BBQの用意からキャンプ場まで。楽しく過ごすための情報を紹介!

キャンプがしたい。BBQをして美味しいものを沢山食べたいって思いませんか?それならやってみましょう。でもキャンプするために必要なことって?キャンプやBBQどんなものを用意しているの?

そんな初心者が快適にキャンプやBBQを楽しむ為の準備や場所、BBQグッズ等を紹介します。

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BBQを楽しむために、最適な時期や気を付けることは?

まず、時期はがオススメです。

BBQって夏のイベントだって思っていませんか?川でBBQとかやっている人も多いですよね。ですが、なんといっても時期が暑いので体力が消耗されてしまいます。

また、食材が痛みやすい時期でもあり、衛生上にも心配があったり、人も沢山いたり。色々と気になることが多いです。なので、春や秋の時期が一番過ごしやすく、楽しみやすい時期になります。この時期に楽しんで、技術を身に付けていきましょう。

そして、初心者に気を付けてほしいのは、BBQだからと調理に時間がかかるものや、難しい料理は避けましょう。普段作ってる料理でも、家のキッチンとは違い、火加減の調節や調理法など、色々と工夫が必要になります。普段使わないものを扱うのは、体力も神経も使います。

場所やアイテム、料理は大切ですが、BBQは事前準備が非常に大切になります。

BBQを楽しむためには、食材の下準備が重要

BBQは当日だけでなく、前日準備から始まります。下準備でBBQが決まるといってもいいでしょう。でも準備って何をどうしておいたらいいか悩みますよね。ですが、流れを知っておくだけでもスムーズに準備が進んでいきますよ。

BBQの食材購入

まずは食材購入です。いったいみんなどんなものがあると嬉しいの?どのくらい食材は必要なの?って思いますよね。これは誰もが悩むのではないでしょうか。多すぎてゴミにしてしまうのも、もったいないですよね。また、食材にもよりますが、持ち帰るのも外出先の為、衛生面も気になります。

買い物をする際、一人当たりの目安の量を知っておきましょう。そうすることで、買いすぎや、足りない等を防ぐことができます。特にお肉はBBQで人気の食材です。お肉の量は知っておくだけで楽になります。

  • 男性 300g

若い男性の方やお肉をたくさん食べる方ならプラス100g、30~40代の、ビールなどのお酒好き、つまみを好む方ならマイナス100g、を目安するといいです。

  • 女性 200g

こちらもお肉好きにはプラス100gと好みに合わせて調節しましょう。

  • 子供 中学生以上なら200~300g

小学生なら200g。幼児にはウインナーなど食べやすいものを用意しておきましょう。女性と同じ量くらいになりますが、子供はお肉になるとすごい食欲を発揮します。

フランクフルトなど、棒がついているとそれだけでBBQ感があり、子供達も喜びます。

[バーベキューの定番食材]

  • 肉類

牛肉、豚肉、鶏肉、ラム、ソーセージなど

  • 魚介類

ハマグリなどの貝類、エビ、イカなど

  • 野菜

ピーマン、玉ねぎ、カボチャ、とうもろこし、キノコ類など

  • 主食

ご飯、焼きおにぎり(冷凍)、焼きそばなど

  • 調味料

塩、コショウ、醤油、バター、オリーブオイルなど

  • スイーツ類

マシュマロ、バナナ、りんご、チョコレートなど

  • おつまみ

枝豆、ポテトチップス、チーズ、ナッツ、漬物など

こんなに揃えるのは大変!色々ありすぎるとわからなくなってしまいますよね。そういうときは、肉類野菜主食つまみを用意しましょう。焼くだけでできるものがあれば十分です

また、子供や女性は甘いものが好きなので、用意してあるととても喜んでくれます。焼きマシュマロは人気でお勧めです。おつまみはお魚やお肉を焼いていている間の待ち時間に最適です。お酒が進んでしまいますね。また、ナッツ類はおやつにも使えておすすめです。

BBQの下準備・切れる食材は切っておく

購入した食材はそのまま持っていってもいいですが、そうすると切ったりするのに時間がかかってしまいます。せっかくのBBQを楽しむはずが、片付けに終われてしまい、楽しめなくなってしまうのは悲しいですよね。

なので、できるだけでも前日に切れる野菜は切っておきましょう。野菜はメニューに合わせてカットします。漏れないよう、ファスナー付きビニール袋に入れましょう。変色しやすい野菜は、濡らしたキッチンペーパーに包んでおくと、変色を防ぐことが出来ます。変色すると、やはり味も見た目もよくなくなってしまいます。

また玉ねぎは形が崩れやすいので、輪切りにしたら爪楊枝を刺して袋にいれましょう。形が綺麗な状態で保存できるのと、焼き上がったときも形が崩れないので、取りやすくなります。

お肉や魚介類もファスナー付きビニール袋へ入れます。これも入れなきゃいけないの?って思いますよね。スーパーで購入したときに、付いている白い発泡トレーがあると思いますが、実はバーベキューのゴミとしてかさばってしまい、片付けが大変になってしまいます。

キャンプ場では、ごみの分別を細かく仕分けなければならない場所もある為、最後が大変にならないよう、事前にビニール袋に移しておくのがおすすめです。私自身、想像以上に細かいごみの仕分けに苦労しました。仕分けするのに20分30分かかり、大変だったこともあります。

また入れるときに、お肉や魚に下味を付けてしまいましょう。漬け込み効果でおいしさが期待できます。そして、冷凍できるものはしてしまいましょう。食材の傷みを抑えるとともに、保冷材代わりにもなります。

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BBQを楽しむために必要なBBQ道具は揃っていますか?

BBQ道具って、普段やらないと何を用意したらいいのかわからなくなりますよね。また、BBQで大変なこともあったりします。BBQ道具は、意外にも色々なものが必要になります。その為、管理しきれなく、忘れやすくなります

忘れてしまった!なんてことの無いように、メモをしておきましょう。私はよく忘れてしまうので携帯メモで管理したりしています。

そして、BBQで大変なのは、炭火を着火させることが初心者の方には難しい作業になります。上手く出来ないとご飯も作れず、この時間に多くの時間を使ってしまうことになります。そうならない為にも必要な道具はしっかりチェックするようにしましょう。

BBQ道具&用品

  • バーベキューグリル

大体、4~5人で1台が目安になります。値段も手頃なものから高価なものと幅広いですが、有名なブランドのほうが耐久性もあり使いやすさも違うのでそちらを選んで決めましょう。

2~3時間で3kgが目安になります。そんなに直ぐにはなくならないので、頻繁に継ぎ足しはしなくても大丈夫です。

  • 着火材

炭に着火するのに役立ちます。初心者は持っていた方が時間がかからずに火がつくので、必ず用意しておきましょう。火がつかないということがないよう、着火材は必需品なので揃えるようにしましょう。

  • ライター

通常のライターよりもチャッカマンのような、長いタイプが使いやすくておすすめです。

  • クーラーボックス

食材用と飲み物用を分けられるよう複数用意するといいです。人数にあった大きさの、クーラーボックスを用意しましょう。食材も出来れば隙間なく積める方が保冷力がでます。

  • 保冷材、氷

特に夏のバーベキューは多めに用意しましょう。最近は長時間保冷できる保冷剤もあるので滞在時間に合わせて選びましょう。

  • トング

炭用、食材用で分けます。二つ必要になります。

  • 調理道具

まな板、包丁、菜ばしなど。調理ばさみもあると、お肉をちょっと切るときなどにおすすめです。

  • 皿、カトラリー

人数よりも多めに用意しましょう。紙皿もいいですが、風が強いと飛ばされてしまい大変なので、できればホーローのように重みのあるカトラリーがおすすめです。

  • ゴミ袋

開催場所のルールに従って仕分けをします。多目に持っていくようにしましょう。ですが、大体キャンプ場やBBQ場に用意があると思います。事前チェックしておきましょう。

  • テーブル&チェア

ゆったりとBBQを楽しむためにも必要な用品になります。ハイタイプとロータイプとあります。近年のトレンドを考えるとロータイプがおすすめです。

  • 洗浄グッズ

スポンジ、たわし、洗剤など。意外と忘れやすいアイテムですが、これがないと大変です。洗剤は小さい容器に積めたりして持ち運びを楽にしましょう。

BBQで、あると便利な用品

必需品プラス、これがあると便利な用品を揃えてみました。いざってときに、色々応用できたりするので、是非用意をしましょう。

  • レジャーシート

荷物置きに便利です。地面がコンクリートとちがい土や芝生なので汚れやすいです。他にもちょっとしたくつろぎスペース作りに役に立ちます。

  • ウェットティッシュ

手が汚れたとき、テーブルやちょっとした汚れ拭きに役立ちます。特に、小さなお子様がいる場合は必需品です。子供たちは容赦なく色々なものに触れますので、これがないと大変です。

  • キッチンペーパー

汚れたお皿などはこれでさっとひと拭き、油汚れ落とすときに先に拭き取ってしまうと、洗い物の片付けも楽になります。

  • アウトドア用グローブ

火を扱う際、とても熱いので熱から守る為に用意すると便利です。

  • アルミホイル

通常の炭火焼に飽きたときはホイル焼きで味を変更できます。魚介類などに使うとデパートリーも広がり、見た目も華やかな、ワンランク上の料理も可能です。

  • 鉄板、アルミトレー

焼きそばを作るときに便利なので作る料理によって用意が必要になります。

用意が色々ありますが、用品が揃うとそれだけBBQも楽に便利に楽しめます。

BBQを楽しむための、オススメバーベキューグッズ

BBQグッズって色々あって迷ってしまいますよね。見に行くのも楽しいですが、どんなことを気にしなければいけないのか、どんなところが人気なのか等、そんな悩みを解消できるグッズを集めてみました。

BBQおすすめグッズ・BBQグリル

スタンドタイプから卓上タイプのものと2種類あります。これは好みですが、卓上タイプの方が座りながら楽しめるのでおすすめです。ゆったりと楽しめるので夜キャンプにも活躍します。

もし、大人数でならスタンドタイプのほうが賑やかに楽しむ時に最適です。用途によって使い分けするといいですね。

[スタンドタイプ]

[ロゴス バーベキューコンロ スライド ステンチューブグリル]

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スタンドタイプで足が長いので、調理がしやすく人気にシリーズです。サイズもMサイズとLサイズとありますがどちらも10000円以下です。

[卓上タイプ]

[ユニフレーム(UNIFLAME)ユニセラTG-III ]

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コンパクトで持ち運びもしやすい卓上式です。なんといっても軽い、洗うときにバラバラにできるので洗いやすいのもいいです。

ですがコンパクトなので少人数がおすすめ。

 

BBQおすすめグッズ・着火材、チャコスタ

[ロゴス(LOGOS) 着火剤 固形燃料 エコココロゴス・ミニラウンドストーブ]

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こちらは、着火剤不要で火熾しが簡単なのでおすすめです。アウトドア初心者は、炭火を起こせない人が多く、火をつけるだけでも一苦労してしまいます。

私もなかなかつけられなく、何も知らなかった私は炭火を大量に入れたことがあります。余計に火がつかなくなった気がします。これがあるだけで非常に楽になり、時間も短縮できます。

[着火剤 ベスター 3枚入]

 

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お値段は、高くても200円くらいで手に入れることが出来ます。火をつけて炭にいれれば簡単に火がつきます。

[ユニフレーム チャコスタ]

 

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「チャコスタ」ってご存じでしょうか?私は最初全く知りませんでした。名前も初耳だったのですが、本当に火をつけるのが苦手!って方に最適なグッズです。形状は筒状の側面と底が網状になっているので、火が底から上部へと吹き上がりやすくしています。

側面を板で囲っているので、熱が拡散せずにチャコスタ内に溜まり続けるので、炭を効率よく燃焼させることができます。収納時はコンパクトに折り畳み可能です。他にも焚き火の時にも大活躍します。これは非常に便利です。

 

BBQおすすめグッズ・テーブル&チェア

食事をするのに欠かせないテーブル&チェアです。最近のトレンドはウッドロールテーブルにロースタイルです。

[コールマン(Coleman) テーブル ナチュラルウッドロールテーブル]
 
 

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二段階調節が可能でハイスタイルからロースタイルの二種類のテーブルコーデが可能です。出すときの組み立ても簡単なので扱いやすいです。

[Helinox(ヘリノックス) コンフォートチェア ]

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お値段も高級で、15,000円位しますが、軽くて座り心地の良さは、買ったあとにも後悔なしと言えるくらいの魅力があります。ロースタイルのチェアで、重さもたったの980g、耐久体重も145kgもあります。こんないい椅子に座って、キャンプを楽しめるのはとても至福の一時になりそうですね。

 

[コールマン チェア リゾートチェア]

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ハイタイプのチェアなのでキャンプだけでなく、普段使いに運動会や、子供の行事などにも重宝します。今、我が家でも運動会に持っていって、キャンプ用品を使う人が多くなってきています。

 

[コールマン テーブル ナチュラルモザイクファミリーリビングセットプラス]

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大人数で、楽に持ち運びたいって方には一体型のタイプがおすすめ。設置も簡単で、子供がいる家族には便利なセットになります。テーブルデザインもおしゃれな上、汚れの拭き取りも簡単ですよ。

アイテムを揃えるのも楽しみの一つですね。自分の理想のアウトドアスタイルを考えて選んでください。

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BBQを楽しむためにはどんなキャンプ場を選ぶ?

キャンプ場っていってもどんなところがいいのかいいのか、とても悩みますよね。

私自身、大人になってから行ったことがなかったので調べたりしましたが、沢山ありすぎて悩んだ経験があります。

ですが、初心者の方はあまり無理をして疲れないように、また、何かあったときに対応してもらえるところを重視しましょう。

キャンプ場はアクセスの良さで選ぶ。

距離が近くないと、移動に想像以上の時間を取られてしまって、遊ぶ時間が少なくなってしまうこともあります。自宅から1〜2時間程度で行けるキャンプ場からスタートして、徐々に遠くのキャンプ場を選ぶのがおすすめです。

大体のキャンプ場は11:00~チェックインが多いので、着いたらテント設置して、昼御飯作って、片付けて、となる為、結構ハードスケジュールになります。なので、キャンプ場へ行くだけで疲れてしまうことのないようにしましょう。

キャンプ場は設備・レンタル品の充実度で選ぶ 。

トイレやシャワーなどの水回りの設備が整っているか、レンタル品を貸し出してくれるかは、初心者に大事な要素のひとつになります。特に水回りが汚いと気分もあまり良くないですよね。

また、もし何か忘れてしまった、ちょっと使ってみたい等、色々なトラブルにも対応してもらえるような場所を選びましょう。

キャンプを楽しむならオートキャンプ場がおすすめ

「オートキャンプ」聞いたことあるけど何?って思いますよね。「オートキャンプ」とは、自動車やバイクでキャンプ場に直接乗り入れし、車を横付けした状態でテントなどを設営し、楽しむキャンプスタイルの事を言います。

車にキャンプ用品を積んで、そのままキャンプサイトで展開することができるので、持ち運びに時間も手間もかからず、とても楽です。何かあったときは対応設備も整ったキャンプ場が多いので、初心者キャンパーさんにはおすすめです。安心要素があると、更にキャンプも気楽に楽しめます。

また、最近ではスーパーや、コンビニ、病院等、 車で20分以内にある便利な場所にある場合も多いです。 温泉が近場だったり、または場内にあるところもあるので、一日で充実したキャンプが楽しめるのも魅力の一つです。

初心者の方はまずはオートキャンプ場から楽しんで、キャンプを体験してみましょう。

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キャンプを楽しむためにオススメなオートキャンプ場

どんなところがいいのかは分かっても、行ったことがないので実際にはどうなのか、心配にもなりますね。わくわくしつつも,何かあったらどうしよう、誰もが思うことだと思います。そんなときはネットの口コミや、情報サイトで下調べしてしまうのが安心でお勧めです。

今回は関東でアクセスが近く、設備も充実したオートキャンプ場を集めてみました。キャンプ用品やBBQ用品もレンタル可能です。忘れ物をしてもレンタルができる、周りのサポートの充実した所から始めていきましょう。

[ケニーズ ファミリービレッジ]

住所:埼玉県飯能市上名栗3196

詳しくはこちら(なっぷ)

設備も充実してる上、近くに温泉もあり子供から大人まで楽しめるオートキャンプ場です。

[清水公園 キャンプ場]

住所:千葉県野田市野田市清水906

詳しくはこちら(なっぷ)

バンガローがあるため、テントを持っていない人や、大人数でキャンプする人におすすめのキャンプ場です。そしておすすめなのが国内最大級のアスレチックがあるので、子供達は大喜びですよ。

[ASAMA Park Field(浅間園オートキャンプ場)]

住所:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢浅間園内

詳しくはこちら(なっぷ)

自然に埋めつくされた景色は、空気も気持ち良くて最高です。特に夜は、景色は暗くなりますが、その分満天の星空が綺麗に見え、焚き火しながら星空を眺めるのも素敵です。

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まとめ

  • BBQは食材の下準備が大事。
  • 道具や用品は忘れないようにメモをする。
  • BBQは火加減が重要。
  • アクセスの良さ設備の充実さなどを選んで決めよう。
  • レンタルできるキャンプ場は初めてなら貸してもらって使ってみるのも◎
  • まずオートキャンプ場からはじめてみよう。

私もやってみたいけどしたことないし、なんて何もしないのは本当に勿体無いことです。誰でも皆、初心者です。

私もしたことがなく、不安でしたが意外とできちゃうものです。周りにはレベルの高いキャンパーがいたり、気にすることもあると思いますが、教えてくれたりすることもあります!キャンプは素敵な出会いがあるのも魅力のひとつです。

是非自然を楽しみながらキャンプやBBQを楽しんでいきましょう!

 

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