気軽にアウトドア!トヨタの車【ラッシュ】で車中泊を楽しもう!

キャンプに行けば、地頭が良くなり、心身ともに健康になる物凄いメリットがあります。

そしてキャンプの居心地は道具で決まっちゃいます。

皆さんが素晴らしいキャンプを経験して、キャンプにしっかりハマれるように、優れた道具選びのコツとキャンプのメリットを徹底的に掘り下げました↓

→キャンプ道具で居心地はかなり違う!グッズ選びのポイントと注意点

アウトドアといえば何を思い浮かべますか?登山…スキー・スノボ…?やっぱりキャンプじゃないでしょうか。キャンプだと、テントやBBQの準備などする事がいっぱいですよね。

もっと気軽にキャンプをするなら、車中泊って選択肢もありかも…。友達から相談で、マイカーはトヨタの車「ラッシュ」。フルフラットにならないんだとか。フルフラットにならないから、車中泊諦めちゃう?

諦めちゃわないです!フルフラットにならなくても何とかしてみせる!大切なのは楽しめるって事!トヨタの車ラッシュで車中泊を楽しむための心得を紹介します。

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楽しみたいアウトドア体験 ラッシュで車中泊は可能か?

家族の想い出作りで、アウトドア体験定番のキャンプに行きたい。でも面倒だし、いろいろ考えて計画倒れになってしまうことありませんか?

そこで、気軽に手軽に楽しめるプチゆるキャンプを紹介したいと思います。

プチキャンプといっても、日帰りだっったりBBQだったりキャンプのまね事みたいなもの、今回は「車でお出かけ、車で泊まって楽しもう」をテーマに計画を立ててみました。

Cさん
ミカコちゃん、私の車でも車中泊でキャンプ楽しめるかな?
ミカコ
事前準備のポイントさえおさえていれば何とかなるものよ
クルマ、まるごと。グーネット(Goo-net)HP

今回相談にきた友達の車ですが、普段は買い物に行ったり遊びに行ったりで大活躍中の愛車、トヨタの「ラッシュ」。小回りもきくし、四駆なので山道も安心です。

でも、今回の車で泊まって…うーん(悩)寝れるかな??

そうなんです。ラッシュはフルフラットになりません。でも安心して下さい!フルフラットにならなくても工夫次第車中泊を思いっきり楽しめるんですよ。

フルフラットにならない小型SUV車便利アイテム

でこぼこにはなりますが、アイテムを駆使してみることにしました。ここでのアイテムは車中泊用のマットレスと、寝袋を準備してみました。 まぁ快適とまでいかないですが何とか寝れそうです。

マットレスは必須アイテムなので、予算はケチらないほうが良いんです。
フルフラットにならないため、段差ができるので自宅にあるクッションなどで カバーするとよいかもしれません。

寝るときは、やはりカーテンが必要です。 プライバシーを守るためにも欠かせません。防犯面でも役に立ちますよね。

初めての車中泊を安全に。目的地を選ぶ!

次は目的地ですが、プチキャンプなので近場で探してみることにしました。

子供がいるので、トイレや水道が使えるところがないか、体調が悪くなった場合や緊急の場合にすぐに救急車に来てもらえる場所がよいかなど、考えることはいっぱいです。

ところで車で泊まるけど、適当に空き地に停めても大丈夫かな?…いやいや駄目でしょう。

最近はよく道の駅で泊まっている車を見かけますが。

乗りものニュース

国土交通省の公式サイトによると

「道の駅」は休憩施設であるため、駐車場など公共空間で宿泊目的の利用はご遠慮いただいています。
もちろん、「道の駅」は、ドライバーなど皆さんが交通事故防止のため24時間無料で利用できる休憩施設であるので、施設で仮眠していただくことはかまいません。

国土交通省HP

仮眠と宿泊とは線引きが難しいような気もするのですが、中には宿泊がOKという道の駅もあるようです。

それはそうと、どこに車を泊めればよいか考えていなかったです(汗)
調べないといけません!

でも安心してください。ちゃんと私のような初心者のために、こんな素敵な場所があります。

くるま旅HP

2019年2月17日時点の提携施設は 国内で121件もあります。

RVパークは車中泊をする人々のために作られた施設です。快適な車中泊を過ごすためのサービスが充実し、その定義や特徴も細かくまとめられています。

下記の条件を満たし、日本RV協会が認定したものです。

1.ゆったりとした駐車スペースで、一週間くらいの滞在が可能
2.24時間利用が可能なトイレ
3.100V電源が使用可能
4.入浴施設が近隣にあることが望ましい
5.ゴミ処理が可能
6.入退場制限が緩やか 予約が必須ではないこと

くるま旅

キャンプ場ではないため、料金はおよそ2000円前後となっています。
キャンプ場ではないってことは、そうなんです。外での調理が認められていません。

なので、お弁当を買って食べるか近くで外食するかです。BBQも捨てがたいですが、今回は安心安全にを第一優先にすることにします。

トヨタのラッシュでプチ車中泊…こんなアイテムあったら便利かも!

寝る場所も決まって一安心です。あとは何を準備すればよいかです。

夜は暗くなるので明かりが欲しいかもしれません。ランタンLEDがよいと思います。

LEDランタンのメリットは、安全性が高く手軽に使えることです。燃料系のランタンとは違い、火を使わないので火災や一酸化炭素中毒を引き起こす心配がないことです。

ミカコ
冬に車が雪で埋もれて一酸化炭素中毒で亡くなったってニュース見たことあるわ
ミヤビくん(夫)
一酸化炭素って無色・無臭・無刺激性なんだよ。だから頭が痛くなったり吐き気がしたり症状が出て気づいた時には動けなくなってることが多いから気をつけないとね

それと、虫さんが寄ってこないことです。数年おきに大発生するマイマイガって覚えていますか?

ガは、なんで夜に電灯に集まってくるんでしょうね。田舎のコンビニの窓ガラス一面に、そのマイマイガが張り付いていたことを思い出しました。

今はお店の電灯や街灯はLEDに変えてるところが増えて、不気味な光景みることも減りましたよ。

そうです、虫対策を忘れるところでした。夏なら虫よけスプレーは必須です。シーズンによって虫対策も異なることも忘れないようにすることも大切です。

今回は近場でゆるくプチキャンプを楽しもうという計画なので、あまり荷物が多すぎると困ってしまいます。

近くにコンビニ温泉があれば言うことなしなんですけど。

コンビニがあれば、ほとんどの生活必需品が手に入ります。なので、荷物も少なくていけるかもしれません。

温泉は贅沢気分を味わうために。プチキャンプでも疲れは癒したいです。

ミカコ
Cちゃん、いい場所見つけて温泉にも入ったって言ってたよ~お肌ツルツルになる美人の湯だって。私も温泉近くの目的地リサーチしよっ!

車中泊をキャンピングカーで楽しもう!

プチキャンプが達成できれば、次は遠くに2泊くらいでお出かけを楽しもうと欲がでそうです。次はキャンピングカーをレンタルして、サイドオーニングなんか取り付けたら素敵でしょうね。

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まとめ

  • トヨタのラッシュで車中泊すればプチゆるキャンプが楽しめる
  • フルフラットにならない小型SUV車で車中泊を楽しむための便利アイテム
  • 安全優先で車中泊を楽しむための目的地を選ぼう
  • あったら役立つ車中泊を楽しむための便利アイテム
  • 次はキャンピングカーで遠出を楽しみたい

初夏の新緑の時期、そこには綺麗な自然の風景と澄んだ空気。自由に走りまわって、疲れたら草の上でゴロリ寝転がって空を眺めてみたいと思ってます。

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ところで皆さん、キャンプしてますか?

キャンプは敷居が高いと思っていませんか?
キャンプは大変そう、めんどくさい、、、と思っていませんか?

それって、道具を工夫することで全部解決しちゃうんです。

どんな道具を選べばよいか、おすすめの道具はどんなものか、この記事で詳しく説明しています。

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