キャンプチェアのおすすめ【厳選6アイテム】でアウトドアに潤いを

キャンプに行けば、地頭が良くなり、心身ともに健康になる物凄いメリットがあります。

そしてキャンプの居心地は道具で決まっちゃいます。

皆さんが素晴らしいキャンプを経験して、キャンプにしっかりハマれるように、優れた道具選びのコツとキャンプのメリットを徹底的に掘り下げました↓

→キャンプ道具で居心地はかなり違う!グッズ選びのポイントと注意点

アウトドアの話題に出ることは少ないかもしれないキャンプチェア。でも、持っていると改めて良さがわかるアウトドアグッズです。

地味だけれど、本格的なキャンピングにはもちろん、軽いピクニックなんかにも、あってよかったと実感できるその機能。

キャンプチェアのおすすめランキングに加えて、あればさらに便利なグッズを紹介します。

より快適なアウトドアライフを満喫しましょう。

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【おすすめキャンプチェアの種類】あなたはハイ派?ロー派?

キャンプチェア(アウトドアチェアとも呼ばれますが)はアウトドア必需品とまでは言えませんが、あれば確実に便利なグッズです。そのキャンプチェア、大きくはハイスタイルロースタイルに分かれます。

違いは文字通りハイかロー、つまり椅子の高さが高いか低いかによります。この場合の高さとは、座面までのことを意味します。

ハイスタイルは大体座面までの高さが40cm位からそれ以上、ロースタイルは同じく座面までの高さが30cm前後のものをいいます。

正確に何cm以上とか以下でなければならないというわけではないようで、商品としてその位のサイズで区別されて販売されているということです。

チェアの全体の大きさは、背もたれの部分の長さによって変わりますので、あくまでも座面までの高さで区別するようにしてください。

ミカコ
ハイとローは分かったけど実際はどちらがおすすめなの?
ミヤビくん(夫)
それはそれぞれの使い方によるんだよ

というわけで、それぞれの特徴を見ていきましょう。

【BBQにおすすめ】機能性重視ならハイスタイルチェア

まずはハイスタイルのキャンプチェアのメリットと種類を紹介します。

ハイスタイルチェアのメリット
  • 立ったり座ったりするときの動作がスムーズ
  • 調理などの作業が、座ったままでもしやすい

ハイスタイルのメリットは、何といっても使っているときの、快適性、居住性がロースタイルと比べて高いことです。

特にBBQを楽しむときにそれが実感できます。BBQをはじめとするアウトドア料理に凝っている方は、やはりハイスタイルが必須でしょう。

ロースタイルですと、脚を投げ出して座り込んでしまう姿勢が普通になってしまうので、どうしても動きづらくなってしまいます。

ミカコ
私も低い椅子だと絶対に脚を伸ばしてすわっちゃうわね。気持ちいいもん。
ミヤビくん(夫)
キャンプでは僕に働け、ということか?

【お手軽アウトドアにおすすめ】焚き火もするならロースタイルチェア

オガワ公式サイト

次はロースタイルチェアにいきましょう。

ロースタイルチェアのメリット
  • コンパクトで持ち運びがラク
  • 足を伸ばしてゆったりくつろげる

ロースタイルのメリットといえば、やはり何といってもコンパクトでお手軽なことです。

ハイスタイルは収納時に80cm以上になるものが多く、軽いとはいっても持ち運びはかなり面倒

一方ロースタイルは、収納時でも60cm以下のものが多いです。ハイスタイルよりも小さく、持ち運びにも優れています

手軽に持ち運べるので、散歩に毛の生えたような近所でのピクニックにも力を発揮します。お花見や運動会なんかでも、あると便利なグッズですね。

足を投げ出して座れるのも、ロースタイルの魅力。実際のキャンプで使用する場合、機能性のハイチェアに対し、くつろぎのローチェアと言えるでしょう。

アウトドアブランド各社のHPに焚火のシーンがよく取り上げられていますが、その際に皆が火を囲んで座っているのは、おおむねロースタイルのキャンプチェアです。

ミカコ
やっぱり焚火を囲んでっていうのがいいわ。とっても癒されるもの。
ミヤビくん(夫)
うん。さすがキャンプって感じだよね。

【厳選3つ!】ハイチェアおすすめランキング

BBQにおすすめなハイスタイルのキャンプチェアをランキング形式で実際に見ていきましょう。

【ハイスタイル第1位】 コールマンレイチェア

そもそもコールマンは日本向けに設計、製造された製品が多く、高品質なわりにはコスパ良好です。

この製品はデザインもシンプルで落ち着いており、第一位として推奨させていただきました。

ただ、アウトドアの非日常性を求める方には、少し無難すぎるかなというところがやや難です(ナンのこっちゃ)。

【ハイスタイル第2位】キャプテンスタッグCS アルミリラックスチェア

キャプテンスタッグの製品はリーズナブルな価格帯ながらも、使い勝手が良好。コスパ重視でアイテムを選びたい方におすすめです。

本製品は見ての通り脚の部分に生地がついており、高級感がただよいます。反面、取り扱いが若干面倒になりますが、このあたりは好みの問題でしょう。脚付きは好みが別れるかなと思い、第2位としました。

【ハイスタイル第3位】ロゴス バックホールドチェア

ロゴスは、アウトドアブランドメーカーとしては、既に老舗と言っても良いでしょう。使いやすくてリーズナブル、商品の価格帯が多いところも魅力です。

このチェアは、第1位のコールマンよりさらにシンプルなデザインが魅力です。 お手軽アウトドアとしては、うってつけの商品でしょう。

ただシンプルすぎて安っぽく見えるという意見もあるかと思い、第3位にしています。

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【厳選3つ!】ローチェアおすすめランキング

お手軽でくつろげるロースタイルのキャプチェアをランキング形式でみていきましょう。

【ロースタイル第1位】コールマン コンパクトフォールディングチェア

ロースタイルも第1位はコールマンを推奨します。この商品のコンセプトとしては座り心地こだわったとのことです。迷彩調のデザインも魅力的かなと思い第1位としました。

【ロースタイル第2位】キャプテンスタッグ CSネイティブ コンパクトチェア

ロースタイルも同じく第2位はキャプテンスタッグ。この製品は広げるだけで組み立てができるというのがキャッチフレーズです。中南米風なデザインもカワイイかなと思って推奨しました。

【ロースタイル第3位】ロゴス ピクニックローチェア

第3位もハイスタイルと同じくロゴスです。このチェアはロゴス得意のタイニーチェアよりひとまわり大きく、同社としては新サイズとのことです。収納バッグ付きで、持ち運びにも便利。機能的には第1位、第2位の商品よりも優れているかも。

キャンプチェアを選ぶポイント

あると便利なグッズ、キャンプチェア。では次にそれを選ぶ際のポイントに行きましょう。

キャンプチェアを選ぶポイント
  • 耐荷重をチェック
    ⇒自分の体重に合ったアイテムを選ぼう
  • 実際に座って座り心地をチェック

第一番目にチェックするべきポイントは、耐荷重です。商品スペックを紹介している箇所には、ほぼ間違いなく耐荷重の項目があります。

これはチェアが耐えられる重さを示していますが、大体80㎏のものが多いようですが、たまに60㎏も目にします。というわけで購入の際は、デザインの前に耐荷重の数値と自分の体重を比べることを忘れないで下さい。

ミカコ
体の大きい人は、キャンプチェアでくつろぐのも一苦労ね?
ミヤビくん(夫)
日本人むけの商品は80㎏が標準だから、選ぶのが難しいよね。

もう一つのチェックポイントは、実際に座ってみることです。チェアなどは通販で購入される方が多いと思いますが、一度はショップで実際に座ってみることをお勧めします。

ショップに全く同じアイテムがなくても、ハイスタイル、ロースタイルに分けてサンプルとして1、2種類ずつ腰を下ろしてくつろいでみるだけで良いと思います。

これが何故重要かといいますと、キャンプチェアは座っているうちに、後ろにひっくり返ってしまうという事態が結構多いからです。

一度座ってみると、イメージがわかります。一般的に、背もたれが大きいものは倒れやすいと言えるでしょう。「これは転ぶな」と思ったタイプのチェアは、デザインがいくら気に入ってもやめた方が無難でしょう。

ミカコ
キー坊がひっくり返っているのが目に見えるようね?
キー坊
何か言った?

キャンプチェアを選んだら、さっそくキャンプに出かけましょう!

簡単バーベキューレシピ!いつものレシピにプラスワンのアイデアを!!

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ほかのキャンプ道具の選び方も知りたい人はこちら。

キャンプ道具で居心地はかなり違う!グッズ選びのポイントと注意点

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まとめ

  • キャンプチェアの最初の選択、ハイスタイルかロースタイルか
  • BBQ等に最適、キャンプで機能性を重視したいならハイスタイル
  • まったりキャンプスタイルとお手軽アウトドアを求める方はロースタイル
  • これだけは忘れてはいけない、キャンプチェアを選ぶポイント

キャンプチェアはアウトドアライフの必須アイテムとは言えないかもしれません。でも、あれば確実に便利なグッズです。

そして、これをベランダやちょっとした散歩など、普段の生活にも使ってみることで、日常に潤いをもたらしてくれます。

キャンプチェアを使うことで、アウトドアを含めた日常生活を、より豊かにすることを目指してみて下さいね。

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