夜のバーベキューはこれでばっちり!【関東厳選スポット6選あり】

キャンプに行けば、地頭が良くなり、心身ともに健康になる物凄いメリットがあります。

そしてキャンプの居心地は道具で決まっちゃいます。

皆さんが素晴らしいキャンプを経験して、キャンプにしっかりハマれるように、優れた道具選びのコツとキャンプのメリットを徹底的に掘り下げました↓

→キャンプ道具で居心地はかなり違う!グッズ選びのポイントと注意点

仕事が終わってからや星を見上げながら、1日の終わりにお肉をがっつり堪能するなんて最高ですよね。でもバーベキューってあまり馴染みもないし、昼間にやるバーベキューと何か違いがありそうで少し不安があります。

そんな不安を解消して1日の締めをくくるバーベキューを準備バッチリ、知識バッチリで楽しんじゃいましょう。

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夜のバーベキューで準備するもの-基本編-

お日様の下昼間にバーベキューをする時とは違い暗くて見えにくいなど様々な理由で必要なものも違ってきそうですよね。私もよく「まあ何とかなるでしょう」なんて考えて準備を怠ってしまって「ちゃんと調べてから準備してくればよかったー」なんて後悔することが多いので、ここで必要なものをきちんとリストにして準備万端にしたいと思います。

夜のバーベキューでは急な雨に備えよう【タープテント】

絶対に今夜は晴れるとわかっている日だったらいらないのかもしれないです。しかし、少しでも不安があるということでしたら雨除けとしてタープをお勧めしますランプを吊るすこともできるのでやっぱりあると安心ですね。
 
 
タープテントってどれがいいの?とお悩みのあなたにはこちらの記事もおすすめ

夜のバーベキューでは真っ暗じゃお肉が焼けない!【ランプ】

以前夜にバーベキューをしたと話をしていた友人に感想を聞いたところ、「暗くてなんも見えなかった」と言っていました。感想を聞いて「楽しかった」ではなくマイナスなことが先に出てきちゃうのはやっぱり避けたいところですよね。ランタンは絶対に必要です。

夜のバーべーキューでは真っ暗じゃお肉が焼けないパート2【ヘッドランプ】

キー坊
ランタンがあるのに頭にもつけるの?
そうなんです。ヘッドランプも必要なんです。一つのランプだと1点しか照らされないので自分が見る場所を照らしてほしいのならヘッドランプが一番手っ取り早いんです。準備や焼く作業を行ってくれる人数分あるとても便利ですよ。
 

夜のバーベキューではなくても定番の【バーベキューコンロ・網・テーブル・イス】

バーベキューコンロ・網がないとそもそもバーベキューになりませんよね。バーベキューコンロ・網は必須です。テーブルとイスもコンロからそのまま取って立ちながら食べるというワイルドな方は別として、食事を囲むには必要ですよね。

夜のバーベキューに限らず必須!火起こし・お肉を焼くための【トング・炭・着火剤・軍手】

 

この4つは言うまでもなく必需品ですね。トングはお肉を焼くためと火起こし用の2つがあると準備バッチリになりますね。軍手も手が汚れるとやっぱりいやな気持になるので、一つだけではなくセットのものを持っていくとベストです。

夜のバーベキューでも食中毒に注意【クーラーボックス】

季節によって変わってくるかもしれませんが、食中毒って怖いですよね。凍ったペットボトルを入れておくなど対策をして「バーベキューしたらお腹壊しちゃった」なんてことにならないように、念には念を入れておきましょう。

夜のバーベキューはこのためにわざわざやります【食材・飲み物・食器類】

バーベキューをするということは食べるためにしますよね。食材はなくてはならないです。飲み物もお酒なんか用意しちゃったら、お肉もお酒も最高ですね。そして食べるためにはお皿やコップなどの食器も必要です。そして焼肉のたれなどもおいしいものを用意したいですね。
 
その他、バーベキューにあると便利なグッズをこちらで紹介しています。
 

夜のバーベキューは虫対策が必須⁉

 

夜のバーベキューをするにあたって問題点があります。虫です。出ます。虫が出ます。虫、好きな人って少数ですよね。私はとてもとても苦手です。肉の匂いにつられて、光につられて色々な虫たちが集まってくるようです。アブや蛾、ブヨや蚊など嫌な虫たちが来ないようにする対策を紹介しようと思います。

夜のバーベキューではタープテントの虫よけサイドシートを用意してみよう

子どもの頃、このサイドシートにバシバシと追突してくる虫を見ていた記憶があります。光に虫が寄ってきても、サイドシートが網戸と同じような役目をしてくれて虫が入ってこられないんですね。蛾などの大き目な虫はこれがあればバッチリかと思います。
 

夜のバーベキューでは離れた場所に明るいものを用意してみよう

虫は明るいところによっていきますよね。夜の街灯に虫がたくさんいる光景よく見ますもんね。田舎だとその中にカブトムシがいたりして、子どもの頃感動していました。その性質を利用してこちらよりも明るいライトを少し離れた場所に置くことをお勧めします
 
もし可能であれば、焚火をたくという手もあります。これは場所が限られてしまうんですが、虫が焚火の炎に向かって飛んで行って、自分で燃えてしまうんだそうです。少し残酷ですがキャンプファイヤーも楽しめてさらに楽しくなりそうですよね。
 

夜のバーベキューでも昔ながらの蚊取り線香・虫よけスプレー

刺されると辛いのが蚊よりもブヨです。家族で海に行ったときブヨに刺されて大変だった時があります。がぶっとかじられたときはチクッとするだけですが、時間がたってから尋常じゃないかゆみが来るんですよね。我慢できなくて皮膚科に行った苦い思い出があります。それから虫対策だけは万全にして、アウトドアを楽しんでいます。
 
ブヨがいる山や川に行くのなら、虫よけスプレーも蚊取り線香も「ブヨ」と表記されているものをお勧めします。もちろんこれで蚊の対策もできるので表記を見て選んでみてくださいね。

夜のバーベキューはひんやり肌寒い?

昼間は暑さ対策が必要ですが、夜はお日様が出ていない分冷えてしまうことが多いです。特に山なんかだとぶるぶる震えてしまうくらい寒くなってしまうこともありますよね。そんな時にできる寒さ対策を紹介していきます。

肌寒い夜のバーベキューではやっぱり一番は着るものから対策をしよう

一番あったかいのはやっぱり身に着けているものでの対策ですよね。ここは一番重要です。寒くてどうしようもなくても、上着一枚羽織るだけでもほっとするものです。もしも行うのが夏だといっても夜のバーベキューを行う山や川は肌寒くなります。夏の夜は薄手のパーカーやロングTシャツを用意するといいかもしれませんね。

「夏は虫が出るから夜にやるなら秋かな」なんて人もいると思います。秋になると夜は本当にひんやりし始めますよね。まずお勧めしたいのはヒートテックインナーを着ていくことです。

 

肌寒い夜のバーベキューには毛布やひざ掛けを

 
上着を着ていても寒い、足元が寒い、なんてこともありますよね。ひざ掛けで足元を温めたり、上着を着ても寒い場合は毛布にくるまってみたり、ぬくぬくバーベキューなんていいかもしれないですね。たれがついて汚れてしまわないように注意してください。
 

肌寒い夜のバーベキューは暖かい飲み物でほっと一息

 
身体の芯まであたためてくれるのが暖かい飲み物ですよね。バーベキューの後に飲むコーヒーは格別だと多くの人が口をそろえて言います。コーヒーだけではなくスープやハーブティーなど好きなもので楽しむのもまたいいですよね。バーベキュー後にまた調理をするのは面倒なので、器に具を入れてお湯を注ぐだけのレシピを少しだけご紹介します。

夜のバーベキューでほっと温まる【白ゴマと海苔のスープ】

 
 
  • 鶏ガラスープの素 小さじ
  • 海苔 1枚
  • 白ごま 小さじ1
  • 塩こしょう 少々
 
この具にお湯をそそぐだけです。
 
 

夜のバーべキューでぽかぽか【鶏ガラネギスープ】

 

  • 鶏がらスープの素 小さじ1
  • カットしたネギ 大さじ2〜3
  • 塩 少々
  • ブラックペッパー 2振り
 
これもお湯を注ぐだけです。
 
これなら家でちゃちゃっと準備して持ってくるだけでできちゃいそうですよね。是非食事中、食後に作ってみてください。

夜のバーベキューが関東でできる場所を勝手に厳選しちゃいました

 

 

実は夜のバーベキューはできるところが少ないんです。よく夜にバーベキューをする人、迷惑している側の人にとっては普通のことかもしれませんが、馴染みのない人にとっては驚きの事実ですよね。確かに夜な夜な騒がれたんじゃ近隣の人に迷惑が掛かってしまいます。

できるところが限られているということで、関東で夜のバーベキューができる場所を厳選してご紹介させていただきます。
 

手ぶらで夜のバーベキューができる【セブンパークアリオ柏 BBQ GARDEN】

 

セブンパークアリオ柏バーベキューガーデン

千葉県にあるこちらのバーベキューガーデン。夜にバーベキューができるだけではなく、手ぶらでバーベキューが楽しめるんです。もちろん持ち込みもOKなようですよ。大型ショッピングモールの中にあるのに自然空間があるなんて面白い作りですよね。

ナイター営業は17:00~21:00(その内3時間利用、最終受付18:00)になっています。ただし、12月~2月のサンセットタイムは土日祝日のみの営業となるそうなので気を付けてください。(最終受付17:00)

アリオ柏バーベキューガーデン
TEL  080-2334-3561 
※電話での予約(10:00~18:00) 
※12月~2月末までの冬季期間は10:00~17:00
留守番電話の自動受付 TEL  050-3188-9095
HPはこちら

夜に手ぶらでバーベキューができる【川崎競馬場バーベキュー広場】

川崎競馬場バーベキュー広場

なんと競馬場にあるバーベキュー広場です。競馬好きにはたまらない、競馬を見ながらバーベキューができる場所になっています。これはとても新鮮ですね。そして手ぶらで行くことができるのでとても楽ちんです。お子様プランなんかもあるみたいなので家族みんなで楽しめそうですね。

ナイター営業は17:00~20:50です。お酒を飲みながら競馬で盛り上がって楽しむバーベキューも楽しそうです。食材付きプランは完全予約制で、約受付は2か月前から先着順で受け付けるそうなので早めの予約をお勧めします。

川崎競馬場バーベキュー広場
TEL 03-3855-6033
予約受付は9:00~18:00(年中無休)
但し12/29~1/3の年末年始は除く
〒210-0011
神奈川県川崎市川崎区富士見1丁目5 富士見1丁目5-1
HPはこちら

東京で夜のバーベキュー【浅草花やしきBBQガーデン】

浅草花やしきBBQガーデン

東京で夜のバーベキューが楽しめるこちらは手ぶらOKのバーベキュー広場です。こちらの写真を見てわかるようにお肉が本当においしそうですね。お肉大好きなのでよだれが出てしまいそうです。シーフードセットもあって、ドリンクメニューも豊富なので食にこだわる人にはうれしい場所です。

ナイター営業は19:00~22:00です。スタート時間は自由に選べるそうなので、都合に合わせて楽しめますね。雨天もOKなので雨だから予定なくなっちゃったーなんてことにはならずに済みそうです。

浅草花やしきBBQガーデン
TEL 0338478729
〒111-0032
東京都台東区浅草2-28-1
HPはこちら

都会の真ん中で夜のバーベキュー【GRAMS BBQ Rounge】

GRAMS BBQ Rounge

都会の真ん中で夜のバーベキューができるこの場所。写真からわかるようにとてもお洒落です。ドラマの撮影で使われそうな憧れちゃう場所ですね。基本貸し切りとなっているようなので子様連れでも安心して楽しめそうです。12:00~24:00の営業で、しっかり夜のバーベキューを楽しめそうです。

GRAMS BBQ Rounge
TEL 03-6416-3925
〒150-0034
東京都渋谷区代官山町18-7 代官山末廣ビル 3F・4F
東急東横線 代官山駅 徒歩2分
HPはこちら

夜のバーベキューも楽しめる【リバーパーク上長瀞キャンプ場】

リバーパーク上長瀞キャンプ場

埼玉にあるキャンプ場です。キャンプ場なのに近くにコンビニやスーパーもありとても便利です。キャンプや自然を楽しみながら夜もバーベキューをするのはとても楽しそうですよね。機材の貸し出しはありますが、食材は持ち込みでの対応になるのでおいしい食材たくさん持って行ってみちゃいましょう。

21:00以降は静かにということですが、21:00まで夜のバーベキューができれば満足ですよね。あとは星を見ながら静かに過ごすものまた楽しみの一つです。

リバーパーク上長瀞キャンプ場
TEL 0494-66-0456
〒369-1305
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1429
HPはこちら

夜の手ぶらバーベキュー【TAKASAKI FIELD BANQUET BBQ PEOPLE】

だんべー.com

群馬県高崎市街にあるこのバーベキュースポット。ライトが照らされていてとてもお洒落な場所ですね。機材や食材も用意されていて、手ぶらOKなこの場所です。女子会プランなどもあっていろいろな場面での利用ができそうですね。

営業時間は18:00~23:00と夜のバーベキューのためにできた施設です。BBQブース使用料が未就学児無料など嬉しい料金設定もそろっているのでぜひ行ってみたい場所ですね。

TEL:027-386-5500
〒370-0824
群馬県
高崎市田町93-2  
詳しいページはこちら

どこもすべて楽しめそうですね。ぜひ関東に行った際、関東に住んでいる方は利用してみてはいかがでしょうか。これからも夜にバーベキューのできるスポットがたくさん増えていってくれるといいですよね。

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まとめ

  • 夜のバーベキューでは昼とは準備するものが少し違うのでしっかり予習
  • 夜のバーベキューは虫対策をしないと大変
  • 夜のバーベキューはひんやり肌寒いから寒さ対策を
  • 夜のバーベキューが関東でできる場所を勝手に厳選

同じ日だとしても昼と夜のバーベキューではこんなにも違いがあります。しっかりと準備、場所も確認して楽しく後悔のない夜のバーベキューをぜひ楽しんでみてください。

 
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