う!グッズ選びのポイントと注意点

キャンプをしよう!

と思い立っても、アウトドアグッズって、沢山あってどれが良いのって、悩みませんか?

いざ準備をして行っても「これがないと不便だなぁ」「あぁ・・・あれがあればもっと良かったのに」なんて思うこともしばしば。

今回は私が使ってみて良かったもの&友人おすすめのアウトドアグッズをまとめてみました!

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アウトドアグッズのおすすめ【焚き火】

アウトドアといえば、まず思い浮かべるのは、焚き火です。炎が揺れているのを見ると、心が落ち着きます。

店頭でおすすめされたから、と買ってみたものの、いざキャンプに行くと「あれ?使わなかったぞ?」と思った物も結構あったり・・・。

逆にあったら便利だなーと感じたものも多くあるので紹介していきます。

ユニフレーム チャコスタ II

ユニフレーム チャコスタⅡ

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見た目は「なんだこれ?」と思われるでしょうが、これがあるだけで火おこしがとっても楽になります。

使い方は、木炭を入れて着火剤の上に置くだけ!あとはほっとくだけでどんどん火が強くなるので、料理の準備をする前に火をおこしておけば、いざ火を使っての調理をする時には、火力ばっちりとなっています。

湿った薪も完全燃焼させられるという質の良さが魅力です。

火もおこれば、まずはコーヒーでもいれたくなります。

スノーピーク クラッシックケトル1.8 

 
 
焚き火や炭火の高温にも対応できるケトルです。吊り下げ用のハンドルもついているので、使っていないときは吊り下げることも可能です灰が入らないように注ぎ口にフタが付いているのも親切です。

なによリ見た目がかわいい!容量も1.8Lでたっぷりお湯がつくれるので、大人にコーヒー、子どもにココアを作ってもまだまだ余裕が有るくらいです。重さも690gなので持ち運びもラクラクです。

ミカコ
機能性もだけど見た目も大事!カワイイは正義なのです。

ロゴス LOGOS the KAMADO 

重量8.5Kg幅51×奥行51.5×高さ57cmとちょっと大きめですが、それに見合った機能の多さが魅力的です。持ち運びの時にはコンパクトにまとめられるので場所も意外と取らないです。

ピザ窯やオーブンとして使える他、焚き火台やダッチオーブンとしても使えます。そしてなにより、同時調理可能なのが最大の魅力!窯でピザを焼きながら上で鍋調理など、いろいろな使い方ができます。

外でピザが焼けると子供にも大好評、燻製などもできるのでお酒も進みます。お父さん同士で今度は何を燻製にしようか・・・なんて大ハマリ中です。

ミヤビくん(夫)
僕はチーズの燻製がオススメです。
キー坊
ピザ食べたいからお父さんの燻製はあとでね!

コールマン パワーハウス LPツーバーナーストーブ 

ツーバーナーなので火力が強いのが特徴です。

両側に風よけもついているので風があっても問題なく使うことができます。自動点火装置も付いてるのでライターいらずで簡単に使うことができます。

収納時には薄さなんと7cmまで薄くなるので持ち運びも楽です。

ガスなので火力もありつつ、燃焼時間55分と十分すぎる燃焼時間と耐久性の良さはピカイチです。

アウトドアグッズのおすすめ【炭と着火剤】

UNIFLAME公式HP

バーベキューグリルなどを使うときに、燃料と着火剤の種類の多さに辟易します。

様々な企業さんの企業努力により今は使用場面に応じていろんな燃料・着火剤があります。なので一概に「これオススメです!」と言えませんが、私の周りでよく使われているグッズを紹介します。

ミヤビくん(夫)
1箱に結構量があるから長持ちするんだよね。
ミカコ
うちもいろいろ試してみて、合ってる物がみつかるといいよね

ロゴス エコココロゴス

コンパクトなので、小さい火床でもぴったりはめることができます。マッチやライターで手軽に着火でき、約1分で全体に火を巡らせることができます。

ユニフレーム 森の着火材 

また、こちらの商品はNPO法人あおぞらコーポレーション、社会福祉法人新潟慈生会に委託して製造されており、購入することで障がい者自立支援の一助となります。

自然にも人にも優しい着火剤になっています

アウトドアグッズのおすすめ【テント】

snow peak公式HP

お泊りキャンプをするならテントは必須ですね!

大きいものは広々使えますが、どうしても組立が大変なのと重量もそこそこなので、広さをとるか手軽さをとるかでお好みのものを選んでみてください。

私の友人は「大は小を兼ねる」と大きいテントを買ったら、確かに快適だったけどテントを設営した旦那さんは悲鳴を上げていました。

ミヤビくん(夫)
なるべく手軽に設営できたほうが設営する身としてはありがたいです。
キー坊
いつもありがとうね、お父さん

スノーピーク アメニティドーム 

初心者向けのテントで設営がとにかく簡単にできるのが特徴です。テントの骨の接続部分が色分けされているので、組み立て時によくある「どことどこを繋げるんだ?」なんて煩わしさもなく、直感的に組み立てることができます。子どもと一緒に設営をすれば、家族みんなの思い出にもなります。

ミヤビくん(夫)
いつかキー坊と組み立てる日が来るのかな・・・(しみじみ)

アウトドアグッズのおすすめ【テーブル】

前々からバーベキューで何を作ろうか考えて、腕によりをかけた料理もバーベキューグリルに乗っけたままだとせっかくの料理も焦げ焦げになってしまいます。

そこで、料理を美味しい状態で置いておくのにこちらも必須ですね。

コールマン ファイアープレーステーブル

小さいお子さんを連れてのキャンプだと、子どもが火に近づいて危ない・・・なんて場面があったりします。私の友人も、子供にいくら注意しても物珍しさで近寄って困っていたところ、コチラの商品を使ってみたようです。

子どもが火に近づけなくなっただけでなく、バーベキューの食材置き場やちょっとしたものを置くのにも便利で重宝しているそうです。

コールマン テーブル ナチュラルモザイクファミリーリビングセット

天板は抗菌加工をしてあるので小さい子供がいる我が家ではポイント高いです。日傘もちゃんと挿せるのでどんな場面でも使いやすいのも特徴です。

サイズも家族三人なら広々使えてノンストレスですし、片付けるときはなんとテーブルにベンチとスツールが仕舞えるので荷物も少なく済むのはありがたい!

テントのこんな記事もあります。

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

アウトドアグッズのおすすめ【タープ】

夏や日差しの強い日などは、日除け傘だけだと物足りないと思ったことはありませんか?私はなんとか日陰を探してあっちへっこっちへとフラフラしてます。タープは傘と比べると断然日陰の大きさが違いますし、雨よけにもできるので、天気の変わりやすい山の中のキャンプ場などでも便利です。

テントに比べて組み立ても簡単で軽いのでアウトドアでは大活躍間違いなし!

スノーピーク カヤード セット

これの魅力はなんといっても圧倒的広さ!中にバーベキューコンロと椅子を入れたってまだまだ広々使えます。スクリーンタイプのものになっているので山の中でのアウトドアなら虫の侵入も防ぐので虫嫌いさんにはまさに神のようなアイテムです。

キー坊
おかーさーん!そこでダンゴムシ拾った!
ミカコ
スクリーンタイプにしてもキー坊が連れてきちゃうんじゃしょうがないじゃない・・・

DOD ブラックタープ TT5-473-BK

ミヤビくん(夫)
(かよわい・・ねぇ)

お洒落なタープもっとあります↓

アウトドアグッズのおすすめ【チェア】

これがあるのとないのでは快適度が桁違い!

座り心地重視のものから軽くて持ち運びが便利なものまで様々なものが各メーカーさんから出ているので、自分のアウトドアスタイルに合ったものを選んでみてください。

ミヤビくん(夫)
チェアーに座ってゆっくりお酒を嗜む・・・憧れだねぇ
ミカコ
キー坊がいるうちはお酒じゃなくて麦茶で我慢してね(笑)

ヘリノックス コンフォートチェア

チェアーと言えばHELINOXと言うくらい有名なブランドです。

軽くてコンパクトで持ち運びしやすいのに加えて組み立てもお手軽。それでいて座り心地は全く損なわれてなくて快適座り心地の良さにアウトドアのみならず自宅で使う人もいます。一回使うとそれくらいハマってしまう人が多いみたいです。

また、別売りになりますがシートウォーマーを装着すればふわふわもこもこの暖かいチェアーにもなるので、冬のアウトドアでも大活躍できます。

コールマン リラックスフォールディングベンチ

ロータイプのチェアーで、小さい子供にも使いやすいサイズです。

キャンプでもちょっとした青空ランチでも使える使い勝手のいいチェアーになっているので車の中に常備しても役に立つ優れものです。

アウトドアグッズのおすすめ【シュラフ&シュラフマット】

お泊りには必須なシュラフ&シュラフマット

昔は収納が大変だったり重くてかさばるからお泊まりキャンプはハードルが高く感じられましたが、各メーカーさんの開発努力により、軽くて暖かいものも今は多くあり、お泊りキャンプも気軽にできるようになりました。

モンベル バロウバッグ 

夏の高山から低山のキャンプまで通年で使えることを謳っているだけあり、外気温7℃までなら快適に眠ることが出来ます。

ロゴス 丸洗い寝袋フィールダー・2

「お父さんの寝袋がなんだかだんだん臭ってきたわ・・でも寝袋ってどうやって洗えばいいの?家の洗濯機でいいのかしら?」なんて奥様必見です!こちらは商品名にあるように、丸洗いのできる寝袋になっているのでお手入れがとっても楽チンなんです。

形も封筒型なので、普段の布団を使うような感覚で使えるのも魅力的。

寝袋と比べると出入りがしやすいので、キャンプだけではなく車中泊でも使いやすいです。

ミヤビくん(夫)
え・・僕の寝袋、匂います?
ミカコ
さて、どうでしょうねぇ。

コールマン キャンパーインフレーターマット シングル III

マットの厚さも5cmあるので、多少石が転がってたり草が生えてたとしても気にならないくらいです。幅は狭いので一人用になってしまいますが、同商品を連結できるようにボタンも付いてるので欲しい幅の分だけ買って連結すれば十分広々使えます。

さらにこちら、インフレーターマットになっていて開ければ自然に空気が入って膨らむのでほっとくだけでふかふかマットが出来上がるのが素晴らしいです。

ミカコ
手を抜けるところは手を抜く。コレ大事です!

寝袋についての永久保存版カタログはこちら↓

アウトドアグッズのおすすめ【コット&エアベッド】

寝袋って保温性がいいから夏に使うとちょっと蒸し暑かったり、底冷え防止のエアマットも夏には暑くて寝苦しい・・なんてことありますよね。夏のお泊りにはコチラのほうが涼しく快適に眠ることができます

いろいろなものがありますが、その中でもメジャーなものをご紹介します。

ヘリノックス コット コットワン コンバーチブル

 

チェアーでお馴染みのヘリノックスのコットです。チェアー同様組立の簡単さと寝心地の良さは一級品です。

ポール部分もアルミで出来ているので軽くて丈夫で長持ちするのも魅力的です。

キャプテンスタッグエアーベッドダブル

セミダブルサイズで広々使えます。エアマットなので使わないときは小さくたためるし、マットレスに比べると熱もこもらないので夏では快適に使えます。荷物をあまり多く持ちたくない時や、車中泊なんかでも大活躍できます。

注意が必要なのが、セミダブルサイズとサイズが大きいので手動のエアポンプだと空気が入りきるまでがちょっと大変です。なので簡単にエアー入れをしたい場合は電動式のエアポンプがオススメです。

そして、寝袋選びのお助け記事はこちらです↓

アウトドアグッズのおすすめ【クーラーボックス】

料理をするならこれも必須ですね。

大容量のものからコンパクトなものまで種類も値段も様々です。

ミヤビくん(夫)
うちもキー坊が大きくなったらもっと大きいのにしたほうがいいかもね
ミカコ
大は小を兼ねるといいますしね。

コールマン エクストリームホイールクーラー

 

こちらのクーラーボックスなら47Lと大容量でタイヤとハンドルが付いているのでキャリーバッグのようにラクラク持っていくことができます。

 

キャプテンスタッグ  クーラーバック

保冷力もさる事ながら、なにより見た目が可愛い!クーラーボックスって見た目が結構ゴツゴツしていて無骨なイメージがありますが、こちらはうって変わって女子力の塊のような見た目。

子どもを連れてママさんピクニックの時にはたくさん物が入るし見た目もかわいいしで大活躍してくれること間違いなしです。

ミカコ
何度でもいいます。カワイイは正義なのです。

グッズ選びはこうするのがオススメ!

アウトドアグッズのおすすめ【ランタン】

夜のお供にこちらも必須ですね。

いろいろな種類のランタンがありますが、機能面もしっかりしていながらほかとは違うオリジナリティーのあるちょっと変わったランタンをピックアップしてみました。今私の中でアツいおすすめランタンを紹介します。

ランドポート ソーラー式エコライト ソーラーパフ

 

ソーラー電池なのでキャンプの時だけでなく非常時にも使えるので買っておいて損はないランタンですよね。

コールマン パワーハウスツーマントルランタン

 

LEDライトの方が手軽だし主流ですが、LEDにはないオレンジの光がノスタルジックで大人なムーディーな演出をしてくれて一気に非日常へ誘われます。明るさもLEDと比較すると柔らかみのある色合いながらバッチリ照らしてくれます。

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まとめ

おすすめのアウトドア道具の紹介をしましたが、キャンプ道具を揃える上で大切なのは

  • アウトドアにに行く人数
  • アウトドアに行く時期
  • どれくらいの道具を持っていくのか

をキチンと考えて準備をすることが大切です。

選ぶときは悩みますが、一回買ってしまえば、キャンプ道具は丈夫なものが多いので、長く使っていくことができます。

ランタンやガスバーナーは非常時にも活躍できます

皆様もこれから考えているアウトドアスタイルに合わせたグッズを持って素敵なアウトドアライフをお過ごし下さい。

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ところで皆さん、キャンプしてますか?

キャンプは敷居が高いと思っていませんか?
キャンプは大変そう、めんどくさい、、、と思っていませんか?

それって、道具を工夫することで全部解決しちゃうんです。

どんな道具を選べばよいか、おすすめの道具はどんなものか、この記事で詳しく説明しています。

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