アウトドアのカバンのオススメ!なんで今リュックが人気なの!?

アウトドアカバンといえば、リュックが浮かびます。今、リュックはアウトドアブランドが人気です。アウトドアブームによりアウトドアのアパレルアイテムが注目されましたよね。

小物やカバンも例外ではなく、とっても機能的でちょっとの悪天候なんか気にならないくらいの耐久性を持ち合わせています。容量も大きいものが多いので、通勤やタウンユースでも活用できるのが魅力です。

しかし、何でブランド?以前は、リュックのブランドなんて、気にせずにデザインだけで選んでいた私でした。ところが、アウトドアショップでアルバイトをして、ビックリ!

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アウトドアのカバンでブランドが選ばれる理由

「ブランドじゃないとダメなのかニャー」

リュックといえば、背負えて登山などのアウトドアシーンを思い出すのはもう古い。驚いたことに、ほとんどのお客さんがアウトドアブランドのリュックを求めます

ブランドのリュックは値段が高いのに、最初は何でかな?と思っていたのですが、すぐその理由が分かりました。何故なら、登山やアウトドアシーン限定ではないからなのです。

街でも使える。「二刀流!」という声もあるくらい2way。女性に人気なファッショナブルデザイン。それでいて、使いやすく機能的なリュックがたくさん揃っているからです。

ファッションブランドにない魅力もあって、ハードな状況でも背負いやすくて使いやすい。素材だって、アウトドアブランドがブランドならではの耐久性、防水性が備わっている。さすが、アウトドアを知り尽くしたプロが、研究した商品だと思いました。

そういえば、街でもよく見かけます。最近は、スーツにリュックで通勤する人もいます。学校に行くにも使ってるのは、本とか重い物のも耐えられるからです。

その意味でアウトドアがとてもオシャレになったともいえるし、逆にアウトドアが日常生活に降りてきたともいえる気がします。
そんなわけで、いろいろアウトドアのリュックを調べると、アウトドアブランドが半端なく良いと驚かされました。

アウトドアのカバンは、なぜ黒が多いの?

「青のリュックも綺麗だけどね」

ブランドのリュックの話に入る前に、ちょっと気になることがあるのですが、みなさん、街でよく見かけるリュックって黒色が多いと思いませんか?以前から私は気になっていたのですが、何で黒が多いのでしょうか

でも、実は私もお客さんに黒はイチオシとご案内していたんですけど、私は個人的には本当は明るい色が好きなんです。

アウトドアのカバンはなんで黒か調査!

  • シーンを選ばない。
  • コーディネートの幅が広がる。
  • 黒色は合わせやすい。
  • 黒は無難な色、センスに自信がない人でも大丈夫。
  • メンズにもレディースにも対応している。
  • 汚れが目立たない。
  • モデルがよく黒を背負っている。
  • ブランド側も黒は売れ筋と認識している。

とにかく、失敗しないし無難ということが大きい理由です。

普段使いを考えていらっしゃる方はこちらも読んでみてください!

普段とアウトドア併用可?リュックのオススメと通販の注意事項

2018.10.25

アウトドアのカバン、人気ブランド


引用:THE NORTH FACE

ズバリ、ザ・ノースフェイスのリュックです。街を歩けば、必ずといっていいほど「ザ・ノースフェイス」をしょっている人を見ます。それも、1年中、性別、年齢も関係なく。ザ・ノースフェイスの名前を知らなくても、ロゴマークを見れば誰でも「あ〜、よく見る」といってます。

最近は、スーツ姿にリュック、通学にも重たい本も入れられるし、ちょっとした旅行にも使われています。この間、驚いたことに、近所の6歳の男の子が何と大きな赤い「ザ・ノースフェイス」で保育園に通っていました。思わず「それって大人用でしょう」といってしまいました。パパの好みだったと。

ノースフェイスのカバンはどうして人気なの?

なんといってもカッコイイ。オシャレ、機能的で、オンオフ両用に使える。豊富な商品展開。認知度も高いし利用者が多いですよね。それに製品の品質の良さには驚きます。

ジッパー1つとっても、安いリュックとは全く違うんです。とっても滑らかに「ジー」と、勿論こんな音は出ませんけど。開け閉が劇的にスムーズで使いやすいです。

耐水性も耐久性も抜群によくって、本当に実用的なんです。そればかりか、軽量性や身体にぴったとするフィッテイングも快適。ユーザー目線で、使いやすさを徹底的に考えてのリュックなんです。

一番の人気は、ロングセラーの人気のモデルとして定番は、ヒューズボックス(BC Fuse Box Ⅱ)です。カッコイイし、背負い心地よさ抜群です。最近リニューアルされて、サイドポケットにマチが入ってとても使いやすくなりました。

ちょっとやそっとでは傷つかないし、いつまでもキレイに使えて主人も喜んでいます。アウトドアでも安心して使えます。それだけ摩擦強度と耐久性に優れているんです。

アウトドアのカバンで人気【ザ・ノースフェイスはどんなブランド】

みなさんも知っているように、大きなブランドロゴマークが有名です。ブランド名を知らなくてもロゴマークなら知ってるという人も多いでしょう。では、ザ・ノースフェイスってどんな意味なんでしょうか。

ザ・ノースフェイスってどういう意味

子どもに「よく見るあのリュックに何て書いてあるの?」と聞かれて「ザ・ノースフェイスよ」と答えたら、「意味は?」と質問が…。「ノースフェイスだから、北の顔..」

ちょっと変だから、やっぱり調べました!

1968年にアメリカのサンフランシスコで、ダグラス・トンプキンスが創業した会社。名前の由来は、山の奥にある征服困難なルートのことをThe Noth Faceと呼び、それが社名になったというわけです。

ノースフェイスを訳すと「北の壁」。なんだか登山が厳しそうな険しい山、絶壁のイメージがします。創業当時はトレッキングのウエア、テントがメインだったのですが、今ではいろんなシチュエーションに合うリュックやバッグが展開されています

 

ノースフェイスのアイテムをちょこっと紹介しております。

アウトドアファッションは季節で楽しめる!シーン別でおしゃれに!!

2018.10.17
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アウトドアのカバンで人気【リュックの歴史】

海外の歴史

歴史好きな私としては、話しておきたい話題です。リュックは、リュックサックが短くなった名称。リュックサックはドイツ語のルックザックから来ています。

軍事用に作られたリュックが実用化されたのが18世紀からです。海外で、1890年代頃から、登山家にリュックが話題になりました。そこから、欧米では、リュックのブランドもできるようになり、一般に普及されてきたわけです。

因みに、米国ではバックパックといわれています。日本では、背嚢(はいのう)といわれていました。ちょっとカッコ悪い感じ。

日本の歴史

リュックは、外国人が日本に来た際に身につけていましたが、日本でリュックが注目されてきたのは明治以降です。やはり、初めは登山用でした。

身体への負担も少なく、便利なリュックが流行しましたが、残念ながら流行も次第に落ち着いてしまって、今ほどいろいろなところで使われなくなってしまったのです。

しかし、近年リュックのデザイン性、機能性が増えたことによって今や街中、アウトドアに頻繫に使われるようになったのです。人は、便利さだけでは興味を持たない。やはり利便性プラスおしゃれでないと。

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まとめ

  • アウトドアブランドのリュックは耐久性、機能性、デザイン性に優れていて、街でも使える
  • 黒リュックが多いのは、無難で合わせやすく汚れも目立たない
  • 大人気のアウトドアブランドのリュックは、ザ・ノースフェイス
  • ザ・ノースフェイスの名前の意味は、山の奥にある征服困難なルート
  • リュックサックはドイツ語のルックザックから来ています

アウトドアブランドのカバン、その人気カテゴリであるリュックはとても機能的です。ユーザーの使いやすさを第一に考えて作られており、デザイン性も持ち合わせた最近のリュックは普段使いにも最適なのです。

アウトドアシーンのみならず、お仕事やお出かけの時にも持ち出してみてはいかがでしょうか。

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